説明

エヌイーシーコンピュータテクノ株式会社により出願された特許

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【課題】受信側でのデータの待ち合わせ時間を短くし、送信側と受信側との間に生ずるレイテンシを小さくする。
【解決手段】シリアル転送装置1は、データを送信する送信部2と、データを受信する受信部3と、送信部2と受信部3とを接続し、データを伝送する複数のシリアル伝送路4と、受信部3において、各シリアル伝送路4のスキューに関するレーン間スキュー情報を生成し、レーン間スキュー情報を送信部2に送信するレーン間スキュー情報生成部5と、送信部2において、レーン間スキュー情報に基づいてデータの各シリアル伝送路4への振り分けを決定する変換ルールを生成するデータ変換ルール生成部6とを備える。 (もっと読む)


【課題】回路規模を増大させることなく早期に障害処理を終了させることができるマルチノードシステムを提供すること
【解決手段】本発明のマルチノードシステムは、命令処理情報を送信するノード10と命令処理情報をノード30へ転送するノード間スイッチ20とを備える。ノード10は、命令処理情報を複数のブロックに分解する命令分解部11と、複数のブロックをノード間スイッチ20へ送信するブロック送信部12と、分解されたブロックの数と、複数のブロックに対する応答信号の数とに基づいて当該複数のブロックの送信処理が正常に終了したか否かを判断する判断部13とを有する。ノード間スイッチ20は、ノード30において障害が発生した場合に、ブロックに対する応答信号をノード30の代わりに生成し、ノード10へ送信する応答信号生成部21、を有する。 (もっと読む)


【課題】障害原因となった故障個所を適確に特定することを可能とする情報処理装置、障害解析方法及び障害解析プログラムを提供すること
【解決手段】本発明にかかる情報処理装置2は、第1の記憶部54と、第2の記憶部55と、プロセッサ52と、周辺デバイス53と、管理部51と、を備えた情報処理装置2である。管理部51は、情報処理装置2における障害を検出した場合に、当該障害と対応付けられた識別情報を生成して、生成した識別情報と、ログ取得要求とをプロセッサ52に出力するとともに、周辺デバイス53から第1のログを取得して、取得した第1のログと、識別情報とを対応付けて第1の記憶部54に格納し、プロセッサ52は、管理部51から出力されたログ取得要求に応じて、自身から第2のログを取得して、取得した第2のログと、管理部51から出力された識別情報とを対応付けて第2の記憶部55に格納する。 (もっと読む)


【課題】長期信頼性が要求される部分回路を備える半導体集積回路の長寿命化を図る。
【解決手段】半導体集積回路1は、同一又は同様の機能を有する複数の部分回路3と、部分回路3が電源供給を受けた総通電時間を部分回路3毎に記憶する記憶回路5と、部分回路3への電源供給を部分回路3毎に遮断可能な電源遮断回路4と、記憶回路5に記憶された各総通電時間を参照し、総通電時間が最も短い部分回路3を除く部分回路3への電源供給を遮断するように、電源遮断回路4を制御する電源供給制御回路6とを備える。 (もっと読む)


【課題】電力供給先の消費電力に応じた数だけ稼働するPSUを備えた電源装置において、稼働するPSUを適切なタイミングにより切り換えること
【解決手段】電源装置100は、電力供給先の消費電力に応じた数量だけ稼働するように制御された少なくとも1以上の電源ユニット111、121、131を備える。電流検出手段160は、各電源ユニットから出力された電流の総計を算出する。タイマ制御回路160は、電流検出手段160が算出した電流の総計に基づいて稼働する電源ユニットを切り換える周期を算出する。 (もっと読む)


【課題】プロセッサの冷却にかかる制御がより容易な情報処理装置およびその制御方法を提供すること。
【解決手段】本発明にかかる情報処理装置1は、複数のプロセッサ11〜14と、それぞれのプロセッサ11〜14を冷却する冷却部21〜24と、プロセッサ11〜14毎の温度を測定し、その測定結果に基づき、プロセッサ11〜14の温度と、プロセッサ11〜14毎に定められたそれぞれの閾値とを比較し、当該閾値以上になった第1のプロセッサを検出する検出部31〜34と、プロセッサ11の負荷の少なくとも一部を、プロセッサ11以外のプロセッサ12〜14に移行する負荷制御部35とを有する。負荷の移行の一定時間後に再度測定された再測定結果に基づき、第1のプロセッサに設けられた冷却部は、その稼働率を調整する。 (もっと読む)


【課題】基板をコネクタ内に挿入するだけで、基板に対する接続端子の接触圧を発生させることができる、クリップ型コネクタを提供する。
【解決手段】クリップ型コネクタ100は、基板Sを挿入可能な開口4を有するハウジング1と、ハウジング1に支持され、ハウジング1の上記開口4に挿入された基板Sの表面Tに向かって付勢されるコンタクトピン2と、ハウジング1の上記開口4に収容される基板挿抜用支柱3と、を備えている。基板挿抜用支柱3は、ハウジング1の上記開口4に基板Sを挿入する際に基板挿抜用支柱3によって押し込まれることで、基板Sの表面Tから離れる方向へコンタクトピン2を変位させる開口制御位置5から、基板Sの表面Tに対するコンタクトピン2の接触を許容する閉塞制御位置6へと切り替えられる。 (もっと読む)


【課題】周波数変調方式で記録された磁気媒体から磁気データを読み取る磁気読み取り装置が、ピークリードを行った際の読み取り誤りを減少させ、かつ、読み取り率向上させる。
【解決手段】磁気読み取り装置が、順方向の読み取りと逆方向の読み取りを行い、これらの読み取り結果に対して、ピーク間隔と論理インターバル値の比較により読み取りエラーの有無を判定するピーク間隔検査部115と、奇偶検査を行う奇偶検査部116と、読み取り結果から生成されるキャラクタに基づいて読み取りエラーの有無を判定するキャラク検査部117と、これらの判定結果に基づいてキャラクタまたはエラーを出力する結果出力部118とを具備する。 (もっと読む)


【課題】複数のパッケージを接続して構成する電子機器において、一本の検査信号線を用いて各パッケージが接続されているか否かを検査する断線検出方法を提供する。
【解決手段】制御パッケージ(PKG1)が検査信号を伝送して、少なくとも一つの検査対象パッケージ(例えば、PKG2〜4)の断線を検出する断線検出方法であって、制御パッケージに配線された制御内信号線14と、検査対象パッケージに配線された検査対象内信号線23、33、43とを接続して1本の検査信号線8を形成する。制御パッケージが検査信号線8に所定の電圧の検査信号を出力する。制御内信号線14に接続されたプルダウン抵抗13によって、検査対象内信号線23、33、43に接続されたプルアップ抵抗21、31、41が供給する電圧が分圧される。制御パッケージが、検査信号の電圧と制御パッケージ内に保持する閾値とを比較する。 (もっと読む)


【課題】使用頻度に合わせて使用するレーン数を調整し、不要な電力消費を抑制する。
【解決手段】本発明に係るデータ転送装置1は、複数のレーンを備えるシリアルインターフェースを用いてリクエスト信号11を転送するものであって、単位時間あたりのリクエスト数を計上するトラフィック検出部2と、前記リクエスト数に基づいて、前記複数のレーンのうち使用するべき最適レーン数を決定するレーン数決定部3と、前記最適レーン数に基づいて、前記シリアルインターフェースのレーンの駆動状態を制御するインターフェース制御部4とを備える。 (もっと読む)


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