説明

エヌイーシーコンピュータテクノ株式会社により出願された特許

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【課題】コンピュータシステムのメモリ部の障害の被疑部位を高速かつ正確に特定する診断装置を提供する。
【解決手段】コンピュータシステム100のメモリ部3にアクセスしてエラーが発生した際に、診断装置10は、エラー発生時のメモリ読み出しアドレスおよびメモリ読み出しデータのエラービットをそれぞれ読み出しアドレス保持回路15およびエラービット保持回路12に保持し、診断読み出しアドレス生成回路16および診断読み出しコマンド生成回路14からメモリ読み出し制御部2に指示してエラー発生時の同一メモリ読み出しアドレスに再度アクセスするリトライ動作を実施させ、リトライ結果として、エラービット比較回路13において再度同一のエラービットが発生するか否かの比較結果131に基づいて、診断制御回路17は、固定障害か否かを判別し、固定障害と判別した場合エラーが発生した部位を中心に切り分けテストを行い、障害被疑部位を特定する。 (もっと読む)


【課題】装置を大型化するという方法によらずにユーザの悪戯や誤認による用紙の無駄を防止可能な画像形成装置を提供する。
【解決手段】本発明に係る画像形成装置は、画像印字後に、印字領域の用紙を裁断する画像形成装置であって、用紙15に画像を印字する画像形成部と、用紙15を排出する排出口14と、排出口14から排出済みの用紙15が、外部から引っ張られたことを判定する用紙搬送監視部31と、用紙15を分離するように裁断する用紙裁断手段32とを備える。用紙搬送監視部31によって、画像印字領域の排出が可能な位置となる前に用紙15が外部から引っ張られていると判定された場合に、当該判定と連動して用紙裁断手段32によって用紙を裁断する。 (もっと読む)


【課題】不定値を適切に扱うことができるソフトウェアシミュレーションを実現するシミュレーション装置、シミュレーション方法、及びプログラムを提供すること
【解決手段】所定回路シミュレータ90は、所定の回路(たとえばフリップフロップ回路、メモリ回路)の動作を模擬(シミュレーション)する。不定値変換手段30は、所定回路シミュレータ90からの出力が不定値である場合に"0"または"1"に変換して後段のシミュレータに出力する。 (もっと読む)


【課題】周辺装置の使用環境が異なる場合において柔軟にセキュリティレベルを変更でき、利便性を向上させた周辺装置が求められていた。
【解決手段】自装置に接続されたホスト端末とデータ通信を行うデータ通信手段と、自装置の使用を許可するかどうかの認証処理に必要とする情報の収集指示を受信する第1受信処理と、認証処理の結果を受信する第2受信処理と、を行う受信手段と、第1受信処理で受信した収集指示に基づいて、認証処理で用いられる認証情報を収集する認証情報収集手段と、自装置の使用許可を要求する使用許可要求を送信する第1送信処理と、認証情報収集手段で収集された認証情報を送信する第2送信処理と、を行う送信手段と、第2受信処理で受信した認証処理の結果に基づいてホスト端末から自装置へのアクセスの許可又は拒否を制御する制御手段と、を備える。 (もっと読む)


【課題】ページ閉塞されたメモリエリアアドレス空間の再使用を可能にするとともに、障害の潜在化を防止することが可能なメモリ試験装置を提供する。
【解決手段】情報処理装置の運用中にメモリに訂正可能障害の発生を検知した際に、障害が発生したメモリアドレスが含まれているメモリエリアアドレス空間を障害発生ページとして登録しておき、当該情報処理装置の次の立ち上げ時に、登録された障害発生ページに対して所定の特別なメモリ試験を実施して(ステップB105)、障害が検知された場合(ステップB106のYes)、該障害発生ページを立ち上げ後のOSが使用不可能なページ閉塞状態に設定し(ステップB107)、障害を検知したテスト情報を保持し(ステップB108)、一方、障害が検知されなかった場合(ステップB106のNo)、該障害発生ページを正常なメモリエリアアドレス空間として立ち上げ後のOSが使用可能な状態に復帰させる。 (もっと読む)


【課題】用紙が排出口から排出される際に、用紙の詰まりを抑制する印刷装置、印刷装置の制御方法、及び制御プログラムを提供すること。
【解決手段】印刷装置1は、記録媒体にデータの書き込みを行う印刷部11と、印刷部11にデータを書き込まれた記録媒体を搬送し、記憶媒体を排出口から外部に排出する搬送部12と、排出口外部に設けられ、排出口の外部に障害物があるか否かを検出する障害物検出部13と、搬送部12が記憶媒体を排出口から排出する際に、障害物検出部13により障害物が検出されている場合、搬送部12による記憶媒体の排出速度を調整する搬送制御部14とを有する。 (もっと読む)


【課題】ヒートシンククーラによって冷却される発熱体とは別の発熱体を効率的に冷却する。
【解決手段】冷却ファン2と、冷却ファン2の下流側に設けられているとともに第一の伝熱管4と熱的に接続され、第一の伝熱管内を流れる熱媒体と送風空気とを熱交換するヒートシンク本体部3と、冷却ファン2からヒートシンク本体部3へ至る流路の外側に設けられているとともに第一の伝熱管4に連通する第二の伝熱管5と熱的に接続され、第一の発熱体21からの熱を第二の伝熱管5内の熱媒体に熱伝導させる第一の熱伝導体6と、第一の熱伝導体6および第二の伝熱管5の少なくとも一方の方向へ冷却ファン2から送風空気を導く整流板9と、を有するヒートシンククーラ1。 (もっと読む)


【課題】キャビネット型のラックに搭載された側面吸気型の電子機器の冷却構造において、ケーブルの取り回し自由度を確保しつつ電子機器の冷却性を良好に維持する。
【解決手段】側面に吸気口14、背面に排気口15を有する電子機器2の冷却構造において、電子機器2の下方に重なるように配置され、正面に外気導入口18a、側面に外気導出口18bを開口させる下部ダクト17と、ラックの側部で奥行き方向に延び、電子機器2及び下部ダクト17の側部を支持するレール12と、レール12に一体的に設けられ、下部ダクト17に吸入した外気を電子機器2の吸気口14に導く側部ダクト16とを備え、下部ダクト17がケーブル挿通路19を有すると共に、ケーブル挿通路19内にラックの背面側から正面側への外気の流れを阻止するシャッター部材22を有する。 (もっと読む)


【課題】ヒートシンクの側面部における空気の淀みを低減する。
【解決手段】本発明に係るヒートシンク1は、発熱素子の放熱を促進させるための放熱部材15と、放熱部材15を流通する冷却風Aを発生させる送風機2とを備え、送風機2は、冷却風Aが放熱部材15の外縁部の内側だけでなく外縁部の外側にも流通するように構成される。送風機2の回転軸12の位置Xは、放熱部材15の外縁部の内側の冷却領域の中心位置Yからずれている。 (もっと読む)


【課題】OSやSMSの仕様に関わらず、プロセッサの省電力制御機能を実現することができる、コンピュータシステム、及び省電力制御方法を提供すること。
【解決手段】BMCが、各プロセッサにおける消費電力に関連する情報を電力情報として取得し、前記電力情報に基づいて、前記複数のプロセッサ全体において、処理性能が維持され、消費電力が低減される条件を識別し、識別結果に基づいて、電源をオン又はオフに変更するべきプロセッサを特定プロセッサとして特定し、前記特定プロセッサを示す最適化情報を生成し、前記最適化情報に基づいて、前記特定プロセッサを前記OSの配下から切り離す旨、又は、前記特定プロセッサを前記OSの配下に組み込む旨を示す割り込み要求を生成し、前記割り込み要求を前記OSに通知する。OSは、前記割り込み要求に従って、前記特定プロセッサを、配下に組み込み、又は、配下から切り離す。 (もっと読む)


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