説明

エヌイーシーコンピュータテクノ株式会社により出願された特許

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【課題】本来の光の入射する前面以外から外来光が入射する場合であっても、それ自体で十分な遮光が可能な光センサおよびこのような光センサを配置した電子機器を得る。
【解決手段】受光センサ2171は、フォトダイオード275を備えたセンサ本体部271と、これに嵌合してセンサ本体部271の側面部273および背部からの光の侵入を阻止する遮光体としてのゴム製キャップ274から構成されている。電子機器にこの受光センサ2171を使用すれば、西日等の強力な光が装置内部に入射してもフォトダイオード275がこれによる誤検知を発生させることがなくなる。 (もっと読む)


【課題】店舗内に設置されたATM(自動取引装置)に実装され、店舗内の周囲の環境に調和させるばかりでなく、ATMを保護(遮熱)し、これにエアフローとクリーンな空気を与える多機能ブース、これと一体となったブース一体型ATMを提供する。
【解決手段】平面部と周囲片部を持つ形状で、周囲片部がATM20の左側面に接して実装される左フード1、同様にATMの右側面に実装される右フード2、周囲片部の端部がATM背面と左右フードに接して実装されるリアフード3、膨らみを持ち周辺部がATM及び各フードの天面に接してこれらの天面を覆うトップフード4から構成され、各フードが対応面に実装されると、それぞれが独立した内部空間を形成し全体としてATM20を空気層で覆い、左フード1が底部のフィルタからの吸気をATM左側面の吸気部に導き、リアフード3がATM背面の排気部からの排気をトップフード4を通じ排出する。 (もっと読む)


【課題】 ベクトルレジスタの各要素の書換えを行うことなく、2つのオペランドの演算を容易に行うことが可能なベクトル積和演算回路を提供する。
【解決手段】 マスクレジスタ31〜33は各オペランド毎にデータの有効/無効を示すマスクビットを格納する。制御回路11〜13は演算モードと各オペランドに付随するマスクビットとから選択信号を生成する。機能セレクタ1〜3は各オペランドを入力とし、オペランドデータと予め設定された所定値(“0”または“1”)とのうちのいずれかを制御回路11〜13からの選択信号にしたがって選択し、積和演算回路の各回路に出力する。 (もっと読む)


【課題】 プロセッサに対して発行されるデータ掃き出し命令数を削減することが可能なマルチプロセッサシステムを提供する。
【解決手段】 コヒーレンシ制御回路11,21はあるレベルが管理しているアドレスの数を調べ、その数が規定数に満たない場合にスワップ優先レベルとして識別し、さらにスワップ優先レベル数の数をカウントしてその数が規定数以上であった場合にスワップ優先レベルの中から既存のLRU法またはランダム法にてスワップ対象レベルを決定する。これによって、プロセッサキャッシュ無効化命令の発行数が削減され、スワップ動作に伴うI/O帯域の使用頻度を抑えるとともに、プロセッサ12,13,22,23のキャッシュ使用率を高めることができる。 (もっと読む)


【課題】 主記憶アクセス頻度の低減とリクエストエージェントのDAアクセス頻度の低減とシステムインタフェースのデータ転送頻度の低減とを図ることが可能なマルチプロセッサシステムを提供する。
【解決手段】 カード(#0)1,(#1)2からなるマルチプロセッサシステムでは、キャッシュステータスMESIに、データは無効であるが、キャッシュラインサイズライトはいつでも実施できるという状態を示すキャッシュステータスPE(Pseudo−Exclusive)を新たに加え、この状態に遷移させるためのシステムインタフェース上のプロトコルを取り決めている。このマルチプロセッサシステムでは、キャッシュラインサイズライト用プリフェッチ動作時に、主記憶4の読出し、別カード上のキャッシュメモリからのデータを取り込みを行うことなく、即座に自キャッシュメモリ上で実施可能としている。 (もっと読む)


【課題】スイッチング時に発生する損失を低減し、かつ、小型化に寄与する。
【解決手段】補助スイッチ部9がオフ状態となると、トランス7の一次巻線15は、例えば、第2スイッチング素子4の寄生ダイオード4bからトランス7の一次巻線15を経て第3スイッチング素子5の寄生ダイオード5bに至る経路に沿って電流を流し続け、第2スイッチング素子4の寄生コンデンサ4cと、第3スイッチング素子5の寄生コンデンサ5cとに蓄積された電荷を放電させる。こうして、放電が完了したタイミングで、第2スイッチング素子4及び第3スイッチング素子5をオン状態となるように制御することによって、第2スイッチング素子4及び第3スイッチング素子5に印加される電圧が0のときに、第2スイッチング素子4及び第3スイッチング素子5がオン状態とされる。これによって、オン時のスイッチングで発生する損失が低減される。 (もっと読む)


【課題】プローブカードは被検査体毎に個別のものを準備する必要があり、従来はプローブカード毎に設計を行い、またその製造に使用する治工具類も個別のものを準備する必要があったため、製造リードタイムが長く、コスト高となっていた。
【解決手段】電源ネットワーク、スルーホールと簡単な内層信号を持つ基板(セラミック基板、シリコン基板、プリント基板)をベース基板として共通化して使用し、その上に被検査体毎の個別の薄膜配線層(2〜3層)を形成するという手法により、短い製造リードタイムで被検査体毎の個別のプローブカードを製造することができる。 (もっと読む)


【課題】 整数加算演算等において、少ないサイクルでオーバーフローを検出する。
【解決手段】 前記第1符号と前記第2符号との論理和を求めるステップと、前記第1符号と前記第2符号の論理積を求めるステップと、前記論理和の値が0であるならば第1予測フラグをONにするステップと、前記論理積の値が1であるならば第2予測フラグをONにするステップと、前記第1予測フラグがONであり、且つ、前記第1データと前記第2データの加算結果の符号が1である場合、又は、前記第2予測フラグがONであり、且つ、前記加算結果の符号が0である場合には、オーバーフローがあると判断するステップを備える。 (もっと読む)


【課題】ロール紙先端部分をロール紙から分離することやロール紙を弛ませることなく、先端方向を検出し装填方向を検出できるロール紙先端方向検出手段を備える。
【解決手段】このロール紙先端方向検出手段を備えた給紙装置は、ロール紙11を巻取り軸に関して回転して用紙を供給するロール紙回転駆動手段1と、ロール紙11の外周面に接触させて接触面の変位変化を拡大する変位変化拡大手段2と、接触面の拡大された変位変化を検出する拡大変位変化検出手段3と、拡大変位変化検出手段3により検出された接触面の変位変化に基づいてロール紙先端方向を検出するロール紙先端方向検出手段4とを備える。 (もっと読む)


【課題】 物理ベクトルレジスタのリソース不足を抑止する。
【解決手段】 リネーミング判定手段102は、ベクトル書き込み命令(後続ベクトル命令)を入力すると、実行中ベクトルレジスタ番号テーブル103を参照し、同一論理ベクトルレジスタに書き込みを行う実行中のベクトル書き込み命令(先行ベクトル命令)が存在するかどうか判定し、同一論理ベクトルレジスタに書き込みを行う1以上の先行ベクトル命令が存在すると、後続ベクトル命令のマスクフラグを判定する。後続ベクトル命令のマスクフラグが有効を示しているか、または、後続ベクトル命令のベクトル長≦最新先行ベクトル命令のベクトル長であると、ベクトルレジスタリネーミング手段104は、後続ベクトル命令の論理ベクトルレジスタ番号に対し最新先行ベクトル命令に割り付けられたものと同一の物理ベクトルレジスタ番号を割り付ける。 (もっと読む)


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