説明

エヌイーシーコンピュータテクノ株式会社により出願された特許

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【課題】 物理ベクトルレジスタのリソース不足を抑止する。
【解決手段】 リネーミング判定手段102は、ベクトル書き込み命令(後続ベクトル命令)を入力すると、実行中ベクトルレジスタ番号テーブル103を参照し、同一論理ベクトルレジスタに書き込みを行う実行中のベクトル書き込み命令(先行ベクトル命令)が存在するかどうか判定し、同一論理ベクトルレジスタに書き込みを行う1以上の先行ベクトル命令が存在すると、後続ベクトル命令のマスクフラグを判定する。後続ベクトル命令のマスクフラグが有効を示しているか、または、後続ベクトル命令のベクトル長≦最新先行ベクトル命令のベクトル長であると、ベクトルレジスタリネーミング手段104は、後続ベクトル命令の論理ベクトルレジスタ番号に対し最新先行ベクトル命令に割り付けられたものと同一の物理ベクトルレジスタ番号を割り付ける。 (もっと読む)


【課題】 階調の再現性の低下を防止して印字品位を向上させることのできる階調印字制御方法および印字ヘッド制御装置を提供すること。
【解決手段】 1階調分の階調変化に必要とされる第一印加時間(t2)と、j階調分の階調変化に必要とされる第ニ印加時間(t2×4)を印加時間の単位とし、予備印加時間(t1)の前に第一印加時間のj−1単位に相当する印加許容時間を設け、予備印加時間(t1)の後に第ニ印加時間の整数倍に相当する印加許容時間を設ける。階調表現に必要な本印加時間を第一印加時間と第ニ印加時間の組み合わせに分割し、分割された本印加時間を予備印加時間の直前および直後に連続して設定することで、休止期間中のエネルギーの減衰を防止し、階調表現の再現性を向上させる。 (もっと読む)


【課題】 複数の媒体を装填した後媒体発行を開始した運用時にジャムが発生しても、このジャムを復旧させることにより媒体発行を継続させる。
【解決手段】 開示される媒体発行装置10を用いた媒体発行方法は、複数のホッパ1、2にそれぞれロール紙のような複数の媒体A、媒体Bを装填した後、媒体Aに対して媒体発行を開始してから、媒体Aにカッタ部11によりカットされる前にジャムが発生した場合は、媒体Aに対応したホッパ1と、このホッパ1に対応したローラ3Aと、搬送路5と、共通搬送路7とを駆動して媒体Aをホッパ1まで巻戻させた後、他のホッパ2と、このホッパ2に対応したローラ4Aと、このローラ4Aから送出された媒体Bに対応した搬送路6と、共通搬送路7とを駆動して媒体Bを対応したホッパ2から印字部9及びカッタ部11まで送出して、媒体Bに対して媒体発行を開始する。 (もっと読む)


【課題】アドレス計算例外の発生の有無を検出する例外チェックに要する処理を削減し、高速にアドレス計算を行う。
【解決手段】プログラム制御部は、エミュレーション対象アーキテクチャのアドレスを、上位アドレスと下位アドレスとの間に1ビットのCビットを配置したアドレスに変換した上でアドレス計算を行い、アドレス計算後のアドレスがTLBにエントリされているか判定する。アドレス計算後のアドレスがTLBにエントリされていない場合はTLBフォルトハンドラに移行し、TLB制御部が、Cビットの値に基づいてアドレス計算において上位アドレスからの桁下がりまたは上位アドレスへの桁上がりが発生したか否かを検出する。桁下がりまたは桁上がりが発生していれば、アドレス計算例外処理ルーチンに移行し、発生していなければ、アドレス計算後のアドレスについてTLB登録を行う。 (もっと読む)


【課題】 入力ソース変更を許可された手段のみが入力ソースの変更を行うことができるようにすることを目的とする。
【解決手段】 表示部2とコントローラ3とを備え、コントローラ3は複数の入力端子を備えている表示装置において、複数の入力端子から送信された情報のうちいずれかを選択し、表示部2に送信する入力ソースマスク7を備える。また、入力ソースマスク7は、複数のマスクレジスタ11及び13を備えており、マスクレジスタ11及び13はリモコン5から送信された信号に基づいて切り替えられる。 (もっと読む)


【課題】 扉のない小型の電子機器にも実装することのできるクリーニング機能付き集塵装置および電子機器筐体を提供すること。
【解決手段】 エアダクト8から突出した防塵フィルタ14の把持部14aを把持してエアダクト8から離間させる方向に引くことによってエアダクト8内で防塵フィルタ14をスライドさせ、エアダクト8内のブラシ19の先端を防塵フィルタ14に摺接させて防塵フィルタ14の塵や埃を払い落とす。モータ等を始めとする格別の駆動手段やリンク機構を筐体2に設けなくても防塵フィルタ14を容易にクリーニングすることができ、同時に、筐体2内の空間を電子部品の設置スペースとして有効に利用することができる。 (もっと読む)


【課題】 ロール紙外周の折れ癖、セット時の弛み、ロール紙の厚さなどに影響されることなく、ロール紙の先端位置を高精度に判定し、安定したオートロードを行う。
【解決手段】 ロール紙Pを回転可能に支持する駆動ローラ11及び従動ローラ12と、従動ローラ12の回転を所定のトルクで制動するトルクリミッタ22と、従動ローラ12の回転を検出するエンコーダ23とを備えるとともに、オートロードに際し、駆動ローラ11をロール紙巻き取り方向bに駆動させながら、従動ローラ12の回転を監視し、従動ローラ12の回転が停止したとき、ロール紙先端Paが従動ローラ12と駆動ローラ11の間に到達したと判定し、その後、駆動ローラ11をロール紙繰り出し方向aに駆動させて、ロール紙先端Paをセパレータ17に向けて繰り出す。 (もっと読む)


【課題】冷却ファンが筐体内に取り込む外気の風量を安定化する風量安定化方法、風量安定化装置およびそれを備える電子機器を提供する。
【解決手段】電子機器筐体の外気取り込み口近傍に風量センサ11を設け、外気の流量に対応する風量電圧を求め、予め設定された基準電圧である通常電圧および下限電圧を電圧レベル比較演算装置12で比較演算し、その結果で電源13を制御して冷却ファン14の回転数を制御することにより、筐体の外気取り込み口から筐体内部へ取り込まれる外気の風量を安定化する。 (もっと読む)


【課題】媒体搬送式の記録装置において、媒体搬送用ローラと媒体との間のスリップその他に起因する搬送ジッタを検出する。
【解決手段】媒体を搬送路に沿って搬送しながら媒体に対して信号の読み書きを行う媒体搬送式の記録装置において、搬送路における媒体の位置を測定し、測定手段による測定結果に基づいて、媒体に書き込まれた信号に含まれる搬送ジッタ、及び、媒体から読み出された信号に含まれる搬送ジッタのうち、少なくとも一方の有無を判定する。 (もっと読む)


【課題】1つのハードウェアタイマを使用して、複数のタイマ処理を実現可能にする。
【解決手段】ソフトウェアタイマの種類毎にカウンタ値および割り込み値をそれぞれ格納できるタイマテーブル21および割り込みテーブル22が備えられている、割り込み設定部5は、割り込みテーブル22に格納されている割り込み値のうちの最小の値をインターバルタイママッチレジスタ12に格納するようにして、優先馴致判定処理部15は、インターバルタイマ割り込みが発生した場合には、その旨をベクタ番号とともに割り込み処理部6に通知する。従って、割り込み処理部6では、ベクタ番号によりタイマ割り込みが発生したタイマの種類を特定することが可能となり、インターバルタイムカウンタ11という1つのハードウェアタイマのみを使用することにより、複数のタイマ処理を実現することが可能となる。 (もっと読む)


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