説明

エヌイーシーコンピュータテクノ株式会社により出願された特許

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【課題】1つのハードウェアタイマを使用して、複数のタイマ処理を実現可能にする。
【解決手段】ソフトウェアタイマの種類毎にカウンタ値および割り込み値をそれぞれ格納できるタイマテーブル21および割り込みテーブル22が備えられている、割り込み設定部5は、割り込みテーブル22に格納されている割り込み値のうちの最小の値をインターバルタイママッチレジスタ12に格納するようにして、優先馴致判定処理部15は、インターバルタイマ割り込みが発生した場合には、その旨をベクタ番号とともに割り込み処理部6に通知する。従って、割り込み処理部6では、ベクタ番号によりタイマ割り込みが発生したタイマの種類を特定することが可能となり、インターバルタイムカウンタ11という1つのハードウェアタイマのみを使用することにより、複数のタイマ処理を実現することが可能となる。 (もっと読む)


【課題】表示画面の上にタッチパネル等の座標位置検出手段を作動させるための部材が覆うように配置された状態でも、この部材に対応する表示領域を有効に活用することができる入力装置および触読文字記号入力方法を得ること。
【解決手段】表示画面202の上には、矩形の開口部203の周囲の枠部204を包囲するように、透明な樹脂製の保持部材205が配置されている。保持部材205には透明な材料からなる押しボタン221〜229が配置されており、これらを押下すると図示しないタッチパネルが検知して表示画面の対応する領域の表示を反転させる。この表示態様の変更により押しボタン221〜229の操作の確認が容易になる。 (もっと読む)


【課題】 固定障害発生Laneを特定し切り離し、正常Laneのみでデータ伝送を再構築し代替的に伝送を可能とし、伝送を継続できるデータ伝送方式及び方法の提供。
【解決手段】装置Aトランスミッタ回路1が、伝送データ及びECCをワード分割し各ワードを対応のパラレル−シリアル変換回路7に渡し、伝送路障害情報を受けると、各ワードを、障害Laneを除いた残りのLaneの各パラレル−シリアル変換回路に再割り当てし渡すデータ転送変更回路12、再送要求に従い該当データを再送バッファ15より取り出し再送する再送回路13を有し、装置Bレシーバ回路3が、正常時は受信した伝送データをスルーとし障害時は伝送データ及びECCのワード並びを変更前に復元するデータ復元回路20、エラー検出回路21、エラー通知を受けると再送要求し、再送要求が規定回数に達すれば障害情報をトランスミッタ回路1に通知する障害処理手段とを有する。 (もっと読む)


【課題】 プリンタ装置自体を大型化することなく、印字ヘッドの撥水膜のキズ付きや用紙の汚れ防止と印字ヘッドのメンテナンス作業時における用紙押さえ部材の干渉防止を同時に実現する。
【解決手段】 印字ヘッド6を装着したメインキャリア11と用紙押さえ部材10を装着したサブキャリア12を設け、印字対応領域Xからサービスステーション対応領域Yに印字ヘッド6を退避させる際に接合分離操作手段16の位置で用紙押さえ部材10を揺動させて印字ヘッド6の先端から離間させ、更に、接合分離操作手段16の位置に用紙押さえ部材10を残して印字ヘッド6のみをサービスステーション対応領域Yに移動させて印字ヘッド6のメンテナンス作業を行う。揺動動作と直線移動動作を組み合わせた退避動作を行わせることでキャリアガイド3,4の短縮化を図る。 (もっと読む)


【課題】
複数チャネルに障害が発生しても、データ転送が不可能となる確率が低減されるデータ転送装置を提供する。
【解決手段】シリアルデータA1に障害が検出された後、正常な8bデータD1の先頭コードが先頭コード検出回路36で検出されると、先頭コード検出信号B1が発生して同8bデータD1が同期化バッファ27に書き込まれ、同シリアルデータA1の転送が復旧する。この復旧の後に他のシリアルデータに障害が検出されても、複数チャネルに障害が発生する状態にならずに転送が継続され、データ転送装置の信頼性が向上する。 (もっと読む)


【課題】期待しない被診断装置からのリプライデータを抑止し、信頼性を向上させる。
【解決手段】診断に際し、診断装置100は、診断対象の各被診断装置200−1〜被診断装置200−nに、それぞれ、リクエストストローブ信号12S−1〜リクエストストローブ信号12S−nを出力し、診断の内容を示すリクエストデータ信号05Sを出力する。被診断装置被診断装置200−1〜被診断装置200−nは、ANDゲート19により診断装置100からの被診断装置選択信号10S−1〜被診断装置選択信号10S−nにより、診断結果であるリプライデータ信号15Sをマスクしバス300にリプライデータ信号23S−1〜リプライデータ信号23S−nとして出力する。診断装置100は、被診断装置選択信号10S−1〜被診断装置選択信号10S−nを順次、排他的に有効とし、バス300からのリプライデータ信号23Sを入力する。 (もっと読む)


【課題】 リンク調整に起因するデータ転送効率の低下を抑制することができるデータ転送システムを提供する。
【解決手段】 タイマカウンタ52の値が”0”になった場合には、リンク調整検出回路54は、そのことを検出して、リンク調整中フラグレジスタ55に”1”をセットする。すなわち、リンク調整を指示する。リンク切断判定回路62は、エラー発生数に応じてタイマ設定値選択回路50が扱うタイマ設定値を調整するための信号を生成して、タイマ設定値選択回路50に出力する。以後、タイマ設定値選択回路50は、リンク切断判定回路62が出力した信号が示すタイマ設定値を選択する。 (もっと読む)


【課題】
開平演算における商決定は、除算演算の商決定より論理段数が多く複雑なので、処理性能を揃える場合、開平演算基数は除算基数より低く設定される。商決定を高速に行う為、商決定で参照する部分剰余の上位ビットを2補数で保持する回路構成では、基数に従い冗長数の部分剰余下位ビットから2補数の上位ビットへ2補数変換が必要であるが、演算基数が異なると複数の2補数変換回路と切替え回路が必要であり、回路遅延が増加し、処理速度を落す問題が発生する。
【解決手段】
低基数開平演算の基数と高基数除算演算の基数の差分だけシフトした部分剰余を生成する手段を備える事で、開平演算時に、予め部分剰余を下位側にシフトして置くことで、部分剰余計算後の2補数変換回路を高基数除算処理にあわせる事が出来、回路遅延も増加する事なく、演算処理が行える。 (もっと読む)


【課題】移動する物品に設けられたRFIDタグに多量のデータをRFIDリーダライタにより高速且つ正確に読み書き可能にする移動体のRFID読み書き方法および装置を提供する。
【解決手段】移動体に設けられたRFIDタグ30およびRFIDリーダライタ20により構成される。RFIDリーダライタ20は、移動体の移動方向に沿って配置された複数のアンテナ22A〜22Cを有し、これら複数のアンテナ22A〜22Cの検知エリア(又は通信エリア)が移動体の移動方向に実質的に連続するようにし、移動体の移動に応じてこれら複数のアンテナ22A〜22CをRFIDリーダライタ20の本体21内部の切替部により切り替える。 (もっと読む)


【課題】 厚みや腰の強さが異なる様々な用紙を用紙搬送路の用紙突き当て面に的確に位置決めすることのできる用紙位置決め機構を提供すること。
【解決手段】 外周溝14を備えた用紙位置決めローラ15と用紙押圧用ピンチローラ16によって用紙Sを挾持して用紙Sに送りを掛け、用紙搬送路2の一側に設けられた用紙突き当て面12に用紙Sの端部を突き当てる。用紙Sが薄く腰が弱い場合には、用紙Sが緩やかに湾曲し、外周溝14と両側のローラ外周面20,20との境界部のみで送りが掛けられ、用紙Sに与えられる搬送力が小さくなると共に用紙Sの送り方向に対する腰の強さが実質的に増長されるので、薄く腰が弱い用紙Sの端部が過剰な力で用紙突き当て面12に突き当てられる問題が解消される。 (もっと読む)


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