説明

エヌイーシーコンピュータテクノ株式会社により出願された特許

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【課題】 一つのメモリ制御コントローラ(LSI)によって制御方式の異なる複数種のRAMを制御することができるようにする。
【解決手段】 LSI構成のメモリ制御回路1は、CPUなどの上位の制御部(図示なし)から、RAM素子の種別によらない信号であるRAMアクセス要求信号100を受けて配下のRAM素子10に対してRAM制御信号・データ群200を送信してこれを制御する。信号100を受信したメモリアクセスRAMビジー管理回路11は、現に接続されているRAM素子10に適合したRAMコマンド・データ300を作成してこれをメモリアクセス共通制御回路13に送信する。信号300を受信したメモリアクセス共通制御回路13は、RAM制御信号・データ群200を作成してこれをRAM素子10へ送信する。 (もっと読む)


【課題】システムの運用中にPCIカードの交換がされた場合でも、交換されたPCIカードのVID/DID情報を確実に採取する。
【解決手段】PCIカードが交換された後に、そのPCIカードに対してOS6から命令が出された場合、PCIカード情報採取装置7の発行制御部11において、その命令を停止し、替わりにVID/DID情報読み出し命令をそのPCIカードに対して出力する。受信制御部12では、発行制御部11により発行されたVID/DID情報読み出し命令に対する受信データをレジスタに保持しておく。診断プロセッサ3はVID/DID情報読み出し命令を発行することなく交換されたPCIカードのVID/DID情報を採取することが可能となり、OS6からのPCIカードリセット処理と診断プロセッサからのVID/DID情報読み出し命令の競合を発生させることなく、正しいVID/DID情報を採取できる。 (もっと読む)


【課題】 広範囲の場合に、同時動作によるノイズを低減させる。
【解決手段】 命令制御10の動作制御情報生成部12は、命令実行制御部13からの制御情報、動作指定部11からのノイズ低減指定情報に基づいて動作制御情報を生成し、ベクトルパイプライン演算部160〜ベクトルパイプライン演算部167に対して時間的にずらして出力する。ベクトルパイプライン演算部160〜ベクトルパイプライン演算部167は、動作制御情報を入力すると、ベクトルレジスタVR0〜ベクトルレジスタVRnから2個のベクトルエレメントデータを読み出し、演算実行部ALUで演算を実行し、演算結果をベクトルレジスタVR0〜ベクトルレジスタVRnに格納する。ベクトルパイプライン演算部160〜ベクトルパイプライン演算部167では、処理の開始が、時間的にずれる。 (もっと読む)


【課題】 クロスバ間のインタフェースの停止の可否を判断可能な大規模システムを提供する。
【解決手段】 エラーパケット受信部212は受信制御部211で受信したパケットのうち、エラー通知パケットのみを受信する。エラー制御部213はエラーパケット受信部212で受信したエラー通知パケットを受け取り、エラー通知パケットからパーティション情報を抽出してパーティション番号をチェックしたり、受信したエラー通知パケットを他ポートへ報告するためにクロスバ制御部201へ送信したり、またクロスバ制御部201から他ポートが受信したエラー通知パケットを受け取ってエラーパケット生成部215へエラー通知パケットの発行を指示したりする。エラーパケット生成部215はエラー制御部213から発行指示を受信すると、エラー通知パケットのフォーマットを生成する。 (もっと読む)


【課題】 PUがネットワーク手段(接続装置)を介し、複数のMUにアクセスするシステムでは、ネットワーク手段の過負荷が生じ易く、PU内の演算処理がロードデータ待ちし、システムの性能を低下させる要因になっていた。
【解決手段】 複数のPU(処理装置)、複数のMU(記憶装置)がネットワーク手段3で接続されたデータ処理システムであり、PUにはCPUポート(要求元)140より要求情報を受け、これと先行要求情報を比較し、コマンド及びアドレスの所定部が一致すれば、RQ情報に代わり、差分フラグを立てアドレスの差分を出力する削減手段120、RQパケットや差分パケットを作成送信するPパケット手段130とを要求元ごとに備え、MUにはパケットを受信するMパケット手段201、差分フラグがオンで、差分パケットと保持している先行要求情報から今回の要求情報を作成する復元手段202を備える。 (もっと読む)


【課題】 データ転送回路の入力ポート(入力ピン)と出力ポート(出力ピン)との組み合わせを可変とし、データ転送回路とプロセッサ等との配線不可等を回避する。
【解決手段】 データ転送回路100は、プロセッサ200〜プロセッサ203からのリクエストを行きクロスバ調停回路600で調停し、レジスタ500〜レジスタ503に格納された戻りクロスバ出力ポート番号と伴に、行きクロスバ400からメモリモジュール300〜メモリモジュール303に出力する。メモリモジュール300〜メモリモジュール303は、リードデータ等と伴に戻りクロスバ出力ポート番号を出力する。戻りクロスバ調停回路601は、リードデータ等を戻りクロスバ401から戻りクロスバ出力ポート番号で指定された戻りクロスバ出力ポートOT0等に出力させる制御を行う。戻りクロスバ出力ポート番号は、戻りクロスバ調停回路601まで持ち回られる。 (もっと読む)



【課題】 特に銀行等の金融機関の窓口にて使用される記帳印字装置として好適であり、複数の顧客分の通帳または伝票の同時印字を可能とすることで、業務能率を高める。
【解決手段】 搬送路2の途中にその終端部が排出口5となっている分岐搬送路4を設け、この分岐搬送路4の途中に最初の第1番目の通帳20を印字する第1の印字機構部8を配置し、搬送路2と分岐搬送路4の分岐点に搬送路切換用のゲート3を設けて、搬送路2の終端部に後続する第2番目の通帳21を印字する第2の印字機構部10を配置している。ゲート3から第2の印字機構部10に至る部分の搬送路の一部は待機誘導路6である。この待機誘導路6に到達した先行する第1番目の通帳20をそこで一時待機させ、ゲート切換により分岐搬送路4に送り込む。すなわち、第1番目の通帳20と第2番目の通帳21に対して1台の装置内でほぼ同時に印字する。 (もっと読む)



【構成】 羽根車の羽根の部分を容易に変形できるように弾性体で形成し、羽根車の直径をテンションローラの直径よりも大きくして、紙幣を羽根車とアイドラローラとの間、および、羽根車の外側に設けたガイドと羽根車との間で波形形状に形成する。
【効果】 実装スペースを小さくして紙幣の繰出し口と集積口とを共通にすることを可能にする。また、弾性体で波形形状を形成するため、集積部に集積された後に波形形状が残留するを防止できる。 (もっと読む)


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