説明

エヌイーシーコンピュータテクノ株式会社により出願された特許

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【課題】パーティションを再起動することなく、使用するコアI/Oデバイスを切り替える。
【解決手段】情報処理装置は、各プロセッサノードにおけるメモリ空間に、使用中コアI/O用空間と、予備コアI/O用空間とをマップするマップ部と、使用コアI/Oデバイス変更指示に応じて、前記複数のプロセッサノードによる新規トランザクションの発行を抑止する抑止部と、抑止された後に、前記使用中コアI/Oデバイスに含まれるコピー元レジスタに格納されたデータを、前記予備コアI/Oデバイスに含まれるコピー先レジスタにコピーするコピー部と、コピーが完了後に、前記使用中コアI/Oデバイスに対するトランザクションが前記予備コアI/Oデバイスに転送されるようにルーティング設定を変更するルーティング設定変更部と、変更後に、前記新規トランザクションの発行の抑止を解除する、解除部とを備える。 (もっと読む)


【課題】ミラーリングの復旧処理中に他のアクセス命令を停止させることなく、復旧処理専用の競合制御機能を不要とするミラーリング復旧装置を提供すること。
【解決手段】記憶装置12a、12bと、記憶装置12a、12bの二重化を制御するミラーリング制御部13と、読出し対象のデータを記憶装置12a、12bから読み出して記憶するとともに、書き戻し対象のデータをミラーリング制御部13を介して記憶装置12a、12bに書き戻すキャッシュ部14と、ミラーリング制御部13が縮退状態から正常状態に復旧する際に、記憶装置12a、12bに対して未更新ライト命令を発行することにより、縮退状態で用いた記憶装置12aから読み出されたデータをキャッシュ部14に登録し、登録したデータがキャッシュ部14により記憶装置12a、12bに書き戻されることを利用して記憶装置12a、12bの二重化を復旧させるミラーリング復旧部15とを備える。 (もっと読む)


【課題】障害発生を契機として診断試験を実施する際に、情報処理装置が自ら動作電圧やクロック周波数などの動作環境を変更可能とすること。
【解決手段】インタフェース202の障害を処理する障害処理方式であり、情報処理装置201は、インタフェース202の診断試験の実行を含む制御を行うインタフェース制御手段203と、障害発生時に、診断試験の実施の通知と、診断試験の実行の指示とを行う障害処理制御手段204と、診断試験の実施通知を受けて診断試験実行時の動作環境の変更を指示する変更指示手段205と、変更指示を受けて診断試験実行時における動作電源電圧及び動作周波数を選択して選択した設定値を通知する動作環境選択手段206と、設定値の通知を受けて動作電源電圧の設定値を設定する電源制御手段207と、設定値の通知を受けて動作周波数の設定値を設定するCLK制御手段208と、を含む。 (もっと読む)


【課題】電力利用効率に優れ、構成が簡単で安価に製造できる識別タグおよび識別端末の提供。
【解決手段】識別端末2は問合せ手段であり、発振回路22に特定の周波数f1を設定すると、一次側トランス23でその周波数f1の誘導電磁界230を生成し、誘導電磁界230を介して、一次側トランス23と二次側トランス11とが電磁結合される。二次側トランス11は並列に接続されたコンデンサを有し、共振回路を構成している。この共振回路の共振周波数がf1であるとき、共振回路の出力の電力に基づきLED発光部13が発光する。LED発光部13は逆極性に接続された2つのLEDでなる。発振回路22の発振周波数の選択により、特定の共振周波数を有する識別タグを識別できる。 (もっと読む)


【課題】電池ホルダーとの接触信頼性のより高いボタン電池を提供する。
【解決手段】機械的結合によってボタン電池の正極に装着される弾性体の第1の絶縁体と、機械的結合によってボタン電池の負極に装着される弾性体の第2の絶縁体とを備え、第1の絶縁体は、正極の形成された第1の面と外周面とのそれぞれの少なくとも一部が露出した第1の露出領域を有するように設けられ、第2の絶縁体は、負極の形成された第2の面の少なくとも一部が露出した第2の露出領域を有するように設けられる。 (もっと読む)


【課題】追い越し機能が正常に動作しているか否かを信頼性よく試験することができる、コンピュータシステム、試験装置、試験方法、及び試験プログラムを提供する。
【解決手段】試験装置2と、先行命令のアクセス先仮想メモリアドレスが、後続命令のアクセス先仮想メモリアドレスと重複するか否かを判定し、重複しない場合に、前記後続命令が前記先行命令を追い越して実行されるように、処理装置によるメモリへのアクセス動作を制御する、命令追い越し回路12と、前記後続命令の追い越しが発生した場合に、前記後続命令を特定する情報を生成し、追い越し結果情報として保存する、追い越しトレーサ回路13とを具備する。前記試験装置2は、設定変更部5と、試験命令列生成部6と、追い越し判別部7と、試験命令列変更部8と、SWシミュレータ実行部9と、実行結果判定部10とを備える。 (もっと読む)


【課題】ユーザが、電子機器に設けられた発熱体の保護カバーを開くことができるか否かを、外部から容易に確認することができる安全装置を提供する。
【解決手段】本発明に係る安全装置は、閉状態において発熱体を覆い、開状態において前記発熱体を露出させる保護カバーと、高温において前記保護カバーを開状態不可に維持し、常温において保護カバーを開状態可能とする形状記憶金属を有するロック部と、保護カバーが開状態可能であるか否かを表示する表示部の表示状態を切り替えるスイッチ部と、を備える。ロック部は、形状記憶金属部分の形状変化に応じて、スイッチ部と接触又は非接触し、スイッチ部は、ロック部と接触又は非接触することに応じて、表示部に供給される電流の供給又は非供給を切り替える、若しくは、表示部に入力される電気信号の状態を切り替える。 (もっと読む)


【課題】複数のレーンを用いるシリアルインタフェースにおいて、通信効率を向上させること。
【解決手段】シリアルインタフェース回路は、複数のレーンのそれぞれに接続される複数の双方向IO回路を備える。各双方向IO回路は、送信レーンにデータを送信する送信IO回路、あるいは、受信レーンからデータを受信する受信IO回路のいずれとしても動作可能である。物理層処理回路は、上位レイヤから受け取る送信パケットを送信IO回路を介して送信レーンに送信し、且つ、受信レーンから受信IO回路を介して受け取る受信パケットを上位レイヤに出力する。各々のレーンは、送信レーンあるいは受信レーンのいずれとしても使用可能である。送信レーン数及び受信レーン数は、可変であり、レーン割当制御回路によって動的に制御される。 (もっと読む)


【課題】電源として用いる際のバッテリまたは電池の電力を無駄なく出力することが可能なバッテリアダプタを提供する。
【解決手段】実装したバッテリ20または電池の種類、出力条件、充電条件を少なくとも含むバッテリ仕様設定情報を、電力線201,202を介して伝送される外部の通信端末からのデータまたはユーザが操作するパネル回路9の設定スイッチ回路の操作に基づきあらかじめバッテリ仕様データ部8に設定登録し、該バッテリ仕様設定情報とバッテリ20または電池の温度、電圧、電流の測定結果と電力線201,202を介して取得した負荷装置の給電条件とに基づき算出した値に、DC/DCコンバータ6によりバッテリ20または電池の出力を変換して出力する。また、バッテリ20を充電する際には、前記バッテリ仕様設定情報とバッテリ20の温度、電圧、電流の測定結果とに基づき算出した充電電圧にDC電源電圧を変換してバッテリ20を充電する。 (もっと読む)


【課題】特殊な部材等を必要とすることなく、印刷不良の検知を確実に実行できるようにする。
【解決手段】制御部4は、印刷予定の文字等に関する理想値と、走査部3により取得され媒体10に実際に印刷された文字等に関する実際値との比較結果に基づいて、印刷結果の良否を判定し、走査部12により実際に印刷された文字等を走査する際に、印刷予定の文字等の理想高さの中心位置から上下方向に横方向への1次元的な走査を順次行うことにより、実際に印刷された文字等を構成するドットが存在しない空白ラインを検出し、空白ラインの存否に基づいて、印刷結果の良否を判定する。 (もっと読む)


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