説明

エヌイーシーコンピュータテクノ株式会社により出願された特許

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【課題】レイテンシを増加させることなくデータの信頼性を確保する。
【解決手段】この情報処理装置は、誤り訂正情報付加手段と、誤り訂正情報付加手段から誤り訂正情報付データを入力し、誤り訂正手段と、誤り訂正手段から訂正後データを入力する第1データ経路と、入力データを主記憶手段及び誤り訂正手段を介さずに直接入力する第2データ経路が接続された緩衝用バッファと、緩衝用バッファに第1データ経路を介して訂正後データを入力する第1動作、及び第2データ経路を介して入力データを入力する第2動作の実行及び停止を制御する緩衝用バッファ制御手段と、を備える。 (もっと読む)


【課題】プログラム処理性能を損なうことなくデータの信頼性を向上させることが可能な半導体記憶装置を提供することである。
【解決手段】本発明にかかる半導体記憶装置は、アドレスに応じたデータの読み出しまたは書き込みを実施するメモリセル2と、メモリセル2に対して2サイクル以上同一アドレスで読み出しを行なっていることを検出する検出手段15と、メモリセル2から読み出されたデータのエラーを訂正するエラー訂正手段3と、エラー訂正後のデータを保持するデータ保持手段6と、を備える。メモリセル2は、検出手段15の検出結果に応じて、データ保持手段6に保持されているデータを前記アドレスに対応づけて書き込む。データ保持手段6は、前記アドレスに応じた読み出しデータとしてデータ保持手段6に保持されているデータを出力する。 (もっと読む)


【課題】短時間に正確に再現試験を実施することが可能な仕組みを有する情報処理装置を提供する。
【解決手段】CPUモジュール100〜103、MMUモジュール200〜203と保守交換単位となるモジュールごとに分割して構成し、各モジュールそれぞれには不揮発性メモリを少なくとも備え、各モジュールの障害の有無を確認する動作を行う障害検出モードの動作と発生した障害の再現動作を行う障害再現モードの動作とを管理するサービスプロセッサ300は、障害検出モードの動作にて障害を検出した場合、障害再現モードにて必要とする各種の再現情報を採取して、障害再現試験情報として、障害被疑部位に特定したモジュール内の前記不揮発性メモリに保存し、障害再現モードの動作においては、障害被疑部位のモジュール内の前記不揮発性メモリに保存されている障害再現試験情報を参照することにより、障害検出時の動作環境を再現して、障害の再現試験を行う。 (もっと読む)


【課題】ビット欠けが発生せずデータ受信装置に適した周波数でシリアルデータ転送できるようにする。
【解決手段】転送の一区間を繰り返して示すデータ転送サイクル信号5を受け、このデータ転送サイクル信号5からストローブパルスを繰り返して発生しこのストローブパルスにより連続してデータを受信するデータ受信装置に向けて、送信クロックに同期させてデータ転送サイクル信号5を送信するとともに、このデータ転送サイクル信号5に同期させてデータを連続して送信するデータ送信装置1において、データ送信装置1は、制御部2により、データ受信装置の受信クロックの周波数情報に基づいて、データを転送する一区間を示すデータ転送サイクル内に予め定めた数以上の受信クロックのクロック数が入るようにデータ転送サイクル幅4を決定し、送信部3により、制御部2が決定したデータ転送サイクル幅4を有するデータ転送の一区間内で一のデータを送信する。 (もっと読む)


【課題】ブロック単位で構築された冗長構成の利点を最大限利用すると共に、制御記憶装置自体にエラーチェック機構が備えられていない場合であっても対処可能にする。
【解決手段】エラー検出部22は、読み出し制御部21が通常の運用時における制御装置3の動作を規定する通常運用データを冗長メモリ11,12から読み出す前に、通常運用データを格納するブロックに対してチェック処理を行う。当該チェック処理によるエラー情報はエラー情報保持部13に保持させる。読み出し制御部21は、エラー情報保持部13に保持されたエラー情報に基づいて、エラーが検出されたブロックに冗長構成的に対応する健全なブロックが存在するか否かを判定し、健全なブロックが存在する場合には、通常運用データの読み出しを行う。 (もっと読む)


【課題】障害箇所の特定を最適化する可能な障害処理装置を提供する。
【解決手段】情報処理装置は、検出訂正部3と、障害ログ制御部5と、診断制御部4と、診断部6と、管理制御部8とを具備する。検出訂正部3は、メモリ1から読み出されたデータのエラーを検出・訂正し、エラー情報を出力する。障害ログ制御部5は、エラー情報を、複数の障害発生要因の各々毎に、障害ログ情報として管理する。診断制御部4は、障害ログ情報を参照して、複数の障害発生要因のいずれかでのエラーの発生回数が閾値に達したとき、障害通知を出力する。診断部6は、障害通知に応答して、発生回数が前記閾値に達するまでの障害ログ情報を障害ログ制御部5から取得する。 (もっと読む)


【課題】集塵能力を維持できるフィルタの再生システムを提供する。
【解決手段】本発明の一形態に係るフィルタの再生システム2は、防塵装置1に用いられるフィルタの再生システムであって、ダクト11の両側に配置されるローラ22と、ローラ22に渡され、ローラ22に倣って移動する帯状のフィルタ21と、フィルタ21に付着した塵埃をフィルタ21に接着させる接着部24と、接着部24よりフィルタ21の移動方向側に配置され、塵埃が接着されたフィルタ21に通気孔21aを形成する孔形成部25と、を備える。 (もっと読む)


【課題】低コストな構成を用いて、セキュアに認証された制御情報に基づいて複数のデバイスを柔軟に制御すること。
【解決手段】コンピュータ制御システム10は、ネットワーク5を介して相互に接続された複数のコンピュータ1〜3と、複数のコンピュータ1〜3とセキュアに認証を行い、データの送受信を行う制御手段を有する本コンピュータ4と、を備えている。制御手段は、複数のコンピュータ1〜3から夫々送信される制御情報を組み合わせて、複数のデバイス41〜nの制御を行う。 (もっと読む)


【課題】簡単な構成でトレイを筺体に確実に固定することができる固定機構を提供する。
【解決手段】トレイの固定機構は、振動源(記憶装置3)が搭載されるトレイ4の被固定部材(ゲージ)への固定機構であって、トレイ4の外周に沿って配設されるワイヤー6と、ワイヤー6の動作によって、トレイ4の側部41に形成された第1の収納部41cから引き出される固定部材7と、ワイヤー6に張力を与える張力付加機構5と、を備え、張力付加機構5でワイヤー6に張力を付加すると、固定部材7が第1の収納部41cから引き出されて被固定部材に接触する。 (もっと読む)


【課題】冷却効果の高い半導体パッケージの冷却装置を提供する。
【解決手段】本発明の半導体パッケージの冷却装置は、冷却媒体300の循環装置100と、循環装置100によって冷却媒体300が内部で循環する冷却器200と、を備え、冷却器200は、半導体装置420に熱伝達媒体500を介して接触するプレート部240を有し、プレート部240は、半導体装置420の反りに略倣う凹み形状であって、且つ冷却器200内の内圧変化によって変形可能な厚さに形成されており、冷却器200内の内圧を変化させることで、半導体装置420の反りに追従させる。 (もっと読む)


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