説明

一般財団法人川村理化学研究所により出願された特許

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【課題】 アスベストを化学結合により無害化する水系溶媒のアスベスト処理剤を提供すること。
【解決手段】 ポリアミン骨格を有するポリマーと、三価以上のシラン化合物と、水とを含有するアスベスト処理剤により、ポリアミン骨格を有するポリマーは、アスベストとの良好な親和性を示すことから、処理対象のアスベストを全体にわたってに濡らすことができる。更に、三価以上のシラン化合物の縮合反応の触媒及び縮合反応の足場として働く。このため、三価以上のシラン化合物が、縮合反応により硬化物を形成すると同時に、アスベストとも良好に化学結合を形成し、アスベストがシリカの連続層と一体化される。これにより、アスベストが無害化されると共に硬化物中に好適に封じ込められる。 (もっと読む)


【課題】マイクロ流体デバイス内の流路に極微量の試料を定量的に導入する試料導入方法及び微小なクロマトグラフを備えたマイクロ流体デバイスの提供。
【解決手段】第一流入口と、第一流出口と、両者を結ぶ第一流路と、第一流路を二分する第一分岐部と、第一分岐部から分岐する第二流路と、第二流路の他端に設けた第二流入口とを有するマイクロ流体デバイスを使用し、第一流入口に接続し、移送用流体を吐出する第二ポンプを停止又は運転状態とし、且つ第一流出口に接続する第一ポンプを、第二ポンプの吐出速度より速い速度で吸引方向に運転し、第一流路内の移送用流体を第一ポンプ方向へ移送すると同時に、両方のポンプの速度差により生じた負圧により、第二流路内の試料を第一流路下流部へ移送する第一工程と、試料が所定量導入された時点で、両方のポンプの速度差をゼロにするか、逆転させて、試料の流入を停止する第二工程、を行う微量試料の導入方法。 (もっと読む)


【課題】 アスベストを化学結合により無害化する水系溶媒のアスベスト処理剤を提供すること。
【解決手段】 ポリアミン骨格を有するポリマー(A)と、水ガラス(B)と、水(C)とを含有するアスベスト処理剤により、ポリアミン骨格を有するポリマー(A)はアスベストとの良好な親和性を示すことから処理対象のアスベストを全体にわたって濡らすことができる。更に、水ガラス(B)の縮合反応の触媒として、及び反応時の足場として働く。このため、該水ガラス(B)が、縮合反応により硬化物を形成すると同時に、アスベストとも良好に化学結合を形成し、アスベストがシリカの連続層と一体化される。これにより、アスベストが無害化されると共に硬化物中に好適に封じ込められる。 (もっと読む)


【課題】力学物性と共に生体適合性に優れた生体適合性ゲル材料およびそれを得るための組成物を提供する。
【解決手段】(A)生体適合性を有する水溶性高分子と、(B)水に均一分散可能な水膨潤性粘土鉱物と、(C)水との三成分を構成成分として含み、(A)と(B)からなる三次元網目の中に(C)が包含されている有機・無機複合ヒドロゲル又はその乾燥体からなる生体適合性ゲル材料、及び、(B)水に均一分散可能な水膨潤性粘土鉱物と、(D)生体適合性水溶性高分子のモノマーとを含有する生体適合性ゲル材料用組成物。 (もっと読む)



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【課題】 疎水性の主骨格と親水性の鎖とを有する星型高分子化合物の原料として有用な、カチオン重合開始活性を有する変性エポキシ化合物、該変性エポキシ化合物からなるカチオン重合開始剤、及び該変性エポキシ化合物の製造方法を提供すること。
【解決手段】 ジナフタレン型四官能エポキシ化合物残基と、一価の芳香族ヒドロキシ化合物残基とからなるエポキシ化合物のヒドロキシル基がスルホニルオキシ基を有する基で変性された変性エポキシ化合物、及びジナフタレン型四官能エポキシ化合物と、一価の芳香族ヒドロキシ化合物との反応により生じるヒドロキシル基を、スルホニル化剤により変性することからなる変性エポキシ化合物の製造方法。分子中のスルホニルオキシ基の反応性により、優れたカチオン重合開始活性を示し、星型高分子化合物を与える原料として有用である。 (もっと読む)


【課題】 疎水性の主骨格と親水性の鎖とを有する新規な星型高分子化合物、特にポリマーミセル形成能を有する星型高分子化合物、及びその製造方法を提供すること。
【解決手段】 ジナフタレン型四官能エポキシ化合物残基と、一価の芳香族ヒドロキシ化合物残基とからなるエポキシ化合物のヒドロキシル基がスルホニルオキシ基を有する基で変性された変性エポキシ化合物を重合開始剤とし、オキサゾリンモノマー等をカチオン重合させるか、又は該スルホニルオキシ基をポリアルキレングリコールに置換させるなどの方法で得られる星型高分子化合物及びその製造方法。ポリマーミセル形成能を有する星型高分子化合物が得られる。 (もっと読む)


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