説明

公益財団法人相模中央化学研究所により出願された特許

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【課題】2−(2,3−ジフルオロフェニル)酢酸エステル誘導体及びその製造方法を提供する。
【解決手段】一般式(1)


で表される2−(2,3−ジフルオロフェニル)酢酸エステル誘導体を、下式で例示されるように、ジフルオロベンゼン誘導体とシュウ酸エステルから製造することができる。
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【課題】 クロマトグラフィー用分離材として使用可能な微生物セルロース粒子の製造方法、及び前記製造方法により得られたクロマトグラフィー用分離材を提供すること。
【解決手段】 微生物セルロースをアルカリ水溶液に溶解させる工程、前記溶解液に分散溶媒を添加後微生物セルロースを粒子化する工程、粒子化した微生物セルロースを冷却した凍結溶媒に添加し微生物セルロース粒子を凍結させる工程、及び凍結した微生物セルロース粒子を洗浄溶媒で洗浄する工程からなる微生物セルロース粒子の製造方法、並びに前記製造方法により得られたセルロース粒子により、前記課題を解決することができた。 (もっと読む)


【課題】 アリールピリジン類を簡便かつ高収率で製造する方法を提供する。
【解決手段】 カリウムtert−ブトキシド、還元剤およびニッケル触媒の存在下、一般式
Ar−X (1)
(式中、Arは置換されていても良いフェニル基またはナフチル基を示し、Xはヨウ素、臭素または塩素を示す。)
で表されるハロゲン化アリール類とピリジンを反応させる。 (もっと読む)


【課題】簡便かつ安価にヘリカーゼの酵素活性を測定する方法、及び測定試薬を提供する。
【解決手段】5’末端及び/または3’末端側にヘリカーゼによる酵素反応に必要な配列(ヘリカーゼ認識配列)を含んだ配列からなる一本鎖核酸(A−1)と前記(A−1)の核酸のうちヘリカーゼ認識配列以外の部分と相補的な配列からなる一本鎖核酸(A−2)とから構成される部分二本鎖核酸(A)、前記(A−2)の核酸の一部と相補的な配列または前記(A−2)の核酸と完全に相補的な配列からなり、かつ前記(A−2)の核酸と塩基対形成した場合にヘリカーゼ認識配列を含まない配列からなる一本鎖核酸(B)、並びにヘリカーゼを共存させて反応させ、生成した前記(A−2)及び前記(B)からなる二本鎖核酸または部分二本鎖核酸(C)を測定するヘリカーゼ活性の測定方法。 (もっと読む)


【課題】本発明の課題は、作物の栽培に害を及ぼす各種病害菌に対して高い防除効果を示し、かつ、作物に対する高い安全性と優れた環境保全性を併せ持つ新規殺菌剤を提供することにある。
【解決手段】ピラゾ-ル-4-カルボン酸誘導体(2)と4-アミノピラゾ-ル誘導体(3)を縮合させることにより、殺菌剤の有効成分として有用なピラゾ-ル-4-カルボキサミド誘導体(1)を得ることができる。
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【課題】
本発明の課題は、農園芸用殺菌剤の有効成分として有用なピラゾール−4−カルボキサミド誘導体の製造中間体として用いることのできる4−アミノピラゾール誘導体、それらの製造中間体及びそれらの製造方法を提供することにある。
【解決手段】
ピラゾール−4−カルボン酸アジド(2)をROHで示されるアルコール中で加熱することにより、4−アミノピラゾール誘導体(1a)を得、次いで脱保護することにより、4−アミノピラゾール誘導体(1b)を製造することができる。
【化1】


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【課題】フタルイミド誘導体及びその製造方法を提供する。
【解決手段】


を、パラジウム触媒剤存在下に水と反応させ


を製造する方法。(Xはメチレン基または酸素原子、Yは水素原子、ハロゲン原子または炭素数1から10のアルキル基、mは1から4の整数。nは0から10の整数。) (もっと読む)


【課題】 新規のヒト成長ホルモン結合タンパク質、及び前記タンパク質を用いたヒト成長ホルモンを特異的に吸着可能な吸着剤を提供すること。
【解決の手段】 ヒト成長ホルモン受容体のアミノ酸配列のうち125番目のバリンから133番目のプロリンまでの領域をロイシン、グルタミン、ヒスチジン(6残基)、バリンに置換して、新規なヒト成長ホルモン結合タンパク質を調製した。また、前記タンパク質を適切な担体に結合することで、ヒト成長ホルモンを特異的に吸着する吸着剤を提供することができた。 (もっと読む)


【課題】
本発明の課題は、種々の害虫やダニ類に対して高い防除効果を示し、作物に対して高い安全性と優れた環境保全性を併せ持つ新規殺虫・殺ダニ剤の有効成分として有用な5−フルオロピラゾール誘導体とそれらの簡便な製造方法を提供することにある。
【解決手段】
ヒドラジン類(2)と2−置換−3,3−ジフルオロアクリル酸エステル(3)との反応により得られる5−フルオロピラゾール誘導体(1a)と親電子剤(4)との反応により、優れた殺虫・殺ダニ活性を有する5−フルオロピラゾール誘導体(1b)を製造することができる。
【化1】
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【課題】 免疫グロブリンの分析または精製のための低分子化合物を提供すること。
【解決手段】 免疫グロブリンの分析または精製に有用な、一般式(1)
【化1】


(式中、R及びRは水素原子又は置換されていてもよい炭素数1から6のアルキル基を表し、Rはフタルイミド基、アミノ基又はアンモニウム塩であることを表し、Arは置換されていてもよい芳香族基を表し、nは1から12の整数を表す。)で表されるチアゾール誘導体を提供するものである。 (もっと読む)


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