説明

一般財団法人電力中央研究所により出願された特許

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【課題】 ベースバンドディジタル信号の伝送速度が高速である場合でも多重化する異種変調信号の周波数帯域を低く設定できるようにする。
【解決手段】 通信システム10は、周期的に繰り返される第1の伝送信号を発生する第1送信手段11と、第1の伝送信号が有する櫛状の周波数スペクトル特性における櫛歯2と櫛歯2との間の周波数帯域を有する第2の伝送信号を発生する第2送信手段12と、第1の伝送信号と第2の伝送信号とを周波数多重した多重信号を生成する信号多重手段13と、多重信号を伝える伝送路20と、多重信号を、多重信号から第2の伝送信号の周波数帯域だけを除いた第1分離信号と、多重信号から第2の伝送信号の周波数帯域だけを取り出した第2分離信号とに、分離する信号分離手段14と、第1分離信号を受信する第1受信手段15と、第2分離信号を受信する第2受信手段16とを備える。 (もっと読む)


【課題】放射性物質を収納した筒状の金属製キャニスタを貯蔵するためのコンクリート製貯蔵設備(キャスク)に関し、特に冷却済空気の排気効率の向上を図る。
【解決手段】放射性物質を収納した円筒状の金属製キャニスタ25を貯蔵するための円筒状の貯蔵部を有し、該貯蔵部の下部吸気口34から自然対流により冷却用空気を吸気し、該貯蔵部に収容される前記金属製キャニスタ25の周囲の冷却流路を経由して、上部排気口から外部に冷却済空気を排気せしめる構造のコンクリート製貯蔵設備の遮蔽蓋において、前記金属製キャニスタの周囲の冷却流路26から上方に前記冷却済空気を排気する排気孔27を複数箇所に設けると共に、該複数箇所の排気孔27にそれぞれ棒状の遮蔽材28を該排気孔27の開口方向で見通すことができないように複数本配置して構成したものである。 (もっと読む)


【課題】 ホウ素とフッ素の吸着量を増加させる。
【解決手段】 ホウ素とフッ素の少なくともいずれか一方を被吸着物質とし、被吸着物質を含む排水を遷移金属を主成分とする多孔質体に接触させて被吸着物質を吸着し除去するもので、ヘキサゴナル構造の多孔質から成るジルコニウムの使用が好ましい。 (もっと読む)


【課題】有機化学成分と妨害物質の分離効率の低下やばらつきを少し、カラムの長期利用を可能とし、該成分の分離過程を自動化する。
【解決手段】プレカラム及びメインカラムに極性を有しかつ安定性の高い化学結合型の充填剤を選択して、試料にカラムクロマトグラフ操作を行って、試料中の有機化学成分と該成分の分析の妨害物質とを分離して採取する。この操作は、プレカラム6及びメインカラム9と、第1ライン13と、第2ライン15と、第3ライン18と、第4ライン22と、第1のスイッチングバルブ5と、第2のスイッチングバルブ8と、第3のスイッチングバルブ11とを有し、各送液ポンプ4,7,10とスイッチングバルブ5,8,11の切り替えによって溶離液と試料の流れるパスをプレカラムのみ、プレカラムからメインカラムへ、そしてメインカラムのバックフラッシュを連続的に実行する制御手段を備えるシステムによって容易に自動化される。 (もっと読む)


【課題】 触媒を外熱または熱交換によらずに600℃以下に加熱することを可能とし、かつ分解ガスの冷却が不要とし、エネルギー損失を少なくする。また、触媒の性能を長時間にわたり維持でき、高いアンモニア分解効率を達成する。
【解決手段】 アンモニアを含みかつ炭素原子を含む化合物も含む燃料に、触媒の上流で当該燃料を気相燃焼させえない量でかつ前記触媒に供給されたときに前記触媒表面で触媒燃焼して前記触媒を600℃以下200℃以上に加熱するのに必要な量の酸素を添加し、前記触媒の表面に供給される酸素によって、前記触媒表面での触媒燃焼により前記触媒を600℃以下200℃以上に加熱しながら、前記燃料中のアンモニアの窒素と水への分解反応を選択的に進めると共に触媒表面で一酸化炭素等が炭素に分解される反応を同時に抑制する。 (もっと読む)


【課題】簡便な方法を提供する。微生物の培養に有害物質を使用する場合、その有害物質の使用量を減らす。
【解決手段】培養対象微生物1以外の微生物の育成環境を悪化させる物質2に対して還元活性を有する培養対象微生物1を、物質2を溶解させた培養液3中で選択的に集積培養する際、培養対象微生物によって還元された物質2を培養液3中に流した電気により酸化反応を生じさせて再生しながら培養を行う。 (もっと読む)


【課題】 石炭ガス化ガス、廃棄物ガス化ガス、バイオマスガス化ガスといった高CO濃度燃料を使用した場合にも電圧低下が生じるのを抑え、長期安定性に優れるものとする。
【解決手段】 H/CO濃度比が1.2以下の燃料ガスまたは燃料改質ガスが使用される溶融炭酸塩形燃料電池用電極において、カソードがNiOであり、そのカソード中央空孔径dcが4から10μmの範囲内にあるときに、アノード中央空孔径daが、
da=0.497dc+0.12±0.5[μm]
の範囲内とする。 (もっと読む)


【課題】 アークプラズマの安定性を損なうことなく安定な運転を可能とし、さらには装置の起動時において簡便に起動することのできる廃棄物処理用プラズマ溶融処理装置を移動可能として有害な廃棄物の発生場所での無害化処理を可能とする。
【解決手段】 溶融対象物たる廃棄物と接触した場合にも溶融処理の継続が可能な黒鉛電極式プラズマトーチ2を廃棄物の投入口4の近傍に配置する一方で、指向性の高いアークプラズマを発生する金属電極式プラズマトーチ3を溶融処理後の廃棄物の出湯口5の近傍に配置し、さらにこれら黒鉛電極式プラズマトーチ2および金属電極式プラズマトーチ3と対向する炉底電極6を設けた廃棄物処理用プラズマ溶融処理装置1を、車両、船舶、貨車、飛行機などの移動媒体21に積載可能なものとする。 (もっと読む)


【課題】 AECeO3のプロトン導電性は維持しつつも、当該AECeO3のCO2に対する脆弱性を克服してCO2を含む混合ガス雰囲気環境下でも使用できるようにする。
【解決手段】 バリウム(Ba)またはストロンチウム(Sr)をAサイトに配し、希土類元素セリウム(Ce)をBサイトに配するペロブスカイト型酸化物(ABO3)を基本構造とし、プロトン(H+)が通過可能でありCO2を含むガス3中から水素のみを分離可能なプロトン導電性酸化物膜1と、プロトン(H+)が通過可能でありCO2を含むガス3中から水素のみを分離可能な水素透過膜2との複合膜からなる。これら両膜の複合界面が連続接合した状態で、プロトン導電性酸化物膜1の少なくとも前記ガス側の表面に水素透過膜2が成膜され、尚かつ当該複合膜1,2が多孔質支持体Sによって支持されている。 (もっと読む)


【課題】遮断性能の向上を図って、大電流領域においても十分遮断が可能な続流遮断装置及びアークホーン装置を提供する。
【解決手段】基端部側に電極先端部15が挿入固定される絶縁性筒体10を備える。絶縁性筒体10を含水処理を施したポリアミド樹脂にて構成した。絶縁性筒体10には通孔21が開設されている。通孔21は、電極先端部15の先端縁部17aが突入状となる電極側小径部18と、電極側小径部18に連設されて絶縁性筒体10の先端面19に開口する出口側大径部20とを有する。 (もっと読む)


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