説明

一般財団法人電力中央研究所により出願された特許

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【課題】注射針の先端に手指を近づけずに着脱する。脱着の動作を簡単にする。紛失を防止する。
【解決手段】筒部2の先端に取り付けられた注射針3を保護する注射針用キャップ4であって、筒部2の外周面にその軸線L方向に移動可能に装着すると共に、先端4cに注射針3を突出させる小孔4aを設け、筒部2の後側に向けて移動させることで小孔4aから注射針3を突出させると共に、筒部2の先端側に向けて移動させることで注射針3を収納するようにしている。 (もっと読む)


本発明は、軽水炉使用済燃料を処理して外部からプルトニウムを添加せずに高速炉燃料を得る軽水炉使用済燃料の再処理方法および装置に関し、軽水炉使用済燃料(1)を溶出用陽極(2)として溶出用陰極(3)と共に酸化ウラン供給源が添加された溶出用溶融塩(4)に浸して電圧を印加し、軽水炉使用済燃料(1)から酸化ウラン(6)を溶出用溶融塩(4)中に溶出させると共に溶出用陰極(3)に析出させる酸化ウラン溶出工程を実施する酸化ウラン溶出部(8)と、溶出用陽極(2)の残留物(10)を還元用陰極(11)として還元用陽極(12)と共に酸素供給源が添加された還元用溶融塩(13)に浸し、還元用陽極(12)及び陰極(11)の間に電圧を印加して残留物(10)を還元して合金を得る電解還元部(16)とを備える。
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【課題】 時間軸に沿った長時間にわたるデータを可視化するにあたり、描画軌跡をコンパクトにまとめつつ、変化時点ないしはその変化の様子を容易に見つけ出せるようにする。
【解決手段】 時系列データを成分ごとに描画軌跡Tの内側ないし外側に振り分けて当該データに変化が生じた場合には描画軌跡Tの曲率が変化するように配分し、既に描かれている既描描画軌跡Tとその先端に引き続き描かれる新規描画軌跡Tとの間に作用してこの新規描画軌跡Tに対し反発力を付与する外向斥力と、新規描画軌跡に対し内向きの力を作用させる内向斥力とを作用させながらデータを渦状に表示する。データの変化が小さいために描画軌跡Tの曲がりが無いかあるいは小さい間は当該データの描画軌跡を時間軸方向に縮小することが好ましい。 (もっと読む)


【課題】 熱交換性能を高くするとともに、システムの小型化とコスト低減、省エネルギー化を図る。
【解決手段】 液体状の水冷媒の蒸発により製氷して蓄冷する蒸発製氷器2と、この蒸発製氷器2中の気体状の水冷媒を吸引し当該蒸発製氷器2中の液体状の水冷媒を蒸発させて冷却させる水蒸気圧縮機3と、蒸発製氷器2中に複数段設置され液体状の水冷媒あるいは固体状の水冷媒を貯めることが可能な貯氷パネル4と、液体状の水冷媒および気体状の水冷媒のいずれもが通過可能なように貯氷パネル4に設けられた通過孔5と、蒸発製氷器2の底部から液体状の水冷媒を最上段の貯氷パネル4に供給して循環させる冷水管6と、該冷水管6に設けられた冷水ポンプ7と、水冷媒と他の熱媒体との間で熱交換を行うため冷水管6の途中に設置された熱交換器8とを備える。 (もっと読む)


【課題】 健全性を備えた大型モジュールを実現し、熱電半導体の実質的な充填密度を向上させる。
【解決手段】 少なくとも高温熱源側の加熱板7aと熱電半導体2の熱源側電極部3との間に、熱伝導性を有する滑り材5を介在させると共に加熱板7aと冷却板6とを連結する連結板7bとを備え、滑り材5を介して冷却板6と加熱板7aとの間で熱電半導体2並びに電極部3,4を挟んで一体化し、滑り材5が加圧状態において熱源側電極部3または加熱板7aとの間の相対的摺動を許容するようにしている。 (もっと読む)


【課題】
高感度に微弱地電流を検出して地震の前駆現象の地震地電流の高精度な検出や、電磁環境の定量的な把握に資することができる微弱地電流検出方法及びそのシステムを提供する。
【課題を解決するための手段】
電力送電線の架空地線14内に収容されている光ファイバー23を伝送される光信号を、前記架空地線14を流れる電流による偏波変動を偏波検出部24で電気信号に変換し、この偏波検出部24の出力信号から極超長波帯ELF成分測定部26で微弱地電流を表す信号と他の雑音とを分離することにより、前記光ファイバー23を伝送される光信号の偏波変動が架空地線23を流れる地電流によって変化することを利用して、微弱な地電流を高精度に計測する。 (もっと読む)


【課題】 固体酸化物形燃料電池の空気極材料の経時的な性能劣化を防止する。
【解決手段】 イットリア安定化ジルコニアを酸素イオン伝導性材料として、この酸素イオン伝導性材料を2つの群に分け、当該分けた一方の群に対して焼成処理を施しこれを仮焼材料6とし、他方の未焼成の群を未焼成材料7とし、(La1−xSr1−yMnO(0≦x≦0.7、−0.05≦y≦0.1)を基材料8として、仮焼材料6,基材料8,未焼成材料7を粉体とし、仮焼材料6の粒子径を1μm〜20μmの範囲とし、未焼成材料7および基材料8の粒子径は1μm以下とし、仮焼材料6と基材料8と未焼成材料7の質量混合比が4:6:1となる条件で、仮焼材料6,基材料8,未焼成材料7が混合されて、酸素イオン伝導性と電子伝導性を併せ持つ多孔質体5として形成される。この多孔質混合伝導体5を固体酸化物形燃料電池の空気極とする。 (もっと読む)


【課題】 多様な監視制御対象に対応する柔軟性と、監視制御用データの入出力におけるリアルタイム性とを両立する。
【解決手段】 監視制御データ入出力プログラム7は、情報モデル層7Aと、対象対応層7Bと、入出力対応層7Cとの三層構造を有する。対象対応層7Bは、周期的または監視制御データ入出力プログラム7内部の状態変化に基づいて、入出力対応層7Cに対して監視制御対象2の監視データを要求するコマンドを自発的に発令する。対象対応層7Bは、上記自発的に発令したコマンドに対する入出力対応層7Cからの応答である監視データを保存しておく。一方、情報モデル層7Aは、モバイルエージェント60からの監視データの検索要求に対して、保存してある監視データのうち該当する監視データを提供する。 (もっと読む)


【課題】熱機関などのように熱サイクルが生じる環境下であっても、基体上に設けられた被覆層が剥離するのを防止することができる耐食性窒化珪素セラミックスを提供することである。
【解決手段】窒化珪素を主成分とするセラミック基体2上に、密着促進層3、応力緩和層4およびクラック進展防止層5がこの順に積層されており、周期律表第3a族元素で安定化された酸化ジルコニウムを主成分とする表面耐食層6が積層され、セラミック基体2の熱膨張係数α0、密着促進層3の熱膨張係数α1、応力緩和層4の熱膨張係数α2、クラック進展防止層5の熱膨張係数α3および表面耐食層6の熱膨張係数α4が下記関係式(I)〜(III)を満足する耐食性窒化珪素セラミックスである。
【数10】
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【課題】 取り扱いが容易でコストの上昇が抑えられ、排ガス中の水銀を良好に除去できる排ガスの処理方法を提供する。
【解決手段】 金属酸化物からなる固体触媒と排ガスとを接触させ、排ガス中の非水溶性の水銀を水溶性の水銀に変換した後、この水溶性の水銀を湿式吸収する。 (もっと読む)


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