説明

一般財団法人電力中央研究所により出願された特許

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【課題】試料中の微視的構造による硬さのばらつきを考慮しつつ、簡易な方法で試料の硬化をモニタリングすること。
【解決手段】超微小硬さ測定装置100が、鋼材の試験片に対して超微小硬さ試験により硬さの多点測定を行う。また、情報処理装置200が有する統計処理部243が、多点測定により得られた測定データを用いて統計処理を行うことで、試験片における硬さの分布を計測する。また、情報処理装置200が有する照射硬化検出部244が、硬さの分布の変化に基づいて試験片の照射硬化を検出する。 (もっと読む)



【課題】調理排気に含まれるオイルミストの主成分は脂肪酸であると考えられ、オイルミストには脂肪酸の他にも様々な成分が含まれている。例えば、不完全燃焼生成物である多環芳香族炭化水素、及び直鎖炭化水素が含まれている。このため、オイルミストそのものを捕集して成分を同定、定量することが、オイルミストの捕集効率を検証するために不可欠である。調理排気のオイルミストを直接捕集して成分の測定を行う。
【解決手段】調理排気のオイルミストを捕集し、捕集したオイルミストの脂肪酸、多環芳香族炭化水素、直鎖炭化水素を分離して測定し、オイルミストそのものから、脂肪酸、多環芳香族炭化水素、直鎖炭化水素を分離して成分を測定する。 (もっと読む)








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