三浦工業株式会社により出願された特許

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【課題】板材を重ね合わせて溶接後、所定領域に流体を圧入して膨出変形させて流路を形成する熱交換器の製造に際し、板材同士を容易で確実に溶接する。また、板材間からの真空引きや、膨出部への流体の圧入を、容易に行う。
【解決手段】周辺溶接工程では、複数の板材2,3を重ね合わせて外周端面において全周を溶接し、周辺溶接部17を形成する。その後の減圧工程では、板材の板面に予め設けておいた口部11,12から板材間の隙間に残る空気を外部へ吸引排出する。その後の内部溶接工程では、板材間の隙間を減圧保持した状態で、板材の板面において板材同士を溶接して内部溶接部6とし、膨出部とする部分4と非膨出部とする部分5とに分ける。その後の膨出工程では、膨出部とする部分4に流体を圧入して膨出変形させる。 (もっと読む)


【課題】 燃料種に応じた予熱上限温度で予熱し、熱媒ボイラの高効率を維持しながら、排ガス中のNOx濃度が規制値を超えないようにした熱媒ボイラを得る。
【解決手段】 気体燃料を燃焼させるボイラから排出される排ガスと送風機8を用いてバーナ2に送る燃焼用空気とを熱交換して燃焼用空気を予熱するレキュペレータ11を備えた熱媒ボイラであって、燃料種に応じてレキュペレータ11の伝熱面積を調整する伝熱面積調整手段14を備えた。 (もっと読む)


【課題】 燃料種に応じた予熱上限温度で予熱し、熱媒ボイラの高効率を維持しながら、排ガス中のNOx濃度が規制値を超えないようにした熱媒ボイラを得る。
【解決手段】 気体燃料を燃焼させるボイラ1から排出される排ガスと送風機8を用いてバーナ2に送る燃焼用空気とを熱交換して燃焼用空気を予熱するレキュペレータ11を備えた熱媒ボイラであって、レキュペレータ11に導入される排ガスの一部をバイパスさせるバイパスライン14を排ガスライン10に接続し、バイパスライン14に開度調整弁15を設け、燃焼用空気供給ライン7にはレキュペレータ11の出口側の燃焼用空気の温度を検出する温度センサ16を設け、さらに、燃料種に応じた予熱上限温度を記憶し、温度センサ16で検出した温度を入力し、燃料種に応じてレキュペレータ11の出口側の燃焼用空気の温度が予熱上限温度を超えないように開度調整弁15の開度を調整する制御部17を備えた。 (もっと読む)


【課題】 加湿タンクの省スペース化と、加湿タンク内の水温制御を応答性良く行うこと。
【解決手段】 固体高分子形燃料電池2と、水素をバブリングにより加湿して燃料電池2へ供給する加湿タンク9とを備える燃料電池システムにおいて、加湿タンク9への給水を加熱するヒータ14を有する給水タンク10と、給水タンク10内の給水を加湿タンク9へ循環させながら供給する加湿水循環路11と、燃料電池2の冷却部7で得た熱で給水タンク10内の給水を加熱する冷却水循環路12と、燃料電池2の起動時、ヒータ14に通電するとともに加湿水循環路11の第一循環ポンプ17を駆動し、燃料電池2の起動後、冷却水循環路12の第二循環ポンプ18を駆動する。 (もっと読む)


【課題】簡易なシステム構成により、電気式イオン交換装置の再生運転中においても、純水を安定して需要箇所に供給できる水処理システムを提供する。
【解決手段】供給水W1を透過水W2と濃縮水W3とに膜分離処理する膜分離装置4と、透過水W2を脱塩処理して第1処理水W4を製造する電気式イオン交換装置5と、透過水W2又は第1処理水W4を脱塩処理して第2処理水W6を製造する混床式イオン交換装置6と、透過水W2を、(i)電気式イオン交換装置5へ流通させると共に、第1処理水W4を混床式イオン交換装置6へ流通させる第1流路、(ii)電気式イオン交換装置5へ流通させずに、混床式イオン交換装置6へ流通させる第2流路に切り換え可能な流路部と、電気式イオン交換装置5の通常運転中は、前記流路部を前記第1流路に切り換え、電気式イオン交換装置5の再生運転中は、前記流路部を前記第2流路に切り換える制御部10と、を備える。 (もっと読む)


【課題】段階的な燃焼位置を有する複数台のボイラから構成されるボイラ群の燃焼制御に関し、燃焼効率及び要求負荷に対する追従性の向上が可能な制御プログラム、制御装置及びボイラシステムを提供すること。
【解決手段】段階的に燃焼量を制御可能とされ、一の燃焼位置が高効率燃焼位置とされたボイラ群を備えたボイラシステムの制御を行なう制御プログラムであって、前記ボイラは、4位置制御ボイラとされ、中燃焼状態が高効率燃焼位置とされており、前記ボイラ群の燃焼量を増加する場合に、前記高効率燃焼位置での燃焼を基本として制御される高効率制御対象ボイラのすべてに対して前記高効率燃焼位置に移行する高効率燃焼移行信号を出力した後に、前記高効率制御対象ボイラのいずれかに対する前記高効率燃焼位置よりも高い燃焼位置に移行する制御信号を出力するように構成されていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】被冷却流体(たとえば工場からの排温水)の熱をくみ上げて温水を製造する給水加温システムにおいて、被冷却流体の温度が変化しても、ヒートポンプの保護を図りつつ、効率よくヒートポンプを運転する。
【解決手段】ヒートポンプ2は、圧縮機4、凝縮器5、膨張弁6および蒸発器7が順次環状に接続されて冷媒を循環させ、凝縮器5において冷媒と水とを熱交換して温水を製造する。蒸発器7において、冷媒と被冷却流体とを熱交換して被冷却流体の冷却を図る。蒸発器7の出口側に設けた温度センサ14の検出温度に基づき、圧縮機4を制御する。温度センサ14の検出温度を所定温度に維持するよう蒸発器7への被冷却流体供給量が制御され、温度センサ14の検出温度を設定温度に維持するよう圧縮機4が制御される。前記設定温度は、前記所定温度よりも低く設定される。 (もっと読む)


【課題】ヒートポンプにより製造される温水の温度、あるいはヒートポンプの蒸発器に通された後の被冷却流体の温度を所望に維持できる給水加温システムを提供する。
【解決手段】圧縮機4、凝縮器5、膨張弁6および蒸発器7が順次環状に接続されて冷媒を循環させるヒートポンプ2を備える。凝縮器5において、冷媒と水とを熱交換して温水を製造し、蒸発器7において、冷媒と被冷却流体とを熱交換して被冷却流体の冷却を図る。凝縮器5からの温水の温度を検出する第一温度センサ8の検出温度に基づき、圧縮機4を制御可能であると共に、蒸発器7からの被冷却流体の温度を検出する第二温度センサ14の検出温度に基づき、圧縮機4を制御可能である。第一温度センサ8による制御と第二温度センサ14による制御とを切り替えて圧縮機4を制御する。 (もっと読む)


【課題】 排ガスによる環境汚染を生ずることなく、蒸気ボイラと比較して蒸気発生効率が高く、しかもシステム構成を簡素化すること。
【解決手段】 熱源水5から吸熱する蒸発器6,膨張機7,冷却水8へ放熱する凝縮器9および循環ポンプ10を環状に接続したランキンサイクル2と、膨張機7により回転駆動される発電機3と、発電機3の短絡抵抗11と、短絡抵抗11の発熱を利用して蒸気を発生する蒸気発生器4とを含むことを特徴とする蒸気発生システム。 (もっと読む)


【課題】ロック手段の異常によるガス漏れの危険防止の性能を向上させること。
【解決手段】 被滅菌物を出し入れする開口部9および扉を有する滅菌室3と、扉2の閉止状態の保持または保持解除を行う扉開閉機構10と、滅菌室3内の被滅菌物を滅菌ガスにより滅菌することにより滅菌作業を行う制御手段8とを備えるガス滅菌装置において、制御手段8は、滅菌作業中に扉開閉機構10の電動ロック手段12をロック位置とするとともに、滅菌作業開始前および滅菌作業中に電動ロック手段12を一時的に非ロック位置としてロックセンサ13により電動ロック手段12の作動を確認する。 (もっと読む)


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