三恵技研工業株式会社により出願された特許

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【課題】本件発明の課題は、量産性が高く、電磁波の透過減衰率の極めて低い電磁波透過用金属被膜、当該電磁波透過用金属被膜の製造方法、及び当該金属被膜を用いた車載用レーダ装置用のレドームを提供することにある。
【解決手段】上記課題を解決するため、基材の表面に無電解めっき工程を経て設けられた、単位面積(1mm)当たり10000個を超える微細金属領域から成る金属被膜であって、互いに隣接する微細金属領域が電気的に隔離されていることを特徴とする電磁波透過用金属被膜、当該電磁波透過用金属被膜の製造方法、及び当該金属被膜を用いた車載用レーダ装置用のレドームを提供する。 (もっと読む)


【課題】金属材を進行させ、金属材を加熱して液状の冷却媒体を噴射して冷却し、曲げ加工を施す際に、液状の冷却媒体の金属材に沿った逆流や金属材上での貯留を防止し、金属材に曲げ加工に必要な十分な加熱を行うことができると共に、金属材の曲げ方向の制限を無くすことができる。
【解決手段】金属材10を進行させ、加熱、冷却して曲げ加工を施す金属材10の曲げ加工装置1であって、金属材10を外周から加熱する高周波加熱コイル2と、進行方向における高周波加熱コイル2で加熱される金属材10の位置より下流側の位置で、金属材10に冷却水Wを噴射して冷却する冷却部4と、金属材10における加熱位置と冷却位置との間の位置に、冷却水Wを進行方向の下流側に押すようにガスGを噴射するガス噴射部3を備える。 (もっと読む)


【課題】壁部同士を連結する溶接箇所を少なくすると共に、製造が容易な簡素な構成の燃料電池モジュールを提供する。
【解決手段】第2のケース60を構成する、第2ケース側壁部21,22、第2ケース側壁部の各上端部に連結される第2ケース上壁部23、及び第2ケース側壁部21,22の各下端部に連結される第2ケース底壁部24のうち、第2ケース側壁部21,22及び第2ケース底壁部24を、板材の折り曲げ加工により、折り曲げ部を境界としてそれぞれの壁部を一体に形成する。また、第3のケース50を構成する、第3ケース側壁部26,27、第3ケース側壁部の各上端部に連結される第3ケース上壁部28、及び第3ケース側壁部26,27の各下端部に連結される第3ケース底壁部29のうち、第3ケース側壁部26,27及び第3ケース底壁部29を、板材の折り曲げ加工により、折り曲げ部を境界としてそれぞれの壁部を一体に形成する。 (もっと読む)


【課題】製造コストの削減を実現することができる燃料電池モジュールを提供する。
【解決手段】蓋体受け部52A,52Bには、厚さ方向D1に延びるスタッドボルト81を立設し、スタッドボルト81とナット83との螺合によって、蓋体60A,60Bを蓋体受け部52A,52Bに固定する。これにより、従来のように、蓋体受け部52Aに形成した貫通孔184内に袋ナット181のような切削部品を配置して全周溶接する必要をなくし、切削部品を用いない分、材料費を低減すると共に、溶接検査や気密検査を不要とする。その結果として、製造コストの削減を実現することができる。 (もっと読む)


【課題】溶接部を有する真空断熱容器の基本構造を一旦組み立てた後に、溶接部の気密性に欠陥が見つかって真空状態を維持できない場合、或いは溶接部に後から欠陥が生じて真空状態を維持できなくなった場合にも、溶接部を容易に補修することができる真空断熱容器を提供する。
【解決手段】内容器と外容器とで容器本体を形成し、内容器と外容器との間に設けられる内部空間を真空にし、この内部空間を気密にする所要の溶接部を、容器本体の内部空間に対して逆側に露出する部位に設ける真空断熱容器であり、例えば内容器の底板22と別体の第二側壁24の下端部に内側方に向かって屈曲する折曲部241を形成し、折曲部241を底板22の縁近傍における底板22上に載置し、折曲部241の先端と底板22とを溶接して溶接部W1を形成する。 (もっと読む)


【課題】少なくとも一部に直線部を有する略楕円柱形若しくは略多角柱形の浄化体を保持材を介して筒体内で保持する自動車用浄化器具を、座屈や変形を発生せず、高い成形精度で製造された自動車用浄化器具及び自動車用浄化器具の製造方法を提供する。
【解決手段】少なくとも一部に直線部を有する略楕円柱形若しくは略多角柱形の浄化体12と、浄化体に周設された保持材13と、浄化体12の直線部に位置する箇所の板厚を調整した板厚調整部115を有する略楕円筒形若しくは略多角筒形の筒体11とを有することを特徴とする自動車用浄化器具。 (もっと読む)


【課題】略楕円柱形若しくは略多角柱形の浄化体を保持材を介して筒体内で保持する自動車用浄化器具を、スピニング加工により高い成形精度で製造することができる自動車用浄化器具の製造方法を提供する。
【解決手段】楕円柱形等の浄化体12及び浄化体12に周設された保持材13を、縮径後の断面形状と略相似する断面形状を有する楕円筒形等の筒体11内に浄化体12の形状の方向を合わせて収容すると共に、筒体11の少なくとも一方の端部を固定する第1工程と、筒体11の少なくとも保持材13を含む領域における筒体11の外周にローラ22を押し当て、ローラ22を筒体11の外周回りに相対的に公転すると共に、筒体11の中心方向に漸次移動してスピニング加工を行うことにより、前記領域における筒体11の縮径量が全周に亘り略一定となるように筒体11と保持材13を縮径して浄化体12を保持する第2工程とを備える自動車用浄化器具の製造方法。 (もっと読む)


【課題】筒部とセーラー部との稜線部を安定して接合することが可能であり、稜線部を高い精度で形成し且つそれを長期に亘って維持することができる包装機用フォーマーを提供する。
【解決手段】筒部2と、筒部2の上端から斜め下方に肩状に延びるセーラー部3とを備え、筒部2の上端外側に切欠21を形成し、筒部2の上端内側の上端面22とセーラー部3の上面33とが面一となるように、切欠21にセーラー部3の内端を係合し、筒部2の上端とセーラー部3の内端とを周状に接合する包装機用フォーマー1。 (もっと読む)


【課題】エンジンの回転速度が非常に高い場合にも、渦巻状の弁体を十分に開放してバイパス流路に必要とされる十分な排気流量を流通させることが可能であり、排気圧力の上昇でエンジンの出力が低下することを確実に防止することができる。
【解決手段】バイパス流路と連通してエンジンからの排気が流通する略筒状のハウジング20と、ハウジング20に周縁近傍を当接して固定され、ハウジング20内の流通路を開閉する渦巻状の弁体30と、弁体30を常時閉じる方向に付勢するねじりコイルばねである弁ばね40と、弁体30に固着され、弁ばね40のコイル部41を保持する弁ばねホルダ50とを備え、ハウジング20に設けられるばね受23の貫通孔24に、弁ばね40のアーム部42を挿通し、アーム部42の先端側に、ハウジング20側に近づくように傾斜する屈曲部422を設ける排気流路制御弁。 (もっと読む)


【課題】ねじりコイルばねの固定端を固定するための特別な部材を不要として部品点数を削減すること。
【解決手段】内管34の内部に開閉自在に配設された弁体42と、内管34の外壁に固定された支持部材70に装着され、ばね力によって前記弁体42を弁閉状態に付勢するねじりコイルばね46と、前記内管34に回動自在に軸支され、前記弁体42に連結されて前記弁体42と一体的に回動する弁軸52とを備え、内管34から外部に露呈する前記弁軸52の一端部側には、前記ねじりコイルばね46の固定端である固定側アーム46bを係止する環状溝74が設けられる。 (もっと読む)


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