説明

山本光学株式会社により出願された特許

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【課題】簡単な構造でありながら、流体抵抗低減効果の高い流体抵抗低減構造を提供すると共に、その流体抵抗低減構造を用いた流体抵抗低減効果の高い顔面又は頭部装着具を提供する。
【解決手段】流体抵抗低減構造は、物体の流体接触面1に、相互にmm単位の間隔iをあけると共に、mm単位の複数の凸条2を、流体の流れ方向に角度αを付けて形成したものとしている。顔面又は頭部装着具は、前記流体抵抗低減構造をその流体接触面1に用いたものとしている。 (もっと読む)


【課題】サングラス、視力矯正用の眼鏡、シ−ルドなどに使用した場合に、自然な色調で装着時に著しい色調変化が少なく、コントラスト(視認性)の良い合成樹脂レンズを提供する。
【解決手段】熱可塑性樹脂に、570〜610nmに光線透過率の極小値を持つブルー系色素と、380〜500nmのブルーライト光の内、400〜440nmに光線透過率の極大値を、480〜520nmの光線透過率の極小値を持つピンク系色素を含有させて、570〜610nmに光線透過率の極小値を有し、透過色調を無彩色系レンズにしている。 (もっと読む)


【課題】形状やサイズの異なる各種の眼鏡にも隙間が生ずることなく装着することができ、しかも製造コストが高くなることのない眼鏡用防塵カバーを提供する。
【解決手段】伸縮自在とした軟質材料からなり、眼鏡Gの左右一対のレンズLの少なくとも一方のレンズLの後方に着脱自在として取り付けられる筒状のカバー体1としており、このカバー体1の前端内周には、前記眼鏡GのレンズL又はレンズ枠Fに嵌め込む溝2が設けられており、この溝2が長さ方向又は幅方向に伸縮して、前記レンズL又はレンズ枠Fに嵌め込まれるようにしている。 (もっと読む)


【課題】円偏光板をトーリック、球面または非球面に加工して使用する時、位相差板の光学性能が低下し、円偏光機能が低下する問題があった。従って、本発明の目的は円偏光機能低下の少ない鮮明な3D画像が得られる3D鑑賞用円偏光レンズと、それを使用することによって、顔面形状に沿った快適な3D鑑賞用グラスを提供することにある。
【解決手段】3D観賞用グラスとして、光弾性係数が、(35〜65)×10−12/N以内の範囲内にある位相差フィルムと、偏光度が99%以上の偏光フィルムとを貼りあわせて構成された円偏光板を使用したレンズを用いる。 (もっと読む)


【課題】ゴーグル型など特別に密閉されたフレーム形状に左右されることなく、接眼側の裏面から入射した光が、対物側のレンズ表面に加工された反射機能部分からレンズ内面へ反射することを防止する。
【解決手段】反射機能部分と円偏光機能と力学的補強機能部分からなるレンズであり、対物側に反射機能部分、次に円偏光機能部分、力学的補強機能部分が接眼側に配置される対物側の反射機能部分は、円偏光機能部分の位相差機能側に加工され、反射機能部分の反射率が10%以上である。また、反射機能部分が単層および複層の無機物、有機物からなる薄膜である。 (もっと読む)


【課題】偏光光学物品の複屈折による色ムラを改善する。
【解決手段】少なくとも直線偏光機能部分と位相差機能部分とバックアップ樹脂部分を持つ多層の偏光光学物品において、対物側から接眼側に向かって、直線偏光機能部分、位相差機能部分、バックアップ樹脂部分の順に配置したことを特徴とする色ムラを改善した偏光光学物品。直線偏光機能部分は例えば直線偏光子であり、位相差機能部分は例えば位相差シートであり、位相差機能部分は例えば1000nm以上のリターデーションを有する。バックアップ樹脂はポリカーボネート樹脂、ポリアミド樹脂などである。 (もっと読む)


【課題】顔面に装着した状態において、操作部材を操作し易くし、押す操作または引き上げる操作の何れによっても、締付バンドを緩めることができ、締付バンドを緩めるための構成部材を操作部材の一個にした顔面装着具を提供する。
【解決手段】フレーム2の端部に押圧面部2aを形成し、押圧面部に間隔をおいて一対の支持アーム5を設け、支持アームの先端部間に、締付バンド4を巻き付ける支軸6を設け、支持アーム間に操作部材8を回動自在として取り付け、操作部材は、内端を押圧操作部8aとし、外端を引上げ操作部8bとし、押圧操作部に、フレームの押圧面部を押圧して弾性変形するようにした弾性片12が設けられ、押圧操作部と引上げ操作部の中間部に、係合爪15aを有した係合体15が設けられ、係合体の係合爪を、支軸に巻き付けて折り返した締付バンドの表面側の長さ方向に複数設けた突出部9の何れかに係脱自在としている。 (もっと読む)


【課題】使用者の頭サイズが大きい場合にも、レンズが変形しないようにすることにより、ヒサシと使用者の顔面との隙間が大きくなることなく、花粉や粉塵等が眼に入り込むのを効率よく防いで、眼を保護することができ、さらに光軸角度が変わらず、レンズを通して見える像が歪まないようにした保護眼鏡を提供する。
【解決手段】ブレースバー1と、このブレースバー1の両端に取り付けたツル2と、レンズ3とからなるものとし、前記レンズ3の中央上部をブレースバー1の中央部に止着したものとし、前記レンズ3の周縁に使用者の顔面に沿うように突出させたヒサシ8を形成したものとしている。 (もっと読む)


【課題】面倒な操作をしないでも、ヘルメットの下周端の厚みや断面形状が異なる多様な種類のヘルメットに対応して使用することができるヘルメットの保護具用クリップを提供する。
【解決手段】板状本体1とヘルメットHの外壁との間に保護具Pの装着バンドBを挿入するようにした挿入空間Sを設け、板状本体1の下部に、ヘルメットHの下周端を挟持するようにした挟持部2を設け、板状本体1の上部に、ヘルメットHの外壁に当接するようにした当接部3を設け、さらに前記挟持部2にヘルメットHの下周端と当接して弾性変形する隆起部4を設けたものとしている。 (もっと読む)


【課題】衝撃に対し強い、偏光度の高い偏光性成形体、例えば衝撃に強くて、かつ防眩性能高いゴーグル、サングラス、眼鏡類を得る。
【解決手段】2枚の保護シート層の間に偏光子シート層を挟持した偏光板を含む積層構造の偏光性成形体であって、保護シート層1層とポリウレタンシート層またはポリアミドシート層とが接着剤または粘着剤で接合され、さらにポリウレタンシート層またはポリアミドシート層と熱成形樹脂層とが熱接着されている。本発明の他の技術手段は、2枚の保護シート層の間に偏光子シート層を挟持した構造の偏光板を調製し、偏光板の保護シート層1層にポリウレタンシート層またはポリアミドシート層を接着剤または粘着剤で接合した偏光性複合体を調製し、偏光性複合体を球面形状体に熱プレス成形し、次いで、球面形状体のポリウレタンシート層またはポリアミドシート層に、熱成形樹脂層を熱成形する偏光性成形体の製造方法である。 (もっと読む)


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