四国化成工業株式会社により出願された特許

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【課題】エポキシ樹脂の硬化剤や硬化促進剤として、またシリコーンとの共縮合による変性用の中間体や、無機充填剤と樹脂とのカップリング剤としての使用が期待されるイソシアヌレート化合物を提供する。
【解決手段】イソシアヌレート化合物の例を下記に示す。この化合物は、適量の反応溶媒中で、ジアリルイソシアヌレート化合物、SiH基を有するシラン化合物及びヒドロシリル化触媒を適宜の反応温度および反応時間で反応させることにより、合成することができる。
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【課題】トリアリルイソシアヌレートの代替物質として期待される新規なジアリルイソシアヌレート化合物の提供。
【解決手段】化学式(I)で示されるジアリルイソシアヌレート化合物。
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【課題】銅表面の酸化防止剤、エポキシ樹脂の硬化剤あるいは医農薬中間体として有用な4−(ジクロロフェニル)−2−(4−フルオロベンジル)−5−メチルイミダゾール化合物の提供。
【解決手段】化学式(I)で示される4−(ジクロロフェニル)−2−(4−フルオロベンジル)−5−メチルイミダゾール化合物。
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【課題】クラック発生を、大幅に抑制できる壁構造およびその施工方法を提供する。
【解決手段】壁下地ボード2と、石膏ボード2の表面に下塗材を塗装して形成された下塗層3と、下塗層3に埋設された網状シート4と、下塗層3の表面に仕上材を塗装して形成された仕上材層5とからなり、下塗層3は、厚さが3mm以上であり、網状シート4は、下塗層3の表面側において、表面より内側に埋設されている。下塗層3に網状シート4が埋設されているので、下塗層3自体の強度が高くなり、クラック発生原因に対する抵抗力が高くなる。また、網状シート4は厚さが3mm以上ある下塗層3の表面側に埋設されており、クラック原因の発生場所である石膏ボード2の継ぎ目から離れて位置しているので、石膏ボード2の継ぎ目付近にクラックが発生しても、下塗層3の表面側までは伝わり難く、クラックの発生しない良好な美観に富む壁面が得られる。 (もっと読む)


【課題】銅表面の酸化防止剤、エポキシ樹脂の硬化剤あるいは医農薬中間体として有用なイミダゾール化合物の提供。
【解決手段】化学式(I)で示される2−(ブロモベンジル)−4−(ブロモフェニル)−5−メチルイミダゾール化合物であり、2位ハロゲン化ブロモプロピオフェノン化合物及びブロモフェニルアセトアミジン化合物を脱ハロゲン化水素剤の存在下、反応溶媒中で加熱反応させることにより合成することができる。
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【課題】 トリアリルイソシアヌレートの代替物質として期待される新規なアリルイソシアヌレート化合物を提供することを目的とする。
【解決手段】 化1の化学式(I)で示されるアリルイソシアヌレート化合物。この化合物は、適量の反応溶媒中で、ジアリルイソシアヌレート、炭酸ビス(トリクロロメチル)及び活性化剤を適宜の反応温度で反応させることにより、合成することができる。
【化1】
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【課題】4−(4−ビフェニリル)−2−(2,4−ジクロロベンジル)イミダゾール及び該イミダゾールを含有する銅又は銅合金の表面処理液の提供。
【解決手段】下式(I)で示される4−(4−ビフェニリル)−2−(2,4−ジクロロベンジル)イミダゾール。


当該イミダゾールを酸と併用して水に溶解させて表面処理液とする。 (もっと読む)


【課題】銅表面の酸化防止剤、エポキシ樹脂の硬化剤あるいは医農薬中間体として有用な4−(2,4−ジクロロフェニル)−5−メチルイミダゾール化合物の提供。
【解決手段】化学式(I)で示される化合物。該化合物は2位ハロゲン化2′,4′−ジクロロプロピオフェノン化合物及びアミジン化合物を脱ハロゲン化水素剤の存在下、有機溶媒中で加熱反応をさせることにより合成することができる。


(ここでZは特定の炭化水素基、ジメトキシ基置換炭化水素基を表す。) (もっと読む)


【課題】微生物を固定させた担体を存在させた流路内に有機物を含有する被処理水と気体とを供給し、微生物によって被処理水の有機物を酸化する方法及び装置において、酸素を溶存酸素の状態にして溶解して有機物と酸素とを微生物に素早く供給できるようにすること
【解決手段】縦方向に設置して上部を排出側とした流路、流路内に多数の小孔を穿設した仕切板を所定の間隔で上下に配置して仕切板と流路の側壁とで形成した区分室、区分室と連通させた被処理水の供給路、区分室の下に供給口を臨ませ50〜500m/hrの空塔速度で空気又は酸素を供給する気体供給装置とからなり、微生物を固定させた担体を存在させた区分室に供給した被処理水を乱流状態にして有機物を酸化させる (もっと読む)


【課題】銅表面の酸化防止剤、エポキシ樹脂の硬化剤あるいは医農薬中間体として有用な2−(2,4−ジクロロベンジル)−4−アリール−5−メチルイミダゾール化合物の提供。
【解決手段】2−(2,4−ジクロロベンジル)−4−アリール−5−メチルイミダゾール化合物は、2位ハロゲン化プロピオフェノン化合物および(2,4−ジクロロフェニル)アセトアミジン化合物を脱ハロゲン化水素剤の存在下、反応溶媒中で加熱反応をさせることにより合成することができる。 (もっと読む)


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