住友電装株式会社により出願された特許

41 - 50 / 6,135


【課題】車両の減速時の途中で発電機が出力する回生電力が減少しても、車載電気負荷が動作不良を起こさず、バッテリの充電状態が低下しない車両用補助電源装置の提供。
【解決手段】エンジン2に連動する発電機1及びバッテリBに接続され、負荷3に供給する為の電力を蓄電する蓄電器Cと、発電機1及びバッテリBの出力電圧を検出する手段11と、発電機1及びバッテリBの出力電圧を変換して蓄電器Cに抵抗Rを通じて充電する変換器5と、蓄電器Cの端子電圧を検出する手段12とを備える車両用補助電源装置10。変換器5は、検出された発電機1及びバッテリBの出力電圧V1を、検出された蓄電器Cの端子電圧V2に所定の電圧V3を加算した電圧値に変換し、蓄電器Cに充電するように構成してある。 (もっと読む)


【課題】製造工程を簡略化することのできる電池配線モジュール、電池配線モジュールの製造方法、および電池配線モジュールを備えた電源装置を提供する。
【解決手段】電池配線モジュール10は、複数の電池セル2を直列接続し、各電池セル2の端子間電圧を検出する。電池配線モジュール10は、電池セル2の正極端子3と負極端子4とを互いに接続する複数個の接続部材30と、各接続部材30に接続される検出配線が形成された配線基板20とを備えている。接続部材30は、正極端子3と負極端子4とを接続する第1接続部と、検出配線が接続される第2接続部とを有する。配線基板20は第2接続部が固定される固定領域を有する。検出配線は、導線とランド部とを有する。第2接続部と配線基板20とは固定領域で互いに接着し、かつ第2接続部とランド部とは半田接続されている。 (もっと読む)


【課題】スイッチング電源回路に使用され、スイッチングの周波数を自由に定められ、その周波数を所定周波数帯に満遍無く拡散できるPWM制御装置の提供。
【解決手段】入力された直流電力を、基準周波数に基づく所定周波数の範囲で変動させながらスイッチングする為のPWM信号を出力するPWM制御装置。電流検出器4が検出した出力電流値に基づき、基準周波数を定める周波数決定手段(1)と、定めた基準周波数に基づく所定周波数の範囲で、PWM信号の周波数を変動させる周波数変動手段(1)と、スイッチング電源回路への入力電圧値を検出する手段5と、検出した入力電圧値及び目標電圧値に基づき、PWM信号のデューティ比を算出する算出手段(1)と、スイッチング電源回路の出力電圧値を検出する手段8と、検出した出力電圧値及び目標電圧値の算出した差に基づき、デューティ比を補正する補正手段(1)とを備える構成である。 (もっと読む)


【課題】嵌合検知機能の信頼性向上を図る。
【解決手段】コネクタは、一対の検知端子13を備えた第1ハウジング10と、弾性撓み部25を備えた第2ハウジング20と、第2ハウジング20に設けられ、両ハウジング10,20の嵌合過程で一対の検知端子13と擦れ合い且つ両ハウジング10,20が正規嵌合したときに一対の検知端子13に接続される一対の接続部42と、弾性撓み部25の弾性撓みに伴って一対の接続部42を短絡解除し且つ弾性撓み部25の弾性復帰に連動して一対の接続部42を短絡させる検知用接点部(固定側接点部45と可動側接点部50)を備えた検知ユニット40と、両ハウジング10,20の離脱状態で、両接点部45,50の間における異物の噛み込みを規制する噛み込み規制手段51を備える。 (もっと読む)


【課題】コルゲートチューブに対する軸方向の経路維持部材の位置決めを位置決め治具なしにすること。
【解決手段】経路維持部材付コルゲートチューブ10は、環状凸部22と環状凹部24とが軸方向に交互に設けられた筒状に形成され、周方向一部で軸方向に沿ってスリット28が形成されたコルゲートチューブ20と、スリット28の両側の端縁部に対して外周側及び内周側の少なくとも一方から係止する係止部32、34と、係止部32、34に連結され、スリット28内に介在する介在部36と、係止部32、34と介在部36との内側の空間に突出し、コルゲートチューブ20の軸方向において環状凹部24又は環状凸部22の側壁部26に対して環状凹部24の内側又は環状凸部22の内側から係止可能に形成された位置決突部42とを有する長尺形状に形成された経路維持部材30とを備える。 (もっと読む)


【課題】シールリングの欠品や欠損を容易に確認することが可能な防水コネクタを提供する。
【解決手段】ハウジング10に装着されたシールリング30が、このハウジング10と嵌合可能な相手側ハウジングとの間に挟まれて、前記ハウジング10と前記相手側ハウジングとの間をシールする防水コネクタCであり、前記シールリング30は、前記ハウジング10に設けられた係止壁13に係止する係止突起33を複数有し、前記係止突起33は、軸部34と、この軸部34から両側に張り出す頭部35とを有し、前記頭部35が前記係止壁13を貫通してその後面に係止するものであり、前記係止壁13の後側には、前記頭部35の周囲に立ち上がる保護壁18が設けられ、前記保護壁18には、前記各頭部35の近傍に、前記保護壁18を貫通して窓部26が形成されている。 (もっと読む)


【課題】寸法設定を容易に行うことが可能なコネクタを提供する。
【解決手段】第1ハウジング20は、ロック受け部29と、前後方向に延出するガイド凸部34とを有する。第2ハウジング60は、前後方向に延出して第1ハウジング20との嵌合完了時にロック受け部29を弾性的に係止するアーム部68と、アーム部68の基端部に連なってアーム部68の撓み動作の支点部を構成する立上部67とを有する。立上部67には、ガイド凸部34と対向する位置に、ガイド凹部82が形成されている。第1ハウジング20との嵌合動作に伴いガイド凹部82にガイド凸部34が進入してガイド凹部82の内面にガイド凸部34の外面が密着するようになっている。 (もっと読む)


【課題】削り屑を装着孔から外部に排出することなく、樹脂部材にカラーを取り付ける。
【解決手段】ボルトが挿通される挿通孔41Aが形成された金属製のカラー40と、このカラー40が装着される装着孔26が貫通して形成された取付片25とを備え、前記装着孔26に対して前記カラー40を固定するカラーの取付構造であって、前記カラー40には、径方向外側に突出する食い込み部44が形成されており、前記装着孔26の内壁には、前記カラー40を前記装着孔26に挿入して前記ボルトの締め付ける方向である時計回りに回動させることで、前記食い込み部44が周方向に食い込む固定部30が設けられているところに特徴を有する。 (もっと読む)


【課題】1段または上下複数段のキャビティを備えたワイヤハーネス端末のコネクタを少なくとも3方向から3次元的に嵌合接続することが可能なジョイントコネクタを提供する。
【解決手段】左右両側と上向きまたは下向きに突出する第1〜第3端子部を設けたジョイントバスバーをケーシング内に装着して、該ケーシングの左右両側と上下いずれか一側または両側にコネクタ接続部を設けており、前記ジョイントバスバーは、長方形状のバスバーを長さ方向で3分割し、両側部は左右逆方向に突出する前記第1端子部と第2端子部とすると共に中央部を跨ぐ連結部を該中央部の外側に設け、該中央部は前記第1端子部または第2端子部のいずれか一方の境界位置で切断すると共に他方との境界位置で上向きまたは下向きに突出する第3端子部としている。 (もっと読む)


【課題】スリットの口開きをより確実に抑制すること。
【解決手段】ロック付コルゲートチューブ10は、山部と谷部とが軸方向に交互に連続した本体部20と、周方向においてスリットを挟んだ一端部に設けられた雄ロック部32と他端部に設けられた雌ロック部42とを有するロック構造部30とを備える。雄ロック部32は、山部のスリット側に形成された係止凹部34と、係止凹部34のスリット側に形成された内側係止凸部36とを有する。雌ロック部42は、山部のスリット側に形成されて内側係止凸部36に嵌合可能な外側係止凹部44と、外側係止凹部44のスリット側端部からスリット側に延出する端部ベラ46とを有する。端部ベラ46は、外側係止凹部44が内側係止凸部36に嵌合した状態で、係止凹部34内に配設可能に設けられている。 (もっと読む)


41 - 50 / 6,135