住友電装株式会社により出願された特許

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【課題】 端子の狭ピッチ化をより効果的に達成することによりコネクタの小型化を図る。
【解決手段】 ディスクリート線3の末端に装着された端子5をハウジング20内に複数並べて収納した配線材側コネクタC1と、各端子5の相手側端子12をハウジング10内に保持した基板側コネクタC2とを有し、両ハウジング10,20を嵌合させることにより各コネクタC1,C2の端子同士を接触させるコネクタ。配線材側コネクタC1に関し、端子5は、インシュレーションバレル34のクリンプワイドがクリンプハイトよりも大きい扁平状態となるようにディスクリート線に対して装着(圧着)され、隣接する端子5同士がインシュレーションバレル34のクリンプハイトの方向に並ぶように前記ハウジング20に対して収納されている。 (もっと読む)


【課題】 ワイヤハーネスの分岐部を肥大化させることなく、簡易な操作で外装保護可能とするワイヤハーネス用コルゲートチューブを提供する。
【解決手段】 ワイヤハーネスW/Hの幹線を構成する大径の主電線束W1と、該主電線束W1の一部が分岐された小径の分岐電線束W2と、残留する小径の被分岐電線束W3とから構成される分岐部に対し、被分岐電線束W3に対応する小径領域11と、主電線束W1に対応する大径領域12とを一体的に備えた連設部13を有するコルゲートチューブ10を成型する。
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【課題】 比重が銅よりも小さく、導電率及び強度にすぐれたワイヤーハーネス細物電線を提供する。
【解決手段】 アルミニウム合金線の周囲に純アルミニウム線を複数撚り合わせた複合構造を有するアルミニウム細物電線からなり、該アルミニウム合金線の直径が0.08〜0.40mm、純アルミニウム線の直径が0.08〜0.40mmであり、該アルミニウム合金線に対する純アルミニウム線の重量比が10%〜40%であり、全体の直径が0.05〜3.0mmであることを特徴とするワイヤーハーネス細物電線 (もっと読む)


【課題】自動車等の移動体と当該移動体外との間において情報を伝達することができる安価な情報通信技術を提供する。
【解決手段】交通信号機10では、主目的(色信号の出力)と、当該主目的とは異なる目的(第1の送信情報の送信)の為に、第1の送信情報に応じて主目的用の可視光線を変調して出力し、車両20の受光ユニット20Pで、交通信号機10からの可視光線を受光して、当該可視光線に係る電気信号を解析して第1の送信情報を取得する。また、車両20のヘッドライト20Lでは、主目的(車両前方の照明)と、当該主目的とは異なる目的(第2の送信情報の送信)の為に、第2の送信情報に応じて主目的用の可視光線を変調して出力し、交通信号機10の受光ユニット10Pで、車両20から出力される可視光線を受光して、当該可視光線に係る電気信号を解析して第2の送信情報を取得する。 (もっと読む)


【課題】電装ユニット同士でウェイクアップ信号を双方向に伝送する。
【解決手段】自動車内の電装ユニット63,65,67を所定の車載ネットワーク71に着脱自在に接続する通信制御機能付きコネクタ装置69において、前記車載ネットワーク71を通じてウェイクアップ信号を受信したときに前記電装ユニット63,65,67に電源を投入して当該電装ユニット63,65,67のスリープモードを解除する一方、前記電装ユニット63,65,67から所定の信号が与えられたときに前記車載ネットワーク71にウェイクアップ信号を送出する。電装ユニット63,65,67同士でウェイクアップ信号を双方向に伝送でき、便利である。 (もっと読む)


【課題】 弾性接触部材の弾性力を容易に測定可能な雌側端子金具を提供する。
【解決手段】 雌側端子金具1は、前部に角筒7を備え、後部にバレル部9を備えて構成されている。角筒7の底壁17には、ランス孔27が形成されている。ランス孔27の位置は、バネ部11Bに対して、その撓み方向と反対方向に対向した位置で、かつ、バネ部11Bの接触部11Aにほぼ対向する位置に設けられている。ランス孔27から板バネ11の弾性力測定治具29を略垂直に挿入すると、これがバネ部11Bの接触部11Aに略垂直に接触するようにされている。 (もっと読む)


【課題】 電線の導体が短絡するのを回避して電気的な信頼性を維持する。
【解決手段】 シールドコネクタAは、電線10の端末に接続した端子金具40を収容するハウジング20と、ハウジング20に設けた金属製のシールドシェル30と、シールド部材11の端末部とシールドシェル30とを接続するとともに電線10を包囲する形態の金属製の筒状接続部材50と、筒状接続部材50と電線10との間に設けた絶縁性の電線カバー80とを備えている。万一電線10の被覆が剥がれて内部の導体が露出するようなことがあっても、電線カバー80によってかかる導体が筒状接続部材50と電気的に接触する事態を回避できる。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、バスバーと、回路パターンとの接続信頼性に優れた回路構成体を提供する。
【解決手段】 回路構成体10においては、回路基板11の一方の面には、回路パターン(図示せず)が形成されており、回路基板11の他方の面には、回路パターンと電気的に接続されるバスバー13が取り付けられている。バスバー13には、回路基板11の一方の面に向かって立ち上がるように接続突部16が形成されている。この接続突部16を、回路基板11に形成したスルーホール14に挿入し、スルーホール14の内壁及び開口部周辺に形成されたランド部15と、より確実に半田付けすることにより、回路構成体10の接続信頼性を高めることができる。 (もっと読む)


【課題】 プレスフィット端子の保持力を確保した上で狭ピッチ化を図る。
【解決手段】 ハウジング20の基壁21には、プレスフィット端子10を上方から挿通する貫通部25が、5箇所ずつ前後2列にわたって設定されている。貫通部25には、プレスフィット端子10の弾性膨出部12を貫通させる相対的に幅広の貫通孔26が、端子10の並び方向と直交した姿勢で、また圧入部13が圧入される相対的に幅狭の圧入孔28が、端子10の並び方向に沿った姿勢で形成される。プレスフィット端子10は、まず弾性膨出部12が貫通孔26に貫通され、次に軸線回りに90度回動されたのち、圧入部13が圧入孔28に圧入され、ストッパ14が収容孔29の底面に当たって押し込みが停止される。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、バスバーと制御回路基板の双方にわたって接続される電子部品の半田付け不良を確実に検知し、接続信頼性に優れた回路構成体を提供する。
【解決手段】 回路基板11には開口部14Bが形成されており、バスバー13には、開口部14B内に突出する接続突部16が形成されており、接続突部16と、半導体スイッチング素子12Aのソース端子17Bとが半田付けされている。これにより、開口部14Bの底部でバスバー13とソース端子17Bとが半田付けされていた場合に比べて、半田付け状態を目視により確認しやすくなっている。この結果、半導体スイッチング素子12Aの接続信頼性を改善することができる。 (もっと読む)


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