説明

住友電装株式会社により出願された特許

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【課題】 ゴム栓の大型化を招くことなく、シール性を確保しまた電線挿入力を低減できるようにする。
【解決手段】 ゴム栓30は全キャビティの後面側を覆う横長形状に形成されている。ゴム栓30には電線を水密状に貫通可能な複数の挿通孔31が形成され、各挿通孔31は、横方向にはキャビティのピッチと同じピッチが取られている一方、ゴム栓30の中央高さを挟んだ上下両側に交互に配され、いわゆる千鳥状に配列されている。並列方向のピッチを従前通りに抑えたままで、隣り合う挿通孔31の間のゴムの肉厚を大きく取ることができ、全周にわたって大きな弾発力が得られて電線回りのシール性を確保できる。また電線を挿通孔31に挿入する場合に、隣の挿通孔31に電線が既に挿入されていた場合でも、挿通孔31を容易に拡径変形させることができ、電線の挿入力が低減できる。 (もっと読む)


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