住友電装株式会社により出願された特許

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【課題】 圧接時の端子の拡開量が正確に精度よく測定できるようにする。
【解決手段】 電線50が端子40に当接する際の衝撃による幅方向の移動量をwとし、端子40の左右の側壁42R 、42L の正味の拡開量をXR 、XLとすれば、各側壁42R 、42L の変位の測定値は(XR −w)、(XL +w)となり、それらを加算した値(XR +XL )は、各側壁42R 、42L の変位を単独に測定した際に含まれる端子の移動量wが相殺された端子40全体の正味の拡開量となる。また、各側壁の正味の拡開量XR 、XL がおおよそ等しいと仮定した場合の変位量の差から端子の移動量wが求まるので、それで圧接の良否を判定することもできる。良品の場合はこの移動量wが小さいものとなる。圧接を行う前にレーザ変位センサ5R 、5L の測定目盛りの初期化を行って、端子製作上の公差を取り込まないようにして測定精度を高める。 (もっと読む)


【課題】 各種車載ユニットを非視認でスイッチ操作できるようにする。
【解決手段】 ステアリングホイール1のステアリングパッド4におけるグリップ部2の近傍位置にスイッチ3a,3b,3cを配置する。運転者は、ステアリングホイール1を両手で握ったままの状態で指でスイッチ3a,3b,3cを操作できる。音声処理部41が、スイッチ3a,3b,3cの操作状況に応じた音声をスピーカ42から出力し、ダイヤルスイッチ3aの外周面に触感識別用凹凸部11を形成して、運転者は、スイッチ群を視認しなくても現在の操作状況を音や触感で確認でき、従来のように目視を伴うスイッチの操作を行う必要がなくなり便利である。 (もっと読む)


【課題】 ワイヤハーネスの取り外し性を向上することのできる車体構造を提供する。
【解決手段】 車体側7のワイヤハーネス8の配索経路に、このワイヤハーネス8の配索経路に向けて開口する凹部10が形成され、この凹部9によってワイヤハーネス取り外し用具11の挿入空間が形成されている。 (もっと読む)


【課題】可撓性平形ケーブルがスライド移動することによる異音発生を防止する。
【解決手段】相対的に回転可能に設けた内側ケース7と外側ケース9とで形成される環状空間に可撓性平形ケーブル10が渦巻き状に収容され、その渦巻き状をした平形ケーブル10の内面側に、その長手方向に沿って部分的に硬度調整用シート材11が取り付けられている。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、プリント配線板に対する表示部構造の占有面積を少なくして電子部品を高密度で実装することができるとともに、近接する表示部構造を容易に識別することができるプリント配線板の表示部構造を提供するものである。
【解決手段】 ランドマーク13a、13bの外側ではなくランドマーク13a、13bの間に設けられたスペースに抵抗器の機種情報を示すマークを表示する。 (もっと読む)


【課題】 製造コストの低減を図る。
【解決手段】 雌側ハウジング20と機器側ハウジング10が正規の組み合わせのときは、雌側ハウジング20のリテーナ24(誤嵌合規制手段)の規制溝24Dが機器側ハウジング10のリブ16(誤嵌合規制手段)と嵌合して両ハウジング10,20の嵌合を許容するが、不正な組み合わせのときはリブ16が雌側ハウジング20に突き当たることで嵌合が規制される。誤嵌合規制手段であるリテーナ24がハウジング本体21とは別体の部品とされているので、両ハウジング10,20の嵌合の組み合わせが複数ある場合でも、ハウジング本体21は共通の部品として1つの金型によって製造することができる。リテーナ24についてはハウジング本体21に比べて簡素な形状だから、リテーナ24の金型コストは低く抑えられる。 (もっと読む)


【課題】 材料費を安価にすることができ、かつ気温差に関係なく安定したシールドテープ成形状態を維持でき、安価で品質の安定したフラットシールドケーブルを提供する。
【解決手段】 複数の信号線とドレイン線とを互いに並置し、これらをシールドテープで被覆した上にさらに絶縁性シースで被覆してなるフラットシールドケーブルにおいて、該シールドテープの被覆が、接着剤層を介在させることなく、超音波溶接により形成されていることを特徴とするフラットシールドケーブル。 (もっと読む)


【課題】 シールド効果を低減させず、かつ作業性を低下させずに圧着端子を適用できるシールドケーブルを提供する。
【解決手段】 複数の信号線11、12とドレイン線13とを互いに並置し、これらをシールド層14で被覆した上にさらに絶縁性シース15で被覆してなるフラットシールドケーブルであって、該フラットシールドケーブルの接続端においてシールド層14及び絶縁性シース15のはぎ取り部分19が12〜15mmの長さに形成されるとともに、信号線11、12間及び信号線12とドレイン線13との間に長さ20〜80mmのスリット18、18’がそれぞれ形成されていることを特徴とするフラットシールドケーブル。 (もっと読む)


【課題】 ゴム栓の大型化を招くことなく、シール性を確保しまた電線挿入力を低減できるようにする。
【解決手段】 ゴム栓30は全キャビティの後面側を覆う横長形状に形成されている。ゴム栓30には電線を水密状に貫通可能な複数の挿通孔31が形成され、各挿通孔31は、横方向にはキャビティのピッチと同じピッチが取られている一方、ゴム栓30の中央高さを挟んだ上下両側に交互に配され、いわゆる千鳥状に配列されている。並列方向のピッチを従前通りに抑えたままで、隣り合う挿通孔31の間のゴムの肉厚を大きく取ることができ、全周にわたって大きな弾発力が得られて電線回りのシール性を確保できる。また電線を挿通孔31に挿入する場合に、隣の挿通孔31に電線が既に挿入されていた場合でも、挿通孔31を容易に拡径変形させることができ、電線の挿入力が低減できる。 (もっと読む)


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