住友電装株式会社により出願された特許

6,131 - 6,135 / 6,135


【目的】 線状体をプラスチック製の結束バンドで巻き締めするための自動結束装置に適用される結束バンド給送装置において、ランナーで連設された多数の結束バンドをセット位置に送り込むときに、セット位置に送り込まれてきた1つの結束バンドをランナーから自動的に切り離すと共に、切り離しによってもたらされる結束バンドの位置ずれを修正する。
【構成】 結束バンド送り込み機構10により間欠的にセット位置に送り込まれてくる結束バンド100のランナーとの連結部を、セット位置の直近に配備した固定カッタ11,12により切り離す。結束バンドの位置ずれを結束バンド位置決め機構40により修正する。 (もっと読む)



【目的】 仮嵌合状態で一方のコネクタを保持できるようにする。
【構成】 充電器側コネクタ2には係止溝22を形成し、車両側コネクタ1にはこの係止溝22に嵌まり合う保持爪7を設け、これらを充電器側コネクタ2を所定深さ位置にまで嵌合させたときに、係合できるようにしておく。これによって、充電器側コネクタ2が仮嵌合位置に保持される。また、両コネクタ1、2の嵌合助勢を行うための引き込みプレート15を設けたものにおいて、仮嵌合位置で引き込みプレート15が車両側コネクタ1に同時に係合するようにしたものでは、仮嵌合位置がそのまま引き込みプレート15の動作開始位置となる。 (もっと読む)



【目的】 圧着金型により端子に電線の芯線を圧着する時に前記非圧着部の曲りを阻止する押え部材の押え面の位置を、端子の非圧着部の厚みに合わせて変えることができるようにすることにある。
【構成】 上圧着金型とともに上下動する上ストッパとこの上ストッパが当接する下ストッパとを備え、これら上ストッパと下ストッパの当接位置を調整することにより、前記圧着時に端子の非圧着部に当接もしくは近接する押え部材の押え面の位置を変えることができるようにしている。
【効果】 端子の非圧着部の厚みが異なる場合でも圧着機のアプリケータを交換することなく圧着作業を行え、作業効率を向上させることができる。 (もっと読む)


6,131 - 6,135 / 6,135