住友電装株式会社により出願された特許

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【課題】クランプを取り付けたワイヤハーネスに他のワイヤハーネスを追加結束する際に、車体係止位置がクランプ位置と正確に一致できるようにする。
【解決手段】長方形状の主ハーネス搭載部10と、幅方向の側縁から突設する追加ハーネス搭載部12、13と、主ハーネス搭載部裏面から突設する車体係止用のクランプ11を一体成形している基板型クランプ2を設け、主ハーネス搭載部に幹線ハーネス3を搭載し、クランプを挟む位置で幹線ハーネスを主ハーネス搭載部にテープ巻き固定し、追加ハーネス5,6に幹線ハーネスのテープ巻き位置S1と対応する位置に位置決め用テープとして同色テープを予め巻き付けておき、追加ハーネスのテープ位置S2,S3を幹線ハーネスのテープ位置に合わせて追加ハーネス搭載部に追加ハーネスを搭載し固定する構成。 (もっと読む)


【課題】接続部材と電池周辺に配される部材との接触による短絡を防止した電池配線モジュールを提供する。
【解決手段】正極及び負極の電極端子12を有する単電池11を複数個並べてなる単電池群10に取り付けられる電池配線モジュール20は、電極端子12に接続される複数のバスバー21、およびバスバー21を保持する第2保持部83を有する絶縁樹脂製の樹脂プロテクタ30を備える。バスバー21は面取り状の角部21Aを有している。第2保持部83にはバスバー21の周縁を包囲する包囲壁84が設けられている。包囲壁84の内壁には、バスバー21の面取り状の角部21Aを覆うように配されてバスバー21を抜け止めする撓み変形可能な弾性片85Aが設けられた第2抜け止め突部85が突出形成されている。 (もっと読む)


【課題】コイルの放熱性を改善したチョークコイルを提供する。
【解決手段】例えばEE型の一対のコアと、ボビンと、コイルと、樹脂モールド部とを備えたチョークコイルにおいて、ボビン1は、外側にコイルが巻回される筒状の芯体1aと、芯体1aの両端に形成された鍔部1bとを備えている。一対の鍔部1bの各々におけるコイルに面する表面には、外側から内側に至る複数条の溝Gb1,Gb2が形成され、かつ、芯体1aの表面には、コイルの巻回方向と交差する方向に複数条の溝Gaが形成されている。このような溝Ga,Gb1,Gb2によって、樹脂モールド時の溶融樹脂が、コイルの銅線間の隙間、及び、コイルとボビン1との隙間に入り易くなり、これらの隙間を樹脂で埋め尽くすことができる。 (もっと読む)


【課題】過電流保護機能を有した端子金具において低コスト化と小型化を実現する。
【解決手段】本発明は、エレメント41が設けられた端子本体TBと、エレメント41に接する消弧砂44と、ガラス繊維からなり、消弧砂44を内部に収容するガラススリーブ45と、ガラススリーブ45を弾性的に覆うことで消弧砂44とエレメント41を接触させるようにガラススリーブ45を加圧する熱収縮チューブ46とを備えた構成としたから、熱収縮チューブ46によって消弧砂44とエレメント41が接触状態に保持されるから、消弧砂44の粒径や形状を最適化したり、消弧砂44の充填率を高めるべく振動を加える必要がなく、低コスト化が可能になる。また、耐熱性のガラス繊維からなるガラススリーブ45によって消弧砂44をガラススリーブ45の内部に収容しているため、ガラスやセラミックなどを用いて消弧砂44を収容するよりも端子金具10を小型化できる。 (もっと読む)


【課題】ワイヤハーネスを構成する電線群の長さ方向に沿って樹脂棒を少ないテープ消費量で容易かつ確実に取り付けて、所要区間のワイヤハーネスの配索方向を直線状に規制できる。
【解決手段】ワイヤハーネスを構成する電線群の長さ方向に沿って取り付け、ワイヤハーネスにテープを巻き付けて固定するワイヤハーネスの配索方向を規制する樹脂棒であって、長さ方向と直交する断面形状の少なくとも一部を、電線群の内部に挿入して埋設する内部と、前記内部と外部とを連続する中間細幅部とからなる形状としている。 (もっと読む)


【課題】過電流保護機能を確保しつつ、コネクタ全体の小型化およびコストダウンを図る。
【解決手段】本発明は、過電流保護機能を有した端子金具11であって、溶断部21が設けられた端子本体20と、芯線31が絶縁被覆32によって覆われてなる電線30と、溶断部21の先端部21Bを芯線31の内部に挿入した状態で端子本体20と電線30とを接続させるかしめリング40と、溶断部21を保護する熱収縮チューブ50とを備えた構成としたところに特徴を有する。 (もっと読む)


【課題】部品点数の増加と作業性の悪化を回避しつつ、半嵌合検知を行う。
【解決手段】本発明は、相手側コネクタ50と嵌合可能なコネクタ11であって、相手側コネクタ50に設けられたフード部51内に嵌合するハウジング20と、ハウジング20において外部から視認可能な位置に設けられ、相手側コネクタ50との嵌合に伴ってハウジング20とともにフード部51内に進入するロックアーム24とを備え、ハウジング20がフード部51内に嵌合する途中では解除凹部26がフード部51の開口縁51Aから突出して配されることで解除凹部26の外縁26Aとフード部51の開口縁51Aとからなる段差30が形成されており、嵌合が進行するにつれて段差30の突出量が小さくなり、嵌合が完了した状態では段差30が消滅している構成としたところに特徴を有する。 (もっと読む)


【課題】電流検出装置において、電流の検出感度のばらつきを抑えつつ磁性体コアのギャップ部に磁電変換素子を位置決めでき、さらに、磁電変換素子を含む電子部品を電子基板に容易に実装できること。
【解決手段】電流検出装置1の絶縁筐体40は、磁性体コア10とホール素子20が実装された電子基板50とを支持しつつ収容する。絶縁筐体40には、電子基板50を絶縁筐体40に固定するための第一のネジ61及び第二のネジ62が絞め込まれる第一のネジ座461及び第二のネジ座462が設けられている。第一のネジ座461は、第一のネジ61が絞め込まれるネジ孔が形成された部分であり、絶縁筐体40に支持された磁性体コア10のギャップ部12を通り磁性体コア10の両端部13が対向する方向に直交する平面に沿う位置に設けられている。第一のネジ61は、遊びを有さず電子基板50を貫通し、第二のネジ62は、遊びを有して電子基板50を貫通する。 (もっと読む)


【課題】作業者に大きな作業負担を強いることなく、より低コストで、電線を覆いつつその経路を一定に維持できるようにすることを目的とする。
【解決手段】経路維持部材付コルゲートチューブ2は、コルゲートチューブ3と、経路維持部材4とを備える。経路維持部材4は、長手方向に沿って少なくとも一部が曲げられた形状を維持するように金型成型された長尺部材であり、その長尺方向に沿って形成された一対の凹溝部401,401にコルゲートチューブ3のスリット33の両側の端縁部が収容された状態で、コルゲートチューブ3の長手方向に沿って取り付けられる。凹溝部401の一対の側壁面420,430のそれぞれには欠損した部分領域V42,V43が形成され、一方の側壁面420に形成された欠損した部分領域V42と、他方の側壁面430に形成された欠損した部分領域V43とが、互いに対向配置される。 (もっと読む)


【課題】コネクタハウジングを大型化することなく、ロック片に他の部材が接触することを抑制すると共に、相手側ハウジングとの嵌合作業時の引っ掛かりを抑制する。
【解決手段】雌型端子24を収容する雌側ハウジング20と、幅方向外側に弾性変形可能な一対のロック片46を幅方向両端部に有するリテーナ40とを備えたコネクタ10であって、雌側ハウジング20には、同雌側ハウジング20の両側壁20Aの内側にロック片46を収容するロック片収容部29がそれぞれ形成されており、ロック片収容部29の幅方向内側の内面には、ロック片46が弾性変形して乗り上げ、弾性復帰することで係止する仮係止突起30及び本係止突起31が形成されており、雌側ハウジング20の側壁20Aには、ロック片46の弾性変形を許容する貫通孔32が側壁20Aを貫通して形成されていることを特徴とする。 (もっと読む)


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