住友電装株式会社により出願された特許

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【課題】ワイヤーハーネスの経路規制を精度よく且つ容易に行えるようにすることを目的とする。
【解決手段】ワイヤーハーネス1は、少なくとも1本の電線を有するワイヤーハーネス本体部2と、ワイヤーハーネス本体部2の少なくとも一部の経路規制部分にその延在方向に沿って配設され且つ位置決め用の係止部4を有する経路規制部材3とを備えている。さらに、ワイヤーハーネス1は、ワイヤーハーネス本体部2に経路規制部材3を固定するためのクランプ部材10であって、ワイヤーハーネス本体部2が取付けられるワイヤーハーネス取付部11と、係止部4に係止される被係止部15とを有するクランプ部材10を備えている。 (もっと読む)


【課題】所定の防水性を確保することが可能なシール部材及び防水コネクタを提供する。
【解決手段】シール部材60は、端子金具30が通過したあと端子金具30に接続された電線90が挿入されるシール孔64を有する。シール部材60のシール孔64の内周面には、電線90の外周面に密着する網目状のリップ65が形成され、かつリップ65によって多数の枡69が区画されている。リップ65は、電線90の挿入方向Aに対して斜めに延びる互いに平行な複数の第1リップ66と、第1リップ66と交差しつつ電線90の挿入方向Aに対して斜めに延びる互いに平行な複数の第2リップ67とからなる。 (もっと読む)


【課題】初期および紫外線暴露後も、高い防食性能を発揮可能な防食剤を提供する。
【解決手段】絶縁性樹脂を主成分とし、JIS K7361−1に準拠して測定される全光線透過率が85%未満である防食剤とする。上記防食剤は、端子付き被覆電線10の電線導体18と端子金具14との電気接続部に好適に塗布することができる。電線導体18と端子金具14との電気接続部を上記防食剤により覆い、端子付き被覆電線を構成することができる。 (もっと読む)


【課題】電流検出装置が磁性体コア及びそれを貫通する中継バスバーなどがユニット化された構造を有する場合に、中継バスバー30とその前段及び後段の電流伝送経路をなす電線9とを簡易に、かつ、強固に、かつ省スペースで接続すること。
【解決手段】電流検出装置1のバスバー接続構造2において、中継バスバー30の端部に形成された平板状の部品側端子部33は、電線9の端部の端子金具8に形成された平板状の電線側端子部83と重ねられる。部品側端子部33及び電線側端子部83のうちの一方に形成された嵌合孔34と、他方に形成され嵌合孔34に嵌り込む嵌合凸部85とは、嵌め合い部を構成する。端子保持部材60は、相互に重なる部品側端子部33及び電線側端子部83を、それらが重なる方向において弾性的に挟み込んで重なった状態に保持する。 (もっと読む)


【課題】端子カバーを機器に取り付ける際の作業性低下を回避する。
【解決手段】スタッドボルト47(相手側端子)を有するスターター40(機器)に対し、スタッドボルト47に接続する端子金具20が収容される端子カバー10を取り付けるための取付け構造である。端子カバー10に設けられ、スターター40への取付け方向と交差する方向に対向するように配置され、端子カバー10をスターター40に取り付ける過程では互いに反対方向へ弾性変形し、弾性復帰してスターター40に係止することで端子カバー10を取付け状態にロックする一対の弾性ロック片34,35を備え、一対の弾性ロック片34,35は、弱弾性ロック片34(一方の弾性ロック片)が強弾性ロック片35(他方の弾性ロック片)よりも相対的に弾力が弱い形態とされている。 (もっと読む)


【課題】ハウジングから引き出された各電線が所定以上の角度で屈曲させられるのを防止する。
【解決手段】電線カバー60は、ハウジング30に取り付けられ、ハウジング30の後面側から後方へ向けて幅狭になりながら延び、内側に各電線100がハウジング30の後面側に対し屈曲して延びるように収容される第1部61を有するとともに、第1部61の後端から後方へ向けて延び、内側に各電線100がほぼ真直ぐ延びるように収容される第2部62を有する。第2部62には、第2部62内に収容された各電線100を結束して固定する結束バンド90が取り付けられる。 (もっと読む)


【課題】ロック片を正規の姿勢で弾性変形させる。
【解決手段】雌型端子24を収容する雌側ハウジング20と、この雌側ハウジング20に装着可能なリテーナ40を備えたコネクタ10であって、リテーナ40は、雌側ハウジング20に設けられたリテーナ装着孔27に挿入されて雌型端子24を抜け止めする抜け止め部41と、抜け止め部41と一体に形成された基体45から立ち上がった形態で抜け止め部41の挿入方向と交差する方向に抜け止め部41に隣接して配され、雌側ハウジング20に形成された仮係止突起30および本係止突起31に乗り上げることで基体45と連結する基端部を支点に弾性変形して、弾性復帰することで仮係止突起30および本係止突起31と係止するロック片46とを備えており、ロック片46は抜け止め部41と切り離されているところに特徴を有する。 (もっと読む)


【課題】設計自由度の向上と更なるコンパクト化を図ることが出来ると共に、二枚のプリント基板で挟まれた空間内の排熱性を向上することの出来る、新規な構造のプリント基板積層体を提供すること。
【解決手段】二枚のプリント基板12,14に介在される絶縁板16に、複数の連結壁20が公差されてなる格子状部22を設けると共に、該連結壁20から前記二枚のプリント基板12,14の少なくとも一方に向けて突出する複数の支持リブ26a,26b,26cによって、前記連結壁20を前記二枚のプリント基板12,14に対して隙間64a,64bを隔てて位置するようにした。 (もっと読む)


【課題】よりスペース効率良く配設することの出来る、新規な構造の基板用端子を提供すること。
【解決手段】一方の端部に電気部品と接続する平板状の接続部12を形成すると共に、他方の端部にプリント基板24のスルーホール26に挿通されて半田付けされる挿通部14を形成する一方、該接続部12と該挿通部14との間に、該接続部12の板厚方向に突出する支持板部26を設けてクランク状に形成すると共に、該挿通部14を、該支持板部26の幅方向の何れか一方に偏倚した位置にのみ形成した。 (もっと読む)


【課題】より低コストで、電線を露出させずに安定して覆いつつ、その経路を一体に維持できる技術を提供する。
【解決手段】経路維持部材付コルゲートチューブ2は、コルゲートチューブ3と、経路維持部材4とを備える。経路維持部材4は、長手方向に沿って形状を維持するように形成された長尺部材であり、その長尺方向に沿って形成された一対の凹溝部401,401にコルゲートチューブ3のスリット33の両側の端縁部が収容された状態で、コルゲートチューブ3の長手方向に沿って取り付けられる。凹溝部401の一対の側壁面420,430のうち、スリット33の両側の端縁部の外側部分を覆う側壁面420が、凹溝部401の延在方向に沿って凸条部51と凹条部52とが交互に繰り返して形成された波形状に形成されている。 (もっと読む)


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