説明

出光興産株式会社により出願された特許

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【課題】全固体リチウムイオン電池に使用した場合に少なくとも0.2Cでの充電時の電圧異常を抑制できる負極合材を提供する。
【解決手段】金属又は合金からなり、平均粒径が10μm以下である負極活物質粉末、及び無機固体電解質粉末を含むリチウムイオン電池用負極合材。 (もっと読む)


【課題】高密度かつ低抵抗のスパッタリングターゲット、電界効果移動度の高い薄膜トランジスタを提供する。
【解決手段】Gaをドープした酸化インジウム、又はAlをドープした酸化インジウムを含み、正4価の原子価を示す金属を、Gaとインジウムの合計又はAlとインジウムの合計に対して100原子ppm超1100原子ppm以下含み、結晶構造が、実質的に酸化インジウムのビックスバイト構造からなる焼結体を含むスパッタリングターゲット。 (もっと読む)


【課題】青色発光を得ることが可能な有機EL素子、および当該有機EL素子の有機薄膜層に用いることができる有用な材料の提供。
【解決手段】式(1)の芳香族アミン誘導体。前記一般式(1)において、RからR10までは、それぞれ独立に、水素原子や置換基である。前記一般式(1)において、RからR10までのいずれか三つ以上が、下記一般式(2)で表され、L〜Lは、それぞれ独立に、単結合やアリール基の二価の残基等である。前記一般式(2)において、Arは、下記一般式(3)を部分構造として有する一価の置換基であり、Xは、酸素原子または硫黄原子であり、AおよびBは、6員環を表す。前記一般式(2)において、Arは、アリール基や前記一般式(3)を部分構造として有する一価の置換基等である。
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【課題】高発光効率な有機EL素子を提供する。
【解決手段】連結基を介してジアリールアミノ基が結合したカルバゾール骨格を有する特定構造の芳香族アミン誘導体、及び陰極と陽極間に少なくとも発光層を含む一層又は複数層からなる有機薄膜層が挟持されている有機エレクトロルミネッセンス素子において、該有機薄膜層の少なくとも一層が、前記芳香族アミン誘導体を単独もしくは混合物の成分として含有する有機エレクトロルミネッセンス素子である。 (もっと読む)


【課題】脱塩原油に水酸化ナトリウム水溶液を長期間安定して注入できる薬品注入ノズルを提供する。
【解決手段】外管11と内管12との間に、脱塩処理後の脱塩原油と水酸化ナトリウム水溶液との混合液を流通する内管12の内周面の温度が149℃より低い温度となる間隙15を設け、薬品注入ノズル10を二重管構造とする。水酸化ナトリウムが濃縮して149℃以上に加熱された水酸化ナトリウムによる内管12の内周面の脆化や腐食などを防止できる。脱塩原油の流量や水酸化ナトリウム水溶液を注入する条件などを変更することなく、外管11と内管12との間に所定の間隙15を設けた二重管とする簡単な構成で、腐食や減肉を防止でき、長期間安定して脱塩原油を常圧蒸留処理できる。 (もっと読む)


【課題】青色発光を得ることが可能な有機EL素子、および当該有機EL素子の有機薄膜層に用いることができる有用な材料を提供する。
【解決手段】一般式(1)で表される芳香族アミン誘導体。式(1)において、RからR10までは、水素原子や置換基である。式(1)において、Rが、一般式(2)で表されるとともに、RからRまで、およびRからR10までのいずれか一つが、式(2)で表され、L〜Lは、単結合やアリール基の二価の残基等である。式(2)において、Arは、式(3)を部分構造として有する一価の置換基であり、Xは、酸素原子または硫黄原子であり、AおよびBは、6員環を表す。前記一般式(2)において、Arは、アリール基や前記一般式(3)を部分構造として有する一価の置換基等である。
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【課題】新規なGPR119アゴニストを提供し、それを高血糖の治療・予防などに使用すること。
【解決手段】5-hydroxy-6E,8Z,11Z,14Z,17Z-eicosapentaenoic acid(5-HEPE)を有効成分とするGPR119アゴニスト、並びにそれを含むインスリン分泌促進剤、血糖降下剤および糖尿病の治療または予防剤。 (もっと読む)


【課題】耐候性、耐衝撃性、及び光学特性(曇り度)が向上した、フッ化ビニリデン系樹脂−アクリル系樹脂シートを提供する。
【解決手段】フッ化ビニリデン樹脂と、下記式(1)及び(2)で表わされるアダマンタン構造単位を有するアクリル系共重合体と、を含有する、シート。
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【課題】青色発光を得ることが可能な有機EL素子、および当該有機EL素子の有機薄膜層に用いることができる有用な材料を提供する。
【解決手段】下記一般式(1)で表される芳香族アミン誘導体。前記一般式(1)において、RからR10までは、それぞれ独立に、水素原子や置換基である。前記一般式(1)において、Rが、下記一般式(2)で表されるとともに、RからR10までのいずれか一つが、下記一般式(2)で表され、L〜Lは、それぞれ独立に、単結合やアリール基の二価の残基等である。前記一般式(2)において、Arは、下記一般式(3)を部分構造として有する一価の置換基であり、Xは、酸素原子または硫黄原子であり、AおよびBは、6員環を表す。前記一般式(2)において、Arは、アリール基や前記一般式(3)を部分構造として有する一価の置換基等である。
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【課題】硬化性組成物の吸湿率や収縮率を向上できるアダマンタン誘導体を製造する。
【解決手段】アミド系溶剤に溶解させたヒドロキシアダマンタン類に、イソシアネート基を含有する(メタ)アクリレート類を反応させる、下記式(1)で表されるアダマンタン誘導体の製造方法。
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