説明

小野薬品工業株式会社により出願された特許

151 - 160 / 180


本発明は、トリアザスピロ[5.5]ウンデカン誘導体の新規結晶に関する。(3R)−1−ブチル−2,5−ジオキソ−3−((1R)−1−ヒドロキシ−1−シクロヘキシルメチル)−9−(4−(4−カルボキシフェニルオキシ)フェニルメチル)−1,4,9−トリアザスピロ[5.5]ウンデカン・塩酸塩の無溶媒和物の結晶は、医薬品原薬として安全で、かつ大量に供給可能であり、また、強力なケモカイン/ケモカイン受容体の拮抗作用を有することから、各種炎症性疾患、喘息、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、アレルギー疾患、腎炎、腎症、肝炎、関節炎、慢性関節リウマチ、自己免疫疾患、移植臓器拒絶反応、後天性免疫不全症候群等の予防および/または治療剤の製造に有用である。 (もっと読む)


【構成】EP2アゴニストを有効成分とする月経困難症治療剤に関する。
【効果】選択的なEP2アゴニストは月経困難症の治療に有用である。例えば、選択的EP2アゴニストである、式(I)
【化1】


(式中、Rはカルボキシ基等を表わし、RI−1はハロゲン原子等を表わし、RI−2は水素原子、水酸基等を表わし、RI−3は水素原子、C1〜8のアルキル基、C2〜8のアルケニル基、C2〜8のアルキニル基等を表わし、nは0〜4を表わす。)
で示されるプロスタグランジン誘導体、そのエステル、その非毒性塩、またはそれらのシクロデキストリン包接化合物は子宮収縮抑制作用を有し、月経困難症の治療に有用である。 (もっと読む)


【構成】cysLT受容体とcysLT受容体を同時に拮抗することを特徴とする呼吸器疾患治療剤。
【効果】cysLT受容体とcysLT受容体の両方に拮抗する薬剤、またはcysLT受容体に拮抗する化合物とcysLT受容体に拮抗する化合物の併用剤は、既存のcysLT受容体選択的な拮抗剤よりさらに治療効果の高い呼吸器疾患(気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患など)の治療剤として非常に有用であると考えられる。 (もっと読む)


【課題】 2−プロピルオクタン酸の問題点を解決した化合物の提供。
【解決手段】 2−プロピルオクタン酸のプロドラッグを提供する。2−プロピルオクタン酸のプロドラッグ、特に一般式(I)
【化1】


[式中、記号の意味は明細書に記載の通り。]で示される化合物、その塩、そのN−オキシド体、その四級アンモニウム塩またはその溶媒和物等は、2−プロピルオクタン酸と比較して、物性、体内動態(消化管吸収、血中濃度、組織分布等)等が改善されており、アルツハイマー病、パーキンソン病、脳梗塞等の種々の神経変性疾患等に対する治療価値が高いものであるため、医薬品として有用である。 (もっと読む)


一般式(I)


(式中、すべての記号は明細書に記載の通り。)で示される化合物、その四級アンモニウム塩、そのN−オキシドまたはその塩。
一般式(I)で示される化合物は、各種炎症性疾患(喘息、腎炎、腎症、肝炎、関節炎、慢性関節リウマチ、鼻炎、結膜炎、潰瘍性大腸炎等)、免疫疾患(自己免疫疾患、移植臓器拒絶反応、免疫抑制、乾癬、多発性硬化症等)、ヒト免疫不全ウィルス感染(後天性免疫不全症候群等)、アレルギー疾患(アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、アレルギー性気管支肺アスペルギルス症、アレルギー性好酸球性胃腸症等)、虚血再灌流傷害、急性呼吸窮迫症候群、細菌感染に伴うショック、糖尿病、癌転移等の予防および/または治療に有用である。
(もっと読む)


【課題】
医薬品として有用な2−プロピルオクタン酸の脳移行性向上プロドラッグを提供する。
【解決手段】
一般式(I)
【化1】


[式中、すべての記号は明細書に記載の通り。]
一般式(I)で示される化合物、その塩およびその溶媒和物は、2−プロピルオクタン酸と比較して脳移行性が向上したプロドラッグであり、パーキンソン病、パーキンソン症候群、アルツハイマー病、筋萎縮性側索硬化症等の神経変性疾患、脳卒中、脳血管障害、脳梗塞、脳脊髄外傷後の神経機能障害、感染症に伴う脳脊髄疾患等の予防および治療剤として有用である。 (もっと読む)


【課題】 本発明の目的は患者の服用コンプライアンスが向上した小型製剤化が可能な、プランルカストを含有する新規医薬組成物を提供することにある。
【解決手段】 プランルカスト水和物、ヒドロキシプロピルメチルセルロースおよび糖類を含有する固形組成物。市販のプランルカスト製剤に含まれるポリエチレングリコールをヒドロキシプロピルメチルセルロースに変更することにより、糖類の含量を少なくしても付着性を低減できるため、製剤の品質が安定し、かつ患者の服用コンプライアンスが向上した小型製剤の提供が可能となった。 (もっと読む)


経口投与による食道、胃および腸への悪影響を最小限に抑えた、ビスホスホネートを有効成分としてなる骨吸収抑制剤を提供することである。
本発明はビスホスホネート、その塩またはその水和物を月または4週に4日、すなわち月もしくは4週のうち連続した4日に経口投与、あるいは月もしくは4週のうち7日毎の4日に経口投与することからなる骨吸収抑制剤である。本投与方法による骨吸収抑制剤は、患者の服用が簡便であり、食道、胃および腸への悪影響が少なく、かつ骨吸収抑制作用に優れるため骨粗鬆症、ページェット病、高カルシウム血症、または癌の骨転移若しくは多発性骨髄腫に伴う骨病変の予防および/または治療に有効である。 (もっと読む)


一般式(I)


(式中、環Aは置換基を有していてもよい含窒素環を表わし、Eは結合手または主鎖の原子数1〜8のスペーサーを表わし、Qは水素原子、置換基を有していてもよい炭化水素基または置換基を有していてもよい環状基を表わす。)で示される化合物、その塩、そのN−オキシド体もしくはその溶媒和物またはそれらのプロドラッグに関する。
一般式(I)で示される化合物、その塩、そのN−オキシド体もしくはその溶媒和物、またはそれらのプロドラッグはMBRに親和性を有するため、ストレスに起因する疾患の予防および/または治療薬として有用である。 (もっと読む)


EDG−5拮抗作用を有する化合物を提供すること。
一般式(I)
【化1】


(式中、全ての記号は明細書記載の通り。)
で示される化合物、その塩、そのN−オキシド体もしくはその溶媒和物、またはそれらのプロドラッグはEDG−5拮抗作用を有するので、EDG−5介在性疾患、例えば、血管の収縮に起因する疾患(例えば、脳血管攣縮性疾患、心血管攣縮性疾患、冠動脈攣縮性疾患、高血圧、肺高血圧、腎疾患、心筋梗塞、狭心症、不整脈、門脈圧亢進症または静脈瘤等)、動脈硬化症、肺線維症、肝線維症、腎線維症、呼吸器系疾患(例えば、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患等)、腎症、糖尿病または高脂血症等の予防および/または治療剤として有用である。 (もっと読む)


151 - 160 / 180