説明

小野薬品工業株式会社により出願された特許

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【課題】PGD産生のバイオマーカーとなり得る新規なPGD代謝物を提供する。また、生体試料に含まれるPGD代謝物の検出方法及び測定方法、該PGD代謝物を検出及び/又は測定するPGD関連疾患の診断方法、並びにPGD代謝物を検出するための診断用キットを提供する。
【解決手段】生体試料を、逆相カラムを用い、溶離液として水系溶媒と水溶性有機溶媒との混液を用い、プロスタグランジンD2を標品として、液体クロマトグラフ質量分析のネガティブイオンモードによる分析に付す。 (もっと読む)


【課題】 本発明の課題は、癌治療において抗ヒトPD−1抗体をより効果的に処方し得る方法、その治療効果を予測または最適化する方法、さらにその方法において使用し得る判定マーカーを提供することである。
【解決手段】 本発明は、抗ヒトPD−1抗体投与開始前と比べて投与開始後の、血液中の数種の判定マーカーの一定以上の変動を捉えることによって、将来的に抗ヒトPD−1抗体の治療効果が期待できる癌患者を選択することを可能とし、抗ヒトPD−1抗体の癌治療における新たな処方を提供する。 (もっと読む)


【構成】 国際受託番号FERM BP−8392で識別されるハイブリドーマから産生される抗ヒトPD−1モノクローナル抗体及び国際受託番号FERM BP−8118で識別されるハイブリドーマから産生される抗マウスPD−1モノクローナル抗体に関する。
【効果】 本発明の抗ヒトPD−1モノクローナル抗体及び抗マウスPD−1モノクローナル抗体は、癌または感染症に対する治療に有用である。 (もっと読む)


【課題】 医薬品原料として有用な下記一般式(III)で示される化合物を、高収率かつ悪臭の発生を伴わずに製造できる、安全で工業的に好適な製造方法を提供すること、さらに上記製造方法において使用しうる有用な一般式(I−A)で示される新規チアゾリン化合物、およびその工業的に好適な製造方法を提供すること。
【化1】


(式中、すべての記号は明細書中に記載。)
【解決手段】 上記一般式(I−A)で示される新規チアゾリン化合物を用いることで、医薬品原料として有用な上記一般式(III)で示される化合物を、高収率かつ悪臭の発生を伴うことなく、安全で工業的に好適な方法で製造することができる。 (もっと読む)


【課題】従来の毒性試験では予測が困難であった、ヒト特異的肝毒性を発現させる化合物について、その肝毒性を高精度で予測することが可能であり、かつ複数種のバイオマーカーを利用することによって、汎用性の高い、ヒトに対する肝毒性の少ない化合物をスクリーニングする方法を提供する。
【解決手段】メタボロミクスを用いた肝毒性評価において、当該肝毒性評価の各工程を好適な組合せにすることによって、ヒトに対する肝毒性の少ない化合物をスクリーニングすることができる。さらに、肝毒性標品化合物として、4−ヒドロキシアニソールおよびニメスリドなどを用いて特定された共通でかつ複数種のバイオマーカーを利用し、当該メタボロミクスを用いた肝毒性評価を行なうことによって、上記課題を解決することが可能となった。 (もっと読む)


【課題】高親和性でProgrammed Death 1(PD−1)に特異的に結合する単離モノクローナル抗体、特に、ヒトモノクローナル抗体を提供する。
【解決手段】特定のアミノ酸配列からなるヒト重鎖及び軽鎖可変領域を含む参考抗体とPD−1に対する結合について交差競合する単離ヒトモノクローナル抗体またはその結合部分。抗体を含む免疫複合物、二重特異性分子および薬剤組成物を調製することにより、PD−1検出方法ならびに癌および感染性疾患を含む様々な疾患を治療することが可能となる。さらに、抗CTLA−4および抗PD−1抗体の併用のような併用免疫療法を用いて癌のような高増殖性疾患を治療することも可能となる。このような抗体のそれぞれによる治療に関連した有害事象を改変する。 (もっと読む)


【課題】
本発明は、一般式(I)で示される化合物、その塩、そのN−オキシド体、その溶媒和物、またはそれらのプロドラッグ、並びにそれらを含有してなる薬剤に関する。


(式中、すべての記号は明細書に記載の通り。)
【解決手段】
上記の一般式(I)で示される化合物は、S1P受容体(特に、EDG−1、EDG−6および/またはEDG−8)結合能を有し、移植に対する拒絶反応、移植片対宿主病、自己免疫性疾患、アレルギー性疾患、神経変性疾患等の予防および/または治療に有用である。 (もっと読む)


【課題】局所投与用骨量低下疾患の予防および/または治療剤を提供する。
【解決手段】有効成分として一般式(I−2)、及び一般式(I−3)で示される化合物


から選択されるプロスタグランジン骨格を有する化合物、その非毒性塩またはそのシクロデキストリン包接化合物を用いる。 (もっと読む)


【課題】吸入投与する既存の抗コリン薬は、気道平滑筋のムスカリン受容体に拮抗し、さらに気道から血液に移行することが知られている。その結果、血液を介して前立腺肥大による排尿障害を悪化させる可能性が懸念されている。このような副作用の可能性がなく、かつ持続性のある吸入抗コリン薬が求められている。
【解決手段】 一般式(I)
【化1】


(式中、すべての記号は明細書の記載と同じ意味を表わす。)で示される化合物、その塩、またはそれらの溶媒和物は、標的とする部位で効果を発揮し、速やかに不活化され、かつ持続性に優れているので、副作用が少ないムスカリン受容体介在性疾患の予防および/または治療剤として有用である。 (もっと読む)


【課題】医薬品原料として有用なアニソールの4位および3位にハロゲン原子を有する化合物(例えば、4−ブロモ−3−クロロアニソール)を、極めて高い純度で取得できる製造方法を提供する。
【解決手段】3位にハロゲン原子を有するハロゲン化フェノールを出発原料とし、下記式(I)で示される新規な中間化合物を経て目的物を合成する。
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