小林製薬株式会社により出願された特許

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【課題】本発明は、優れた糖化阻害剤、該阻害剤を含有する飲食品、ならびにクロロゲン酸による苦味及び渋味のマスキング方法を提供することを主な目的とする。
【解決手段】クロロゲン酸類を有効成分とする糖化阻害剤、該阻害剤を含有する飲食品;クロロゲン酸類と杜仲葉加工物を組み合わせることを特徴とするクロロゲン酸による苦味及び渋味のマスキング方法。 (もっと読む)


【課題】蒸発した揮散剤を煙として視認させるとともに、その煙を線香のように細く上昇させることができる揮散剤カートリッジを提供すること。
【解決手段】揮散剤を加熱することで揮散させる揮散器であって、前記揮散剤が含浸された芯材を含む揮散剤保持体と、前記揮散剤保持体を支持する支持部と、通電されて前記揮散剤を加熱する加熱部とを有する器体とを備え、前記加熱部は、通電されて発熱する発熱体を有しており、前記支持部は、前記芯材が前記発熱体と接触するように前記揮散剤保持体を支持すること。 (もっと読む)


【課題】外形を線香に似せるとともに、その取付動作も実際に線香をあげる動作に似せることができる揮散器に用いる揮散剤カートリッジを提供すること。
【解決手段】加熱されることで揮散する揮散剤を有する揮散剤カートリッジと、この揮散剤カートリッジを支持する支持部と前記揮散剤を加熱する加熱部とを有する器体とを備える揮散器に用いられる揮散剤カートリッジであって、前記揮散剤が含浸された芯材と、この芯材を保持する芯材保持体とを有し、前記芯材保持体は、前記芯材を保持する芯材保持部と、この芯材保持部から特定方向に延びる本体部とを有し、この本体部における前記芯材保持部が設けられた側と逆側の端部が前記支持部に支持される被支持部を構成すること。 (もっと読む)


【課題】蒸発した揮散剤を煙として視認させるとともに、その煙を加熱部近傍で拡散させることなく線香のように真っ直ぐに立ち上らせることができる揮散器を提供すること。
【解決手段】揮散剤を加熱することで揮散させる揮散器であって、前記揮散剤が含浸された芯材を含む揮散剤保持体と、前記揮散剤保持体を支持する支持部と、通電されて前記揮散剤を加熱する加熱体とを有する器体とを備え、前記器体は、前記揮散剤保持体が前記支持部に支持された状態で、前記揮散剤保持体の芯材の上方に、当該揮散剤が加熱されることにより生ずる煙の上昇を許容する上方空間を確保し、かつ、前記芯材の周囲に、前記上方空間につながる周囲空間を形成し、さらに、前記芯材の下方に、前記周囲空間につながるとともに側方が開放された下方空間を形成する形状を有すること。 (もっと読む)


【課題】噴射口から噴射される内容物が、噴射口の下部前方に付着することが効果的に防止できるエアゾールボタン、エアゾールキャップ、およびエアゾールボタンの噴射用ノズルチップを提供する。
【解決手段】エアゾールキャップは、エアゾールボタンとキャップ本体とを備える。エアゾールボタンは、エアゾール容器の内容物を噴射可能な噴射口4と、噴射口4およびバルブステムを連通する流路と、噴射口4の周縁部から噴射方向に延びるように設けられ、噴射口4から噴射される内容物を横方向に拡散させる上下一対の突出片5とを備える。両突出片4は、垂直方向の縦断面視で、両突出片5の間に形成された水平方向に延びる間隙50の噴射口4の中心Oを通る水平面G2より上方領域の面積S1が前記水平面G2より下方領域の面積S2よりも大きくなるように、形状が決められている。 (もっと読む)


【課題】支持された線材に塗布された薬剤が剥がれるのを防止することができる、歯間清掃具を提供する。
【解決手段】所定間隔をおいて配置される一対の支持片21,22と、前記一対の支持片を連結し、手で把持可能なハンドル部1と、前記一対の支持片の間で延びる線材3と、前記線材に塗布され、乾燥により固着する薬剤と、を備えた歯間清掃具であって、前記線材は、長手方向に沿って、前記薬剤が塗布される塗布領域と、当該塗布領域の両側の前記薬剤が塗布されない非塗布領域とを有し、前記非塗布領域の線材が前記支持片に連結されている構成とする。 (もっと読む)


【課題】芯材の取り替え作業を容易に行うことができる薬剤揮散器を提供する。
【解決手段】薬剤揮散器1は、内部に液状の薬剤を収容する容器2と、吸上部30および揮散部31を有する芯材3と、芯材3を保持する芯材保持枠4とを備え、芯材保持枠4により揮散部31を容器2外部に引き上げることで、吸上部30で吸い上げた薬剤が揮散部31を介して容器2外部に揮散する。芯材保持枠4は、一対の側枠部材40,40と、側枠部材40の下端部に形成され、容器2内部の突出部25に係合して芯材保持枠4を抜止め状態とする係合突起48とを備える。揮散部31は、各側枠部材40の間に挟持されており、各側枠部材40は、上端部を支点として互いに反対方向に弾性的に揺動することにより芯材3の着脱が可能であり。各側枠部材40の上端部には、各側枠部材40を揺動させる開閉部材44が設けられている。 (もっと読む)


【課題】薬剤の詰め替えや芯材の取り替え作業時に、芯材保持枠を容器から容易に引き抜くことができる薬剤揮散器を提供する。
【解決手段】薬剤揮散器1は、首部20を備える容器2と、容器2内に収納される芯材3と、芯材3を保持する芯材保持枠4とを備える。容器2の首部20には、芯材保持枠4を引き上げた時に、芯材保持枠4を起立状態で保持するとともに、芯材保持枠4を起立状態より傾倒させることが可能な突出部25が設けられている。芯材保持枠4の下部には、芯材保持枠4を引き上げた時に、容器2内の突出部25に係合して芯材保持枠4を抜止め状態とする一対の係合突起48が設けられている。各係合突起48は、芯材保持枠4の傾倒により、傾けた側の一方の係合突起48と突出部25との係合が外れるように構成されている。 (もっと読む)


【課題】薬剤の詰め替えや芯材の取り替え作業時に、芯材保持枠を容器から容易に引き抜くことができる薬剤揮散器を提供する。
【解決手段】薬剤揮散器1は、首部20、肩部23および胴部22を備える容器2と、容器2内に収納される芯材3と、芯材3を保持する芯材保持枠4とを備える。芯材保持枠4は、一対の側枠部材40を備え、各側枠部材40には、芯材保持枠4を引き上げた時に、容器2の肩部23に係合可能な一対の外向きの係合突起48が設けられているとともに、各係合突起48の反対側に、互いに当接することで各係合突起48の内方への移動を規制する一対の内向きの規制突起49が設けられている。各規制突起49は、各側枠部材40に互いに逆の方向の力を加えることで位置ずれして、各係合突起48の内方への移動を許容する。 (もっと読む)


【課題】便意を増進する香料組成物の提供
【解決手段】パチュリー油、ジャスミン油、サンダルウッド油、バジル油、メリッサ油、ジュニパー油、ラベンダー油及びクローブ油からなる群から選択される少なくとも1種の精油を含有する便意増進用の香料組成物、該組成物を含有する付香製品。
【効果】香料組成物、付香製品により、便意が増進され、排便が促される。 (もっと読む)


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