昭和コンクリート工業株式会社により出願された特許

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【課題】 放射性物質を含む廃棄物を、その放射線を遮蔽して安全に保管することができるボックスを提供する。
【解決手段】 保管ボックスは、四角板状の底版部2と該底版部2の外縁部から起立した四角筒状の周壁部3とからなり上面が開口したプレキャストコンクリート製のボックス状ブロック1と、ボックス状ブロック1の内面に沿って敷設された遮水シート4と、ボックス状ブロック1の開口を塞ぐプレキャストコンクリート製の四角板状の蓋パネル5とからなる。 (もっと読む)


【課題】 放射性物質を含む下水汚泥を、その放射線を遮蔽して安全に仮置きすることができ、短工期で構築することができる施設を提供する。
【解決手段】 下水汚泥仮置き施設は、背面同士を対向させて全体で仰向けコ字状をなすように2列に設置面に設置されて長さ方向に連結されたプレキャストコンクリート製のL型擁壁用ブロック1,2と、2列のL型擁壁用ブロック1,2の連結方向の両端に生じた端面開口を塞ぐプレキャストコンクリート製の端パネル3,4と、2列のL型擁壁用ブロック1,2の上端間に生じた上面開口を塞ぐプレキャストコンクリート製の蓋パネル5と、L型擁壁用ブロック1,2、端パネル3,4及び蓋パネル5の内面に沿って敷設された遮水シート7とからなる。 (もっと読む)


【課題】 放射性物質を含む下水汚泥を、その放射線を遮蔽して安全に保管することができ、短工期で構築することができる施設を提供する。
【解決手段】 放射性物質を含む下水汚泥の保管施設は、開口が側方を向くようにして設置面に設置されて長さ方向に連結されたプレキャストコンクリート製のボックスカルバート用ブロック1と、連結されたボックスカルバート用ブロック1の両端の開口を塞ぐプレキャストコンクリート製の端パネル5と、ボックスカルバート用ブロック1及び端パネル5の内面に沿って敷設された遮水シート7とからなる。 (もっと読む)


【課題】周辺住民等の安心感を高めることができ、かつ、放射性物質含有土を掘り起こす際に放射性物質含有土の逸散を防ぐことができる放射性物質含有土の一時保管方法を提供すること。
【解決手段】一時保管構造Aを構築する第一ステップと、一時保管構造A内で放射性物質含有土を保管する第二ステップと、一時保管構造A内の放射性物質含有土を移送する第三ステップとを備える。第一ステップでは、コンクリート製のプレキャスト擁壁を複数連設して周壁1を構築するとともに、底面遮水層2および側面遮水層3を形成し、周壁1に囲まれた領域に放射性物質含有土を搬入した後、放射性物質含有土(保管土層B)の上面に沿って天端遮水層4を形成し、さらに、天端遮水層4の上に放射線遮蔽体5を覆設する。 (もっと読む)


【課題】構造が簡易で、工期が短く、コストが低く、それであっても遮水シートの剥離や亀裂が起こらず、遮水性が維持され、信頼性が高い廃棄物処分施設を提供し、もって、多数のしかも大容量の廃棄物処分施設を迅速に構築する要請に応えられるようにする。
【解決手段】PCaブロック1の少なくとも縦壁部に、表面に熱溶着材を備えたシート固定具6が取り付けられ、複数のPCaブロック1がシート固定具6を囲壁18内側にして凹所の底面に並べて設置されることにより囲壁18が形成され、遮水シート12が、シート固定具6の熱溶着材に溶着固定されて、囲壁18内の縦面及び底面に敷設される。囲壁18の上端開口を蓋体で覆い、廃棄物処分施設の上方を現場の地面15の一部として利用する。 (もっと読む)


【課題】 レール面が勾配を有する場合でも、複数の鋼球を満遍なく分散した状態に保持できるようにする。横引き後にコンクリートと横引き用具が一体化できるようにする。
【解決手段】 基礎コンクリート2に上向きのレール面10を備える鋼製のレール7を敷設し、複数の球形磁石11を相互に間隔をおいてレール面10に分散配置し、複数の鋼球13をレール面10に一層に置くとともに複数の球形磁石11のそれぞれに磁気吸着させて分散配置する。鋼球13の上にスライド鋼板17を介してコンクリートブロック15を載せ、レール面10とスライド鋼板17との間で鋼球13を転動させながらスライド鋼板17とともにコンクリートブロック15を据付位置まで横引きし、コンクリートブロック15の下部と基礎コンクリート2との間にコンクリートを流し込んでコンクリートブロック15を据え付ける。 (もっと読む)


【課題】洗浄された廃鋳物砂を含ませることで、大気中の炭酸ガスを吸着することができるセメント系固化体等を提供することを目的とする。
【解決手段】水硬性セメントが水硬反応により固化してなるセメント系固化体であって、廃鋳物砂を焼成することなく水洗浄してなる粒子径が2mm以下(粒子径が0.6mm以下の微粒分を含んでいることが好ましい)の洗浄廃鋳物砂を構成材料として含み、大気中におかれて使用されることを特徴とするセメント系固化体。 (もっと読む)


【課題】ライナープレートを用いて土留め用の筒状体又は半筒状体を形成する際に、補強リングを必要とせずに構築可能にする。
【解決手段】例えば立坑を構築する際に、立坑の周方向及び軸方向に複数連結されて土留め用の筒状体又は半筒状体を形成するための壁部材21であって、立坑の周方向及び軸方向に複数連結される壁部材本体としてライナープレート1を用いるとともに、このライナープレート1の波付け面に繊維補強による高靭性セメント複合材料層23を形成する。高靭性セメント複合材料は靭性が高いので、ライナープレート1の特徴である変形特性を損なわずに、強度を向上させることができる。強度が向上するので、上下のライナープレートのフランジ3どうしを、補強リングを介在させずに直接ボルト12で連結することが可能となり、施工性が向上する。 (もっと読む)


【課題】寸法的にも、内部構造的にも補強された段差付きコンクリート版の提供。
【解決手段】上段部と下段部を有する段差付きコンクリート版において、少なくとも段差部の上方部に、コンクリート版の上段部に将来現場打設されるコンクリートの高さに等しい高さを有する領域を一体形成して段差付きコンクリート版とする。 (もっと読む)


【課題】 両側版部の下端部の沈下方向及びカルバート支間方向の変位を制限することができ、構築の工期と手間を縮減することもできる門型カルバートを提供する。
【解決手段】 掘削地盤6に、上面に嵌合溝8が形成されたプレキャストコンクリート製又は現場打ち製の基礎コンクリート7が設けられ、基礎コンクリート7の嵌合溝8に、門型カルバート1のプレキャストコンクリート製の側版部3の下端及び該下端の側面から水平に延びるフーチング部4がガタ無く嵌合されており、基礎コンクリート7の上面とフーチング部4の上面とが略面一となるように落とし込まれている。 (もっと読む)


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