説明

昭和シェル石油株式会社により出願された特許

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【課題】潤滑油組成物において、中でも精製度の高い基油を用いた工業用潤滑油全般、特に機械油、タービン油、コンプレッサー油、油圧作動油、歯車油、軸受油において、良好な防錆性を持ち、また低い摩擦係数を有する省エネ性に優れた潤滑油組成物を得ようとする。
【解決手段】鉱油や合成油の基油に、添加剤としてコハク酸誘導体と、アルカノールアミン化合物を含有させる。これによって、優れた防錆性を有し、摩擦係数を低減させた、省エネ性に優れた工業用潤滑油として好適な潤滑油組成物を得ることができる。 (もっと読む)


【課題】本発明は、ガソリンエンジンおよびディーゼルエンジンの潤滑油の酸化安定性を飛躍的に向上させる長寿命のエンジン油として好適に用いられる潤滑油組成物に関する。
【解決手段】基油にホウ素変性したポリブテニルコハク酸モノおよび/またはジイミド化合物と芳香族アミン化合物を含有する、PDSC(加圧示差走査熱量計)による酸化誘導時間が65分以上かつ290℃におけるホットチューブ試験の評点が6.0点以上の潤滑油組成物。 (もっと読む)


【課題】潤滑油組成物において、中でも精製度の高い基油を用いた、工業用潤滑油全般、特に機械油、タービン油、コンプレッサー油、油圧作動油、歯車油、軸受油において、良好な防錆性を持ち、また低い摩擦係数を有する省エネ性に優れた潤滑油組成物を得ようとする。
【解決手段】鉱油や合成油の基油に、添加剤としてコハク酸誘導体と、アミド化合物を含有させる。これによって、優れた防錆性を有し、摩擦係数を低減させた、省エネ性に優れた工業用潤滑油として好適な潤滑油組成物を得ることができる。また、添加剤として多価アルコールのエステルを更に加えることができる。 (もっと読む)


【課題】潤滑油組成物において、中でも精製度の高い基油を用いた、工業用潤滑油全般、特に機械油、タービン油、コンプレッサー油、油圧作動油、歯車油、軸受油において、良好な防錆性を持ち、スラッジが少なく、更に低い摩擦係数を有する省エネ性に優れた潤滑油組成物を得ようとする。
【解決手段】硫黄含量が少ない精製度の高い鉱油や合成油の基油に、添加剤としてコハク酸誘導体と、エポキシ化合物を含有させる。これによって、優れた防錆性を有し、スラッジの少ない優れた工業用潤滑油として好適な潤滑油組成物を得ることができる。また、更に、アミン化合物、アミド化合物、多価アルコールエステルの少なくとも1つを含有させることにより、摩擦係数を低減させた、省エネ性にも富んだ潤滑油組成物を得ることができる。 (もっと読む)


【課題】従来のガソリンよりも白濁しにくいガソリン燃料組成物を提供する。
【解決手段】 本発明に係るガソリン燃料組成物は、芳香族炭化水素の含有量が27容量%以下、飽和炭化水素の含有量が52容量%以上、比誘電率が2.03以下で、リサーチ法オクタン価が89以上96未満である。飽和水分温度依存性係数K=3.5×O+7.3×t+3.3×C9(O:オレフィン含有量(容量%)、t:トルエン含有量(容量%)、C9:炭素数9の芳香族炭化水素(容量%))で表される飽和水分温度依存性係数Kが130以下であることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】従来のガソリンよりも白濁しにくいガソリン燃料組成物を提供する。
【解決手段】 本発明に係るガソリン燃料組成物は、芳香族炭化水素の含有量が40容量%以下、飽和炭化水素の含有量が40容量%以上、比誘電率が2.10以下で、リサーチ法オクタン価が96以上である。飽和水分温度依存性係数K=3.5×O+7.3×t+3.3×C9(O:オレフィン含有量(容量%)、t:トルエン含有量(容量%)、C9:炭素数9の芳香族炭化水素(容量%))で表される飽和水分温度依存性係数Kが250以下であることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】すべり層全体に必要となる特性を満たすすべり層において、気温10℃程度の温度領域で構造物等に対する十分な粘着力を備える粘着構造及びその粘着構造を備えたスリップレイヤシートを提供する。
【解決手段】本発明に係る粘着構造は、土壌に面するアスファルト層と、地中構造物に対する粘着層を備え、前記粘着層は、10℃における載荷時間1秒(周波数1Hz)での、貯蔵弾性率が1×10Pa以下であり、かつ損失正接tanδが1以上である。10℃における載荷時間100秒での損失正接tanδが1以下となることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】JIS規格(JIS K 2204)の3号の品質を満たす軽油燃料に相当し、実質的にパラフィンのみで構成され、パラフィン以外の配合物の量が極力抑えられながら、酸化安定性に優れた軽油燃料組成物を提供する。
【解決手段】実質的にパラフィンのみで構成され、炭素数27以上のイソパラフィン含有量が0.1質量%未満、流動点が−20.0℃以下、目詰まり点が−12.5℃以下、30℃における動粘度が2.0mm/s以上、酸化指数OI=116.94−2.71×A−0.39×B+0.21×Cが35.0より大きい。(A:プロトン核磁気共鳴スペクトルにおいて、化学シフトが1.00〜1.45ppmにおけるピーク群のピーク総面積に対する、化学シフトが1.45〜2.25ppmにおけるピーク群のピーク総面積の割合、%、B:蒸留50%留出温度、℃、C:蒸留90%留出温度、℃) (もっと読む)


【課題】JIS規格(JIS K 2204)の1号の品質を満たす軽油燃料に相当し、実質的にパラフィンのみで構成され、パラフィン以外の配合物の量が極力抑えられながら、酸化安定性に優れた軽油燃料組成物を提供する。
【解決手段】実質的にパラフィンのみで構成され、炭素数25以上のノルマルパラフィン含有量が0.3質量%以下、流動点が−2.5℃以下、目詰まり点が−1.0℃以下、30℃における動粘度が2.7mm/s以上、酸化指数OI=119.92−2.45×A−0.21×Bが36.7より大きい。(A:プロトン核磁気共鳴スペクトルにおいて、化学シフトが1.00〜1.45ppmにおけるピーク群のピーク総面積に対する、化学シフトが1.45〜2.25ppmにおけるピーク群のピーク総面積の割合、%、B:蒸留10%留出温度、℃) (もっと読む)


【課題】本発明は、低粘度でありながら、油膜強度が高いため、摩擦低減効果と同時に優れた耐荷重性や耐摩耗性を有する潤滑油組成物の提供。
【解決手段】API基油カテゴリーで規定しているグループ1、グループ2、グループ3の精製鉱油およびグループ4のポリアルファオレフィンなどの単独ないしそれらの混合基油、さらにはこれらの基油にグループ5から選ばれた基油を混合したものから選ばれた混合基油に、硫黄を分子中に持った有機化合物とからなり、特性値として100℃の動粘度が2〜30mm/s、粘度指数が95〜200、シェル4球耐荷重試験(ASTM D2783法)の初期焼付き荷重(ISL)が1260(N)以上の油膜強度を示すことを特徴とする潤滑油組成物 (もっと読む)


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