説明

上野製薬株式会社により出願された特許

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【課題】芳香族ジオールを単量体として用いる液晶ポリエステルの製造工程において、アセチル化および/または脱酢酸重合から留出する、副生酢酸を含む留分を、液晶ポリエステルの製造工程に再利用する、液晶ポリエステルの製造方法を提供すること。
【解決手段】下記1)および2)の工程:
1)芳香族ジオールおよび他の共重合成分からなる単量体の水酸基を無水酢酸によりアセチル化する工程、および、
2)工程1)により得られたアセチル化された単量体を加熱下に溶融状態で脱酢酸重合する工程、を含む液晶ポリエステルの製造方法において、
A)工程1)および/または工程2)において留出する副生酢酸を含む留分を回収すること、
B)回収された副生酢酸を含む留分を蒸留して蒸留残渣を得ること、および、
C)得られた蒸留残渣を工程2)におけるアセチル化された単量体の一部として使用すること、を含む、液晶ポリエステルの製造方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】アルコールガスの揮散を阻害することなく、食品へのインク等の付着のおそれのないアルコール揮散剤を提供すること。
【解決手段】通気性を有するプラスチックフィルムからなる外包材と、アルコールガス透過性材料からなる内包材とを、外包材と内包材の間に空隙を有するよう重ね合わせ、内包材の内面同士が対向するように外包材と内包材の周縁部を接着して構成された包装袋の中に、アルコール吸着体を含有させてなるアルコール揮散剤を提供する。 (もっと読む)


【課題】食品の風味を損なうことなく、食品の調味と保存性向上を同時に満足する食品用日持ち向上剤および食品の日持ち向上方法を提供すること。
【解決手段】エタノールを20〜59重量%含む発酵調味液、ビタミンB1塩および酸解離定数(pKa)3.5〜4.5の有機酸を含有する、食品用日持ち向上剤を提供する。 (もっと読む)


【課題】6,6’−(エチレンジオキシ)ビス−2−ナフトエ酸の製造方法において、副生物を除去し、選択的に未反応の6−ヒドロキシ−2−ナフトエ酸を回収する方法を提供すること。
【解決手段】以下の(1)〜(4)の工程を含む6,6’−(エチレンジオキシ)ビス−2−ナフトエ酸の製造方法において、工程(3)で得られる第一母液に、第一母液中に含まれる6−(2−ヒドロキシエトキシ)−2−ナフトエ酸のアルカリ金属塩1モルに対してアルカリ土類金属として0.25〜2.5モルのアルカリ土類金属塩を加えて沈殿を生成さること、第一母液より沈殿を除去して得られる第二母液を酸性化して6−ヒドロキシ−2−ナフトエ酸を析出させること、および、析出した6−ヒドロキシ−2−ナフトエ酸を分離することを含む、6−ヒドロキシ−2−ナフトエ酸の回収方法を提供する:
(1)6−ヒドロキシ−2−ナフトエ酸と塩基性アルカリ金属化合物を反応させて6−ヒドロキシ−2−ナフトエ酸のジアルカリ金属塩の水溶液を調製する工程、
(2)6−ヒドロキシ−2−ナフトエ酸のジアルカリ金属塩の水溶液と、1,2−ジハロゲン化エタンを反応させ、6,6’−(エチレンジオキシ)ビス−2−ナフトエ酸のアルカリ金属塩を調製する工程、
(3)工程(2)における反応液を、6,6’−(エチレンジオキシ)ビス−2−ナフトエ酸のアルカリ金属塩と第一母液とに分離する工程、および、
(4)工程(3)で得られた6,6’−(エチレンジオキシ)ビス−2−ナフトエ酸のアルカリ金属塩を酸と反応させ、6,6’−(エチレンジオキシ)ビス−2−ナフトエ酸とする工程。 (もっと読む)


【課題】リン酸塩や重合リン酸塩を使用しない、冷凍すり身用品質改良剤、品質が改良された冷凍すり身および該冷凍すり身の製造方法を提供すること。
【解決手段】アルギニン、クエン酸アルカリ塩および糖類を含有する、冷凍すり身用品質改良剤を提供する。 (もっと読む)


【課題】6−(2-ヒドロキシエトキシ)−2−ナフトエ酸から6−ヒドロキシ−2−ナフトエ酸再生品を製造する方法を提供すること。
【解決手段】6−(2-ヒドロキシエトキシ)−2−ナフトエ酸を、硫酸、塩酸およびp−トルエンスルホン酸からなる群より選択される1種以上の酸と、水中にて150〜250℃において反応させることを含む、6−ヒドロキシ−2−ナフトエ酸再生品の製造方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】アルカリ金属含有量の少ない、高純度の6,6’−(エチレンジオキシ)ビス−2−ナフトエ酸の製造方法を提供すること。
【解決手段】6,6’−(エチレンジオキシ)ビス−2−ナフトエ酸のアルカリ金属塩を、脂肪族カルボン酸中で、0〜300℃に保持することを含む、6,6’−(エチレンジオキシ)ビス−2−ナフトエ酸の製造方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】アルカリ金属含有量の少ない、高純度の6,6’−(エチレンジオキシ)ビス−2−ナフトエ酸を得るための、6,6’−(エチレンジオキシ)ビス−2−ナフトエ酸の精製方法を提供すること。
【解決手段】10〜1000質量ppmのカリウムおよび/またはナトリウムを含む6,6’−(エチレンジオキシ)ビス−2−ナフトエ酸の粗結晶を、脂肪族カルボン酸中で0〜300℃に保持することを含む、6,6’−(エチレンジオキシ)ビス−2−ナフトエ酸の精製方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】アルカリ金属含有量の少ない、高純度の6,6’−(エチレンジオキシ)ビス−2−ナフトエ酸を取得しうる、6,6’−(エチレンジオキシ)ビス−2−ナフトエ酸の精製方法を提供すること。
【解決手段】10〜1000質量ppmのカリウムおよび/またはナトリウムを含む6,6’−(エチレンジオキシ)ビス−2−ナフトエ酸の粗結晶を、脂肪族カルボン酸の存在下、N−メチル−2−ピロリドン、N,N−ジメチルホルムアミド、N,N−ジメチルアセトアミド、1,3−ジメチル−2−イミダゾリジノン、およびジメチルスルホキシドからなる群より選択される一種以上の非プロトン性極性有機溶媒中で0〜300℃に保持することを含む、6,6’−(エチレンジオキシ)ビス−2−ナフトエ酸の精製方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】高収率で6,6’−(エチレンジオキシ)ビス−2−ナフトエ酸を製造し得る方法を提供すること。
【解決手段】6−ヒドロキシ−2−ナフトエ酸ジアルカリ金属塩を22〜50重量%含む水溶液と、6−ヒドロキシ−2−ナフトエ酸ジアルカリ金属塩1モルに対して0.3〜0.7モルの1,2−ジハロゲン化エタンを、50〜250℃で反応させて6,6’−(エチレンジオキシ)ビス−2−ナフトエ酸のアルカリ金属塩を調製すること、および、得られた6,6’−(エチレンジオキシ)ビス−2−ナフトエ酸のアルカリ金属塩を酸と反応させることを含む、6,6’−(エチレンジオキシ)ビス−2−ナフトエ酸の製造方法を提供する。 (もっと読む)


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