説明

信越ポリマー株式会社により出願された特許

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【課題】
電子機器の落下に対する防護性を高め、かつ光源の位置と発光領域の形態に高い自由度を持たせることのできる電子機器用カバー部材および電池蓋を提供する。
【解決手段】
本発明は、電子機器2の操作面3側を開口して当該電子機器2の外側を覆う電子機器用カバー部材1であって、少なくとも操作面3の方向に開口するトレイ10と、トレイ10よりも低硬度であると共にトレイ10の開口側内面若しくは外面を覆う弾性部材20とを備え、トレイ10および弾性部材20の内のいずれか外側に位置する外側部材は、当該外側部材の外面に、トレイ10の内部若しくは弾性部材20の内部を通る光を出光する1以上の窓部24と、少なくとも窓部24を除いて外側部材の外側の面を覆う遮光層25とを備え、窓部24の深さ方向にあって、光を通すトレイ10若しくは弾性部材20の表面に、光を拡散する光拡散部30を備える電子機器用カバー部材1に関する。 (もっと読む)


【課題】より好適にウェーハを支持することによって、パーティクルの発生を効果的に防ぎ、ウェーハの更なる汚染防止を図ることができるウェーハ収納容器を提供する。
【解決手段】前側に開口3を有すると共に、円盤状のウェーハ2を支持する支持部材25を備える容器本体4と、開口3を塞ぐと共に、ウェーハ2を保持するリテーナ21を備える蓋体5と、からなるウェーハ収納容器1であって、ウェーハ2の外周部のうち、結晶方位に起因してエッジが形成される領域を非接触領域Aとして設定し、リテーナ21及び支持部材25は、非接触領域Aを避けた位置でウェーハ2と接触する。 (もっと読む)


【課題】梱包・開梱作業を容易に行うことができ、しかも、外気温が変化しても基板が汚染することを防止できる基板収納容器及び基板収納容器用梱包体を提供する。
【解決手段】基板を収納する容器本体4と、この容器本体4の開口を塞ぐ蓋体とからなる基板収納容器1であって、容器本体4の上壁7、側壁9の外面に、この外面を覆い、且つ、容器本体4の外部と内部の間における熱伝導を抑制する断熱壁31、32、33を設けてなる。さらに、蓋体、背面壁8、ボトムプレート11を覆う断熱壁34、35、36を追加することで、合計6枚の断熱壁により、基板収納容器用梱包体を構成することもできる。 (もっと読む)


【課題】 簡単に取り扱うことができ、複数の加熱工程で半導体ウェーハをそのまま取り扱える半導体ウェーハの取り扱い方法を提供する。
【解決手段】 可撓性シート層2とエラストマー層3が一体のサポートシート1を使用し、製造工程で厚さ200μm以下の半導体ウェーハを取り扱う方法であり、可撓性シート層2を5〜200μmの厚さにして120℃以上の耐熱性を付与し、可撓性シート層2を半導体ウェーハよりも大きく形成して片面にエラストマー層3を形成し、エラストマー層3を5〜200μmの厚さにして120℃以上の耐熱性を付与し、半導体ウェーハにサポートシート1を粘着する場合、チャックテーブルに吸着固定した半導体ウェーハにエラストマー層3を粘着し、半導体ウェーハの形に沿ってサポートシート1の余剰部を除去し、サポートシート1を剥離する場合、チャックテーブルに吸着固定した半導体ウェーハからサポートシート1を徐々に剥離する。 (もっと読む)


【課題】高いクリーニング性能を発揮するクリーニングローラ及びクリーニング装置並びに高品質の画像を形成できる画像形成装置を提供すること。
【解決手段】軸体2の外周面に配置され、ガラスビーズを含有するシリコーン発泡弾性層3を備えて成るクリーニングローラ1、現像剤が表面に付着しうる現像剤付着体の近傍に前記現像剤付着体に相対面するように配置された金属ローラと、前記現像剤付着体の外周面及び前記金属ローラの外周面のいずれにも接触又は圧接するように配置されたクリーニングローラ1とを備えて成るクリーニング装置、並びに、このクリーニング装置を備えて成る画像形成装置。 (もっと読む)


【課題】化粧品の構成成分の存在下でも、ポリカーボネート樹脂、アクリル樹脂あるいはABS樹脂の内のいずれか1つの樹脂または2以上のポリマーアロイとシリコーンゴムとの間を高強度に接着維持した樹脂・シリコーンゴム成形体を提供する。
【解決手段】ポリカーボネート樹脂、アクリル樹脂あるいはABS樹脂の内の少なくともいずれか1種から成る樹脂成形体10と、シリコーンゴム20との間に、シラン化合物100重量部とチタンキレート化合物0.1〜10.0重量部とを必須成分として含むチタン含有シランカップリング剤を含有するプライマー層30をさせて一体化する。 (もっと読む)


【課題】パターン層の少なくとも検出電極と引き回しラインとの接続部における導通性を向上させることのできる静電容量センサシートの製造方法及び静電容量センサシートを提供する。
【解決手段】対向して粘着する第一、第二の基材1・1Aに導電性のXパターン層10とYパターン層20とを形成し、これらのX検出電極11やY検出電極21に指が接近した場合に静電容量の変化を検出する静電容量センサシートであり、少なくとも引き回しライン12・22と接続されるX検出電極11とY検出電極21との表面端部を表面エッチング加工処理することにより、X検出電極11やY検出電極21から部分的に突出した銀ナノワイヤの突出部におけるバインダ樹脂を除去し、このバインダ樹脂が除去された銀ナノワイヤの突出部をX検出電極11又はY検出電極21と引き回しライン12・22との接続部13・23に接触させる。 (もっと読む)


【課題】操作パネルと静電容量センサシートを接近させることにより、これらの間に空気が介在して検出に支障を来たすのを安価に抑制できる静電容量型入力装置を提供する。
【解決手段】ユーザの指に接近される光透過性のフロントパネル11と、フロントパネル11に接近した指とX検出電極あるいはY検出電極との間の静電容量の変化を検出する静電容量センサシート12と、静電容量センサシート12のフロントパネル11に対向する対向面とは反対側の裏面側に設置されるライトガイド22とを備える。静電容量センサシート12の少なくとも裏面周縁部とライトガイド22とを圧縮変形可能な弾性接着材25により接着してモジュール化し、フロントパネル11に静電容量センサシート12を弾性接着材25により密接する。フロントパネル11と静電容量センサシート12の隙間に空気が流入し、検出感度の低下を招くおそれがない。 (もっと読む)


【課題】振れ精度の高いローラを高い歩留まりで製造できる成形金型及びローラの製造方法を提供すること。
【解決手段】軸体が内部に配置される管状金型11と、管状金型11の両端部それぞれに装着され、軸体を保持する保持穴34及び44を有する端部金型13及び14とを備え、保持穴34及び44は、その底部に、軸体の端部に形成された面取り部の面取り形状と同種の面取り形状を有し、内径が徐々に小さくなる環状先細面39及び45が配置されている成形金型1、並びに、両端部それぞれに面取り部を有する軸体の外周面に弾性層を備えたローラを製造する製造方法であって前記面取り部をその面取り形状と同種の面取り形状を有し、面取り部に向かって内径が徐々に大きくなる環状先細面39及び45で保持する工程を有するローラの製造方法。 (もっと読む)


【課題】正孔注入層への水分の浸入が防止された有機エレクトロルミネッセンス素子を提供する。
【解決手段】本発明の有機エレクトロルミネッセンス素子1は、一対の電極(陽極20、陰極30)間に、少なくとも正孔注入層41および発光層43を備えた発光部40を有し、正孔注入層41は、導電性塗料から形成された導電性塗膜からなり、前記導電性塗料は、π共役系導電性高分子とポリアニオンとエポキシ化合物の少なくとも一部の水素原子がフッ素原子に置換されたフッ素含有エポキシ化合物と溶剤とを含み、π共役系導電性高分子とポリアニオンの質量の合計を1とした際のフッ素含有エポキシ化合物の質量比率が0.5〜3.0である。 (もっと読む)


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