説明

信越ポリマー株式会社により出願された特許

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【課題】高温度処理プロセスを経てもキャパシタとしての特性変化が少ないような耐熱性を向上させたキャパシタとその製造方法を提供する。
【解決手段】弁金属の多孔質体からなる陽極と、陽極表面が酸化されて形成された誘電体層と、誘電体層表面に形成された固体電解質層とを具備するキャパシタにおいて、固体電解質層は、カチオン化された導電性高分子(a)と、ポリマーアニオン塩(b)、又はポリマーアニオン塩(b)及びアニオン塩(c)と、結合剤(d)と、糖類及び/または糖アルコール類からなる酸化阻害成分(e)と、を含み、固体電解質層は、導電性高分子(a)とポリマーアニオン塩(b)、又は導電性高分子(a)、ポリマーアニオン塩(b)及びアニオン塩(c)の総量100質量部に対して、10〜200質量部の結合剤(d)、50質量部以上の酸化阻害成分(e)を含む。 (もっと読む)


【課題】一次硬化体に付着した異物に起因する微細な凸部のない表面を有するシリコーンゴムローラの製造方法を提供すること。
【解決手段】軸体の外周面に形成されたシリコーンゴム層を備えてなるシリコーンゴムローラの製造方法であって、前記軸体の外周面に配置されたシリコーンゴム組成物を一次硬化してなる一次硬化体を除電ブローし、この一次硬化体を二次硬化して、前記シリコーンゴム層を形成することを特徴とするシリコーンゴムローラの製造方法。 (もっと読む)


【課題】基板の劈開方向とレーザ光の集光点の移動方向を一致させないことで、内部改質層を形成する際の基板の割れを防止し、製品率を向上させる基板内部加工装置および基板内部加工方法を提供する。
【解決手段】回転ステージ110と、回転ステージ上に配置され,基板10を載置する基板固定手段130と、回転ステージの回転数を制御する回転ステージ制御手段300とを有する基板回転手段2と、レーザ光源220と、レーザ集光手段16と、レーザ集光手段と回転ステージ間の距離を調整する第1の集光手段移動装置25とを有する照射装置4と、回転ステージの回転軸140と、回転ステージの外周との間で、回転ステージとレーザ集光手段を相対的に移動させる第2の集光手段移動装置150とを備え、基板は、回転ステージ上に、回転軸に対して対称に、間隔を置いて配置される基板内部加工装置1および基板内部加工方法。 (もっと読む)


【課題】入力シート用部材における操作面側の外観低下を防止する。
【解決手段】表裏方向に貫通する1若しくは2以上の貫通孔5を有するキーあるいはキー集合板2と、貫通孔5内に形成される第1の樹脂層8と、少なくとも貫通孔5の領域にて、第1の樹脂層8の貫通孔の深さ方向に重ねて配置されると共に第1の樹脂層8より薄く形成された第2の樹脂層9と、を備える入力シート用部材2としている。 (もっと読む)


【課題】
透明性に優れ、欠陥が少なく、使用中に樹脂フィルムから剥がれにくいスイッチ部材とする。
【解決手段】
本発明は、(A)ウレタン(メタ)アクリレートオリゴマーおよびエポキシ(メタ)アクリレートオリゴマーから成る群から選択される少なくとも1種の(メタ)アクリレートオリゴマー40〜60質量部と、(B)ビニルモノマー10〜30質量部と、(C)ビニルモノマー以外の他種モノマー10〜30質量部と、(D)光重合開始剤2〜8質量部とを含有して成る光硬化性樹脂組成物に関する。 (もっと読む)


【課題】
薄型であり、キートップ同士の間隔のバラツキの少ないキーパッドおよびその製造方法ならびに当該キーパッドを備える電子機器を提供する。
【解決手段】
本発明は、複数のキートップ11を有する光硬化性樹脂製のキーシート10と、そのキーシート10の裏側に固定されるエラストマー製の弾性シート20とを備え、キーシート10は、厚さ100〜500μmであり、かつキートップ11同士を連接する厚さ40μm以下の薄肉部14を一体的に備えるキーパッド2に関する。 (もっと読む)


【課題】半導体ウェーハの強度を向上させ、設備やコストの削減を図ることのできる半導体ウェーハ用治具及び半導体ウェーハの加工方法を提供する。
【解決手段】 半導体ウェーハ1に剛性を付与する治具で、バックグラインドされた薄い半導体ウェーハ1の周縁部に耐熱性を有する剛性確保リング2を沿わせて接着する。バックグラインドされた薄い半導体ウェーハ1の周縁部に剛性確保リング2を接着することにより、半導体ウェーハ1の強度を増大させるので、半導体ウェーハ1の周縁部を残しながらその内側領域をバックグラインドする必要がなく、専用の装置を省略したり、設備やコストの削減を図ることができる。 (もっと読む)


【課題】 イオン性物質や不純物をより一層除去して導電性等を向上させることのできる燃料電池用セパレータの処理方法を提供する。
【解決手段】 成形された燃料電池用セパレータを一気圧以上の状態でプレッシャークッカー装置の純水に投入し、加熱煮沸して不純物を除去した後、乾燥させる。燃料電池用セパレータの成形材料を単に洗浄したり、燃料電池用セパレータの表面層をサンドブラストで除去して水洗いするのではなく、プレッシャークッカー装置により加熱煮沸するので、燃料電池用セパレータからイオン性物質や不純物をより一層除去することができる。したがって、燃料電池用セパレータの導電性や起電力等を著しく向上させたり、安定させることができる。 (もっと読む)


【課題】 半導体ウェーハをダイシングフレームのダイシングテープに移し替える必要がなく、作業の簡素化や迅速化を図ることのできる半導体ウェーハ用保持具及び半導体ウェーハの処理方法を提供する。
【解決手段】 グリップ具1の中空部に耐熱性の密着シート10を覆着し、この密着シート10の表面に薄化された半導体ウェーハWを着脱自在に密着保持する保持具で、ダイシングの前に密着シート10の裏面に補強層20を貼り付ける。密着シート10に補強層20が積層して補強するので、ハンダリフロー工程で使用した半導体ウェーハ用保持具をダイシング工程でそのまま使用できる。したがって、ダイシングの前に半導体ウェーハWを専用のダイシングフレームのダイシングテープに移し替える必要がなく、作業の複雑化や煩雑化、遅延化等を防ぐことができる。 (もっと読む)


【課題】密着層から基板を容易に取り外すことができ、耐熱性を付与したり、構成の簡素化を図ることのできる基板用保持治具を提供する。
【解決手段】半導体ウェーハWと略同じ大きさの積層保持体2に薄い半導体ウェーハWを保持させる基板用保持治具1で、積層保持体2を、剛性を有する複数の基材層3と、基材層3に着脱自在に積層されて半導体ウェーハWに密着可能な複数の自己密着層4とから積層構造に形成し、積層保持体2の表面に自己密着層4を位置させ、積層保持体2の裏面には基材層3を位置させる。また、複数の基材層3と自己密着層4とに可撓性と耐熱性とをそれぞれ付与する。積層保持体2が複数の基材層3と自己密着層4の多層化により十分な抗張力を有するので、半導体ウェーハWのハンドリングや搬送の便宜を図ることができる。 (もっと読む)


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