説明

信越ポリマー株式会社により出願された特許

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【課題】シャフト本体とシャフト端部とが強固に密着され、振れ精度の高いローラ用中空シャフトを提供すること、及び、高品質な画像を形成することのできる、軽量なローラ及び画像形成装置を提供すること。
【解決手段】両端開口部を有する筒状のシャフト本体2と、前記両端開口部に挿入される挿入部を有するシャフト端部3Aとを備え、前記両端開口部に前記挿入部が挿入されて成るローラ用中空シャフト1Aであって、前記挿入部は、前記シャフト本体2の内周面に密着する基部と、前記基部から先端部に向かう少なくとも1つのテーパー部とを有することを特徴とするローラ用中空シャフト1A、このローラ用中空シャフト1Aの外周面に弾性層を備えたことを特徴とするローラ、並びに、このローラを備えたことを特徴とする画像形成装置。 (もっと読む)


【課題】摺動耐久性の高い摺動部材を提供すること。
【解決手段】
(A)成分:ポリオレフィン、
(B)成分:アクリロニトリル及びスチレンをモノマー単位として含む共重合体からなる分子鎖を有するアクリロニトリル含有高分子、及び
(C)成分:潤滑剤
を含有する摺動部材。 (もっと読む)


【課題】小型部品の寸法によらずに、複数の小型部品を容易に保持及び離脱することのできる小型部品保持具を提供すること。
【解決手段】配列された複数の小型部品それぞれに接する挟持面11を有し、互いに並行に配設された複数の第1挟持部12と、前記複数の小型部品それぞれを前記第1挟持部12とで挟持することができるように、前記第1挟持部12に向かって並行移動可能に配列された複数の第2挟持部22とを、備えて成ることを特徴とする小型部品保持具1。 (もっと読む)


【課題】被粘着物にバリ等が付着又は混入することを防止することのできる保持治具、及び、成形工程で弾性部材に生じるバリ等を治具本体に付着させることなく容易に除去することのできる保持治具の製造方法を提供すること。
【解決手段】治具本体2と、前記治具本体2の表面に形成された、粘着性を有する弾性部材3Aと、前記弾性部材3Aに隣接するように、前記治具本体2の表面に形成された離型層4Aとを備えた保持治具1A、及び、治具本体2の表面に弾性部材3Aを成形する前に、前記弾性部材3Aが成形される弾性部材形成領域に隣接する領域に離型剤を塗布して離型層4Aを形成することを特徴とする保持治具1の製造方法。 (もっと読む)


【課題】防水性と振動吸収性に優れ、押圧感触が良好で、薄く形成でき、照光効率の良い押釦スイッチ用カバー部材の製造方法を提供する。
【解決手段】板状のEL素子4の一方の面に上部弾性シート3又は下部弾性シート2のいずれか一方のシリコーンゴムを一体化させた中間体10を形成する。次に、中間体10のキートップの平面視の形状に対応した箇所の一部を、次工程におけるEL素子4の変形防止のためのEL素子変形防止部とし、EL素子変形防止部とEL素子4の対向電極層、透明電極層及びそれらの接続線を除いた部位を切り込んだ第1切り欠き9aを設ける。次に、第1切り欠き9aが充填されるよう、EL素子4の他方の面に、下部弾性シート2又は上部弾性シート3を一体化させた一体物を形成する。次に、一体物のEL素子変形防止部を切り込んで第2切り欠きを設ける。 (もっと読む)


【課題】成形した球状物を容易に脱型することができ、また、球状物が弾性のない高硬度の球状物であっても損傷、変形等させることなく脱型することができ、さらに、1回の成形作業で多数個の球状物を成形することができる球状物成形用金型と該金型を用いた球状物の成形方法を提供する。
【解決手段】上型2と、該上型に対向して配置される下型4と、該上型と該下型との間に挟持される1又は2以上の中型3とを備えた球状物成形用金型1であって、前記上型、中型及び下型は、それぞれ略水平方向に沿って分割可能であり、また、前記上型、中型及び下型は型合わせすることにより球状物に相応するキャビティーを形成し、前記中型のうち、少なくとも1つは前記球状物の略二等分線の位置で分割されることを特徴とする球状物成形用金型。 (もっと読む)


【課題】洗浄が可能で、洗浄した後に水分が残り難く、乾燥が簡便に行い得るような、防水プラグ、基板収納容器、及び基板収納容器の洗浄方法を提供する。
【解決手段】プラグ本体部分25の一端に基板収納容器の連通部を封鎖するシール形成部26を有し、他端に小判状に形成される接続部27と、接続部27に連続する、係止つば部29を先端に有するプラグ側壁部28からなる。防水プラグ24が、プラグ本体部分25の外側に弾性変形可能に形成されるプラグ側壁部28と、プラグ側壁部28の先端に、外向きに突出する係止つば部29を有し、好ましくはボトムプレート4に設けられるボトムプレート貫通孔23に係合可能とし、シール形成部26が、プラグ本体部分25に2色成形によって一体的に形成される。防水プラグを水密に着脱自在とする構造を有する容器構造であり、基板収納容器の洗浄は、防水プラグを水密に装着させて、洗浄槽に投入する洗浄方法である。 (もっと読む)


【課題】建物の外壁をなすサイディングと、窓枠等の取付部材との間に使用される回り縁部のコーナー部材であって、施工が容易で、施工時間もかからず、かつ見栄えの良い回り縁部のコーナー部材およびその構造、並びに回り縁部のコーナー部材の取り付け方法を提供する。
【解決手段】回り縁部のコーナー接合部材は、建物の外壁をなすサイディングと、窓枠等の取付部材との間に使用される回り縁部のコーナー接合部材で、回り縁部のサイディング端部覆い板体の外側面を覆うカバー部材1と、このカバー部材1の裏面に取り付けられて前記サイディング端部覆い板体の内側面に当接する受け部材2とからなり、前記カバー部材1と受け部材2との間に、サイディング端部覆い板体を受入挟持できる間隙20、21を有している。 (もっと読む)


【課題】異物の発生や被収納物品の損傷を防止し、被収納物品に粘着材が転写・付着するおそれを低減できる収納体、キャリアテープの製造方法及びその製造装置を提供する。
【解決手段】テープ本体1と、テープ本体1に並べて形成され、半導体チップ10を収納する複数のポケット穴20と、テープ本体1に剥離可能に粘着されて複数のポケット穴20を覆うカバーテープ30とを備え、各ポケット穴20の底面に、半導体チップ10を着脱自在に弱粘着する粘着層40を粘着し、粘着層40を、半導体チップ10の弱粘着時に半導体チップ10から食み出さない大きさとし、粘着層40の厚さと半導体チップ10の厚さの合計値をポケット穴20の深さ以下の値とする。ポケット穴20に半導体チップ10を粘着層40を介して収納するので、振動、衝撃で半導体チップ10が上下前後左右に動き回り、ポケット穴20の周壁やカバーテープ30に衝突等することがない。 (もっと読む)


【課題】導電性が高く、しかもパターンの精度が高い導電性回路を簡便に形成できる導電性回路の形成方法を提供する。
【解決手段】本発明の導電性回路の形成方法は、基材上に導電性高分子溶液を塗布して導電性塗膜を形成する塗膜形成工程と、前記導電性塗膜をパターン露光した後、現像液を用いて現像して導電性回路を形成する回路形成工程とを有し、導電性高分子溶液が、π共役系導電性高分子と水溶性ポリアニオンと水溶性アクリル化合物と非水溶性アクリル化合物と溶媒とを含み、非水溶性アクリル化合物が、導電性高分子溶液中の全アクリル化合物100質量%に対して4.2〜66.6質量%であり、導電性高分子溶液中の全アクリル化合物の質量が、π共役系導電性高分子と水溶性ポリアニオンの合計に対して1.7〜16.6倍であり、現像液が、水及び/又は水溶性溶媒を含む液である。 (もっと読む)


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