説明

信越ポリマー株式会社により出願された特許

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【課題】静電容量式センサからなる座標入力手段の分解能が高く、また、製造の歩留まりが高い上に、センサの感度が確保されている照光型入力装置を提供する。
【解決手段】本発明の照光型入力装置1は、最外層に配置され、透明な板に文字又は記号12が表示されたキー部材10と、キー部材10の裏面側に配置された非導電性の導光板20と、導光板20の裏面側に配置され、静電容量式センサからなる座標入力手段30と、導光板20に光学的に接続された光源60とを具備する。本発明の照光型入力装置1においては、導光板20のキー部材10側の面に凸部21が複数形成されていることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】大きな容積を占有することなく、かつ容易な手段で密閉可能なウェーハ輸送ケースを提供すること。
【解決手段】リング形状のウェーハ収納容器12にウェーハ1を載置したユニットを複数重ねた状態で覆うウェーハ輸送ケース10であって、ウェーハ収納容器12を載置するための円盤状の載置台22と、ドーム状の形態を有するドーム部35と、当該ドーム部35の開口端から周方向外方に向かって延出する鍔部37とを有し、載置台22の上にウェーハ収納容器12の全体を覆うように配置される蓋体24と、載置台22の上に配設されるリング状のガスケット28と、鍔部37と載置台22の外周部22bを狭持して両者を固定する固定部材26とを有するものとする。 (もっと読む)


【課題】 フィラーが露出して半導体ウェーハを切削したり、フィラーが脱落してパーティクルを発生させるのを抑制できる半導体ウェーハ用のクランプ治具を提供する。
【解決手段】 半導体ウェーハWの直径以上の長さを有するクランプ板1を備え、クランプ板1の半導体ウェーハWに接触する複数の接触領域をダイヤモンドライクカーボン10によりそれぞれ被覆して耐汚染性、耐食性、耐摩耗性を向上させる。接触領域であるクランプチップ5にダイヤモンドライクカーボン10を皮膜として生成し、カーボンファイバーの端部が露出したり、短いカーボンファイバーが脱落するのを防止するとともに、導電性、耐食性、耐磨耗性等を付与するので、アウトガスや低分子不純物の移行を低減したり、最近の回路の微細化要求を満たしながら半導体ウェーハWの汚染を有効に抑制することができる。 (もっと読む)


【課題】高品質な画像を形成することに貢献する軽量なローラ用中空シャフト、並びに、長期間にわたって高品質な画像を形成することのできる、軽量なローラ及び画像形成装置を提供すること。
【解決手段】筒状のシャフト本体5Aと、シャフト本体5Aの両端部に嵌入されるシャフト端部10Aとを含むローラ用中空シャフトであって、シャフト本体5Aの両端部とシャフト端部10Aとの軸線方向に沿う嵌入長さの合計長さLc及びシャフト本体5Aの全長Lgの関係が式(1)を満たし、シャフト本体5Aの全長Lg及びローラ用中空シャフト1の全長Lsの関係が式(2)を満たすローラ用中空シャフト1A、このローラ用中空シャフト1Aの外周面に弾性層を備えたローラ、及び、このローラを備えた画像形成装置。
(1)0.025<Lc/Lg<0.20 (2)0.75<Lg/Ls≦1 (もっと読む)


【課題】導電性、耐熱水性及び耐高温高湿性のいずれもが優れた導電性塗膜を形成できる導電性高分子塗料を提供する。また、導電性、耐熱水性及び耐高温高湿性のいずれもが優れた導電性塗膜を提供する。
【解決手段】本発明の導電性高分子塗料は、π共役系導電性高分子と、ポリアニオンと、(メタ)アクリルアミド基を1分子中に2つ以上有する多官能化合物と、溶媒とを含有する。本発明の導電性塗膜は、上述した導電性高分子塗料が塗布され、前記多官能化合物が重合されて形成されたものである。 (もっと読む)


【課題】固体電解質層の導電性に優れ、ESRが小さいコンデンサを提供する。
【解決手段】弁金属の多孔質体からなる陽極11と、陽極11表面が酸化されて形成された誘電体層12と、誘電体層12表面側に形成された陰極13とを具備し、陰極13が、π共役系導電性高分子とポリアニオンと下記一般式(1)で表される化合物とを含む固体電解質層13aを有する。(一般式(1)におけるnは0〜5の整数である。Rは水素原子または任意の置換基である。)
[化1]
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【課題】 検査の迅速化と検査結果の画一化を図ることのできるフレーム用検査装置及びフレーム検査方法を提供する。
【解決手段】 本体である架台1と、架台1上に回転可能に軸支されて密着層を有しない中空のフレーム30を水平に搭載するテーブル20と、テーブル20を回転させるACモータと、投光部51から受光部52に対するレーザ光を回転するテーブル20に搭載されたフレーム30に照射することによりフレーム30の高さからその適否を検出するレーザセンサ50と、少なくともレーザセンサ50の検出結果を報知する報知装置60と、ACモータと報知装置60とを制御する制御装置とを備え、フレーム30の変形度を検査する。フレーム30の状態を時間をかけて目視で観察等するのではなく、レーザセンサ50により機械的に観察するので、検査の円滑化、迅速化、容易化を図ることができる。 (もっと読む)


【課題】π共役系導電性高分子が有機溶媒に均一に溶解した導電性高分子溶液を容易に製造でき、しかも製造時の作業環境が損なわれにくい導電性高分子溶液の製造方法を提供する。
【解決手段】本発明の導電性高分子溶液の製造方法は、可溶化高分子の存在下、水中でπ共役系導電性高分子の前駆体モノマーを重合して、導電性高分子水溶液を調製する工程と、該導電性高分子水溶液の水を水溶性有機溶媒に置換する工程とを有する。 (もっと読む)


【課題】 基板に対するリテーナの接触領域を減少させ、基板の汚染を低減できる基板収納容器を提供する。
【解決手段】 複数枚の半導体ウェーハWを整列収納可能な容器本体10と蓋体20との間に、半導体ウェーハWを保持するリテーナ30を介在した基板収納容器であって、リテーナ30を、蓋体20の天井内面から容器本体10に収納される半導体ウェーハW方向に伸長し、複数枚の半導体ウェーハWの整列方向に並ぶ可撓性の複数の弾性片31と、各弾性片31の先端部に形成されて半導体ウェーハWの周縁部上端を接触保持する保持溝片34とから形成し、弾性片31と保持溝片34を蓋体20の天井内面側から半導体ウェーハW方向に向かうに従い徐々に湾曲させて半導体ウェーハWの半径外方向に向け、半導体ウェーハWの周縁部上端に対する保持溝片34の接触保持領域を減少させる。 (もっと読む)


【課題】 コイルスプリングの偏押し、芯ズレ組み込みの可能性を大幅に減ずる圧接挟持型コネクタが得られる構造を確立する
【解決手段】 樹脂製ハウジング2と、前記ハウジングに設けた貫通孔3にスライド可能に嵌められた導電ピン8と、前記ハウジングに嵌入固定された導電プレート7と、前記導電ピン8と前記導電プレート7との間に挟持されたコイルスプリング9とからなる圧接挟持型コネクタ1であって、前記導電ピン8の底面の前記コイルスプリング9に対向する端面に、前記導電ピンの底面に平行な上面を有する前記コイルスプリング9の端部に係合可能な掘り込み部15が形成されていることを特徴とする。前記掘り込み部15の前記上面が、前記コイルスプリングの頂部に対応する面積であり、かつ、前記掘り込み部が円錐台形状をなしていることが好ましい。 (もっと読む)


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