説明

株式会社神鋼環境ソリューションにより出願された特許

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【課題】本発明は、精製ガスの脱酸素装置を所定期間運転後に交換を要する酸素除去触媒塔内の寿命を迎えた総触媒量を定量的に算出することが可能な精製ガスの脱酸素装置における触媒の寿命を予測する寿命予測方法及びシステムを提供することを目的とする。
【解決手段】流量計20で測定した精製ガス流量Xと硫黄濃度分析計30で測定した硫黄濃度Yを掛算し、この掛算した(精製ガス流量X×硫黄濃度Y)を所定期間積算し算出された総硫黄量と予め求められた総硫黄量と酸素除去触媒塔8内の寿命を迎えた総触媒量との関係より、前記所定期間経過後に交換を要する酸素除去触媒塔8内の寿命を迎えた総触媒量を算出する触媒寿命算出工程を有している。 (もっと読む)


【課題】付臭濃度を安定させることができるようにする。
【解決手段】付臭剤タンク3内に供給される窒素ガスの圧力を、窒素ガス配管7に設けられた減圧弁8で一定に保つことで、付臭剤タンク3内の付臭剤は、一定の圧力の窒素ガスで常時加圧される。これにより、付臭剤タンク3内の付臭剤が減少しても付臭剤タンク3の内圧が低下することがないので、定量ポンプ5の入口側の圧力が一定となる。また、付臭剤配管6に設けられた背圧弁9により、定量ポンプ5の出口側の圧力は、バイオガス配管21を流れるバイオガスの圧力変化の影響を受けることなく、一定となる。これにより、付臭剤の注入量が安定し、付臭濃度が安定する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、高カロリー液化ガスの気化用熱源を確保するための専用のヒーター及びヒーター用電源や給湯器を用意することなく、都市ガスが要求する所定熱量を満足させることが可能な都市ガス製造方法及び装置を提供することを目的とする。
【解決手段】ガス冷却器21で除去した反応熱により加熱された熱媒体としての温水を高カロリー液化ガス気化手段としての熱媒体流路に供給し、この温水でLPGタンク30内のLPGを加温し、気化させる高カロリー液化ガス気化工程と、水分除去手段としての除湿器22で水分が除去された精製ガスに、前記高カロリー液化ガス気化工程で気化したLPGを加えて、前記水分が除去された精製ガスの熱量を所定熱量となるように増加させる熱量増加工程と、を有したことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】放射性物質の拡散を抑制させることが可能な放射性物質の固定化方法と、放射性物質の固定化設備とを提供すること。
【解決手段】放射性物質又は放射性物質に汚染された廃棄物を埋設した埋立処分場の敷地内に、前記放射性物質を吸着可能な吸着材を収容した吸着材槽を設ける吸着材槽設置工程、前記埋立処分場から浸出する浸出水に含まれている前記放射性物質を前記吸着材槽内の吸着材に吸着させる吸着処理工程、及び、該吸着処理工程を実施した後の前記吸着材槽内の吸着材をセメントで固化させる固化工程を実施して前記放射性物質を前記吸着材槽内に固定化させることを特徴とする放射性物質の固定化方法などを提供する。 (もっと読む)


【課題】従来と同等のランニングコストでもって、より確実にスラグからの鉛の溶出を抑制することができる焼却灰の溶融方法を提供すること。
【解決手段】鉛を含有する廃棄物を焼却することで発生する焼却灰の溶融方法である。焼却灰の塩基度Xと、焼却灰を溶融後に水冷して得られるスラグ中の鉛濃度Yとが、式(1)を満たすように、焼却灰の塩基度および鉛濃度を調整し、調整後の焼却灰を溶融した後、水冷する。 Y≦66.5X−5(式(1))、ここで、Xは、焼却灰の塩基度、Yは、スラグ中の鉛濃度(mg/kg)である。 (もっと読む)


【課題】放射性物質を含有する被処理水の水処理方法において、管理が容易で且つ吸着材の大量消費を抑制させること。
【解決手段】放射性物質を吸着可能な吸着材に放射性物質を含有する被処理水を接触させて該被処理水の放射性物質の濃度を低下させる水処理方法であって、前記被処理水を前記吸着材に接触させて放射性物質の濃度を低下させる第一の吸着処理を実施した後に、該第一の吸着処理がされた被処理水を別の吸着材に接触させて前記濃度をさらに低下させる第二の吸着処理を実施し、該第二の吸着処理に用いた吸着材の放射能濃度が10,000Bq/kgを超える前に該吸着材を新たな吸着材に取替える吸着材取替工程を実施し、取替えられた前記吸着材を前記第一の吸着処理に利用することを特徴とする水処理方法などを提供する。 (もっと読む)


【課題】放射性物質を含有する被処理水の水処理方法において、管理が容易な水処理方法を提供すること。
【解決手段】放射性物質を含有する被処理水を前記放射性物質の濃度を向上させた濃縮水と前記濃度を低下させた透過水とに逆浸透膜を用いて膜分離した後に放射性物質を吸着可能な吸着材に前記濃縮水を接触させて該吸着材に前記放射性物質を吸着させる吸着処理を実施して、該吸着処理後の吸着処理水の少なくとも一部を前記膜分離以前の工程に返送することを特徴とする水処理方法などを提供する。 (もっと読む)


【課題】装置を小型化しつつ廃棄物を適正に搬送できる廃棄物搬送装置を提供する。
【解決手段】コンベアベルト22を、排出部13の直下に水平に延びる姿勢で配置し、排出部13のうち排出口11bのコンベアベルト搬送方向下流端の下方付近に、廃棄物のコンベアベルト搬送方向下流側への移動を制限する制限部材16を設けるとともに、排出部13のコンベアベルト22の搬送方向上流端に、廃棄物を制限部材16の下端よりもコンベアベルト22に近い位置でコンベアベルト搬送方向下流側に向けてこのコンベアベルト22上に落下させる案内部材18を設け、案内部材18を、コンベアベルト搬送方向と略直交する方向に延びてコンベアベルト搬送方向下流に向かうに従って下方に傾斜する板状部材で構成するとともに、その下端を制限部材16の下端よりもコンベアベルト22に近い位置に配置する。 (もっと読む)


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