説明

神鋼建材工業株式会社により出願された特許

1 - 10 / 61


【課題】夜間走行中において袖ビームを視認しやすく、かつ、日中において景観の保護を図ることが可能な防護柵を提供する。
【解決手段】ガードレール1は、複数の支柱2と、支柱2の間に配設された梁部材3と、梁部材3の突出している部分を覆う袖ビーム4とを備えている。袖ビーム4の側端カバー部分7のうち、梁部材3が延びる方向における先端部分4aを含む円筒面9の表面には、光源から入射した光を当該光源へ向けて反射する再帰反射性を有する反射塗膜8が形成されている。 (もっと読む)


【課題】小段と雪崩防止柵との組み合わせた構造において、簡易な構造のシステム全体で雪崩を防止し、雪崩防止柵の小型軽量化が可能な雪崩防止方法および雪崩防止システムを提供する。
【解決手段】雪崩防止方法は、法面Sにおける小段2よりも下側の法面部分S2に雪崩防止柵3を立設することにより、小段2の上に積もる雪A2と連続して雪崩防止柵3の上に雪A3が積もるように小段2を拡張するし、法面Sにおける小段2よりも上側の法面部分S1に雪崩防止柵3よりも低いグライド抑止柵4を立設して、グライド抑止柵4を上側の法面部分S1の上に積もる雪A1の層の底部に接触させ、上側の法面部分S1とその上に積もる雪A1との間の摩擦を増大させることにより、上側の法面部分S1に積もる雪A1から小段2および雪崩防止柵3の上にそれぞれ積もる雪A2、A3へ与えられる荷重を軽減させる。 (もっと読む)


【課題】吸音性を向上させ、且つ、透光性および透視性を向上させることができるようにする。
【解決手段】表面多孔板2と背面遮音板3との間に、多数の貫通孔14を備えた内部多孔板4を配置する。内部多孔板4は、樹脂などの透光性および透視性を有する材料からなり、板厚が0.2mm以上1.5mm以下にされている。 (もっと読む)


【課題】吸音帯域を広帯域化できるとともに、吸音効率の高い吸音構造体を提供する。
【解決手段】吸音構造体1は、その1つの面に多孔板からなる表面板2aを備えた筺体2と、それぞれが多孔板により形成されており、筺体2の内部に配置される複数の多孔板ユニット3とを備えている。複数の多孔板ユニット3は、表面板2aの面方向に並んで配置されている。多孔板ユニット3は、表面板2aに対向して配置される2つの平面部3a、4aと、平面部3a、4aにそれぞれ連結されており、表面板2aに交差する方向に延在する側面部3b、4bとを備えている。筺体2の内部空間は、平面部3a、4aによって、表面板2aと直交する奥行方向に並ぶ複数の空間に仕切られる一方、側面部3b、4bによって、表面板2aの面方向に並ぶ複数の空間に仕切られている。 (もっと読む)


【課題】アンカーボルトの頭部の破損を防止することができ、しかも、硬化剤層内部への水の浸入を防いでアンカーボルトの劣化を可能なアンカーボルト設置構造を提供する。
【課題手段】アンカーボルト設置構造は、埋込穴に挿入されるアンカーボルト1と、埋込穴に充填される硬化剤層2と、座金3と、ナット4と、伸縮自在のパッキン5とを備えている。パッキン5は、埋込穴の内部の隙間において硬化剤層2と座金3との間に挟持され、当該隙間を液密的に封止する。 (もっと読む)


【課題】組み立て容易で高い吸音効果を有し、かつ耐候性を有する吸音構造体を提供することである。
【解決手段】多数の開口部110を備えた第1板部材160に対向して第2板部材150を設け、多数の開口部315を備えた多孔板310,320を第1板部材160と第2板部材150との間に複数配設する。第1板部材160と多孔板310,320とは、開口部110,315の開口率が異なり、音源から第1板部材160、多孔板310、多孔板320、第2板部材150の順に配設され、かつ音源から遠ざかるに連れて開口率が小さくなるように形成されている。 (もっと読む)


【課題】法面の下側にある水平部の幅を広く取らなくても安全性を十分に確保して雪崩を確実に防止することができ、しかも、施工が容易な雪崩防止構造を提供する。
【解決手段】雪崩防止構造1は、法面S1の途中に形成された小段S2において雪崩の発生を防止する雪崩防止構造であり、小段S2上に積もった雪A2が当該小段S2の上面に対して谷側に滑るのを阻止するように、当該小段S2の谷側端部E1から立ち上がる突出部3を備えた滑り防止部材2が設けられている。 (もっと読む)


【課題】雪の重みを利用して柵の転倒を防止するとともに、しかも、施工が容易な雪崩防止柵、およびそれを用いた小段の拡張を容易にした雪崩防止構造を提供する。
【解決手段】雪崩防止柵1は、法面S1に設置可能な形状を有し、その山側端部2aが法面S1の山側に配置された台座部2と、台座部2から立ち上がっている複数の支柱3と、支柱3の間に架設され、支柱3の間で雪を受けることが可能な形状を有する雪受け部4とを備えている。支柱3は、台座部2の山側端部2aよりも谷側端部2bに近い位置に配置されており、台座部2における支柱3よりも山側の部分2cは、雪を載せることが可能な形状を有する。 (もっと読む)


【課題】道路に沿って延びる狭い場所に設置可能であり、施工期間の短縮が可能なケーブル防護柵を提供する。
【解決手段】ケーブル防護柵1は、複数本のケーブル2のそれぞれの端部を道路に沿って互いに離間した位置で保持するケーブル保持部5、および地面に打ち込まれて固定されるとともにケーブル保持部5に連結される固定部6を有する端末装置4を備えている。
ケーブル保持部5は、道路に沿って延びる連続体7と、複数本のケーブル2のそれぞれの端部を連続体7における当該連続体7の長手方向に沿って互いに離間した位置に連結する複数のケーブル連結部材8とを有している。固定部6は、地面に打ち込んで固定される少なくとも1本の鋼管杭9と、連続体7と鋼管杭9とを連結する杭連結部10とを有している。 (もっと読む)


【課題】海苔の芽落ちや色落ちを防止することが可能な撹拌礁およびそれを用いた海底の撹拌構造を提供する。
【解決手段】撹拌礁1は、河口の付近の海中に設置される撹拌礁であって、複数の格子壁を有する中空の枠体2の上流側格子壁2dから空間部10の内部へ流入して下流側格子壁2cまで来る水流を当該空間部10の内部において上方へ案内してから上流側へ案内することにより、当該水流を空間部10の内部で縦方向に回転させて渦流S7を生成する案内部3を備えている。案内部3は、枠体2の下流側格子壁2cおよび上側格子壁2bに設けられている。さらに、案内部3は、枠体2の空間部10の内部の海水を撹拌礁1の外部へ吹き出す吹出口13、14を有している。 (もっと読む)


1 - 10 / 61