西田鉄工株式会社により出願された特許

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【課題】簡単な構造で装置から吐出される液体中に微小気泡や大きめの気泡などの大小の気泡を容易に発生させることのできる気泡発生装置を提供することにある。
【解決手段】内部に導入側通路21が設けられた導入側管体2の一部を内部に吐出側通路31が設けられた吐出側管体3に前後方向に挿入結合すると共に、導入側通路21と吐出側通路31との境界部分に隙間4を形成して接続し、吐出側通路31の内径を導入側通路21の内径より大にし、環状気室5を液体通路11の外周に形成し、液体供給ホース6の下流端を上記導入側通路21の上流端に連通接続し、ポンプ61を液体供給ホース6に設け、気体供給ホース7の下流端を環状気室5の吸入口51に連通接続し、流量制御弁71を気体供給ホース7に設けた。 (もっと読む)


【課題】横引き式ゲ−トの周縁側に取り付けられた両側部水密ゴムと断面形状が異なる下部水密ゴムが交わる両下部コーナー部に、側部水密ゴムに連接し且つ下部水密ゴムに連接する新規な下部コーナー部水密ゴムを取り付けることにより、断面形状が異なることによる両下部コーナー部からの水漏れを防いで水密性を高める。
【解決手段】横引き式ゲ−ト1に断面略P字型水密ゴム31から構成される側部水密ゴム4と断面略L字型水密ゴム51から構成される下部水密ゴム5を取り付け、両側部水密ゴム4と断面形状が異なる下部水密ゴム5が交わる両下部コーナー部に、側部水密ゴム4に連接し且つ下部水密ゴム5に連接する下部コーナー部水密ゴム6を取り付ける。 (もっと読む)


【課題】水路を開閉するゲートに水力発電装置を取り付け、放流されるだけであった位置エネルギーを持っている水を有効利用して発電し、環境汚染の低減や温暖化防止に貢献する発電装置付きゲートを提供することにある。
【解決手段】水路2を開閉するゲート1aに、ゲート1aの上流側水路2aの水を下流側水路2bに流出する発電用流水通路4を設け、当該発電用流水通路4内を通過する流水で発電する水力発電装置3を当該発電用流水通路4内に取り付けた。 (もっと読む)


【課題】 ポンプの駆動源として液圧モーターを使用することで、水没して使用するポンプの駆動部分の水密を行うシール装置、漏水検出器などを不要にでき、ゲート取り付け型ポンプ設備の小型化、軽量化、メンテナンス性の向上を図ることができる液圧駆動ポンプ付ゲートを提供することにある。
【解決手段】 ゲート11の上流側水路2aの水を下流側水路2bに強制排出するポンプ3が昇降式のゲート11に取り付けられたポンプ付ゲートのポンプ3において、ポンプ3の内部に液圧モータ4を配置すると共に液圧モータ4の回転駆動軸4aをポンプ3の回転羽根32aの羽根駆動軸32dに連結し、液圧モータ4に作動液体を供給する駆動部43を陸上に配置し、ポンプ内の液圧モータ4と陸上の駆動部3との間に少なくとも一部が可撓性の液体供給通路41及び液体回収通路42を配設した。 (もっと読む)


【課題】 ポンプのゲートへの着脱作業を簡単に行える機構にしてポンプの点検整備の容易性を実現することのできるポンプ付ゲートにおけるポンプの着脱機構を提供することにある。
【解決手段】 ポンプ付ゲート1のポンプ3の吐出口3cの側端部の周縁側にテーパー型装着板4を一体的に設け、側端4aを下端から上端に向かって連続的に拡幅し、側端部位4bの板厚を下端から上端に向かって連続的に厚くなるように形成し、係合受溝5aをポンプ取付板5の表面の両側に設け、ポンプ取付板5を上流側水路2aに臨むゲート1aの表面の一部開口されたポンプ3の取り付け位置にその開口周縁を覆って一体的に取り付けた。 (もっと読む)


【課題】 建設費用の低減及び管理橋を利用してのポンプの点検整備による点検整備の容易性を実現することのできるポンプ付ゲート設備を提供することにある。
【解決手段】 排水樋門又は排水樋管3に設けられた調圧水槽3aの外部の上流側の両側壁側に、非門柱構造の側柱4をそれぞれ隣設して構築し、側柱4とそれに連なる下部側の水路側壁に昇降するポンプ付ゲート1の左右側端を案内するガイド溝2cを上下方向にそれぞれ形成し、ポンプ付ゲート1の上部側の両側にポンプ付ゲート1を昇降するゲート昇降機構5を設け、ポンプ付ゲート1のポンプ6の昇降進路上側に管理橋8を横架すると共にポンプ6の昇降進路上に位置する管理橋8の一部を開閉自在に設けた。 (もっと読む)


【課題】 ポンプの吸入側の水面上にフロートを浮かべて、このフロートにより低水位での運転時にポンプの吸入側の水面上に発生する渦を防止し、ポンプの吸入側に設けられる下向きのカバーを不要にすることのできるポンプ付ゲートの渦吸い込み防止装置を提供することにある。
【解決手段】 ゲート1aの上流側水路2aの水を下流側水路2bに強制排出するポンプ3が昇降式のゲート1aに取り付けられたポンプ付ゲートにおいて、ポンプ1の吸入側の水面上にフロート5を水位の変動に連動して昇降自在に浮かべ、このフロート5により低水位での運転時にポンプ3の吸入側の水面上に発生する渦を防止する。 (もっと読む)


【課題】 洗浄ノズルに目詰まりを生じたとき、目詰まりによる送水圧の上昇を利用して自動的に異物を排除して目詰まりの原因を解消することのできる洗浄ノズルを提供することにある。
【解決手段】 外筒11の内部を導水路12とシリンダー室13とに連通状態で区分し、導水路12側を送水管aに接続し、異物排除時に取出口となる噴出口11dをシリンダー13室の先端側13aの側周面の一部に形成し、該噴出口11dの開口面積を可変するピストン14をシリンダー室13内に装着し、ピストン先端面14aに噴射溝14bを形成し、ピストン先端面に作用する通常時の水圧以上で且つ異常時の上昇水圧以下で常時付勢するバネ16を配置し、バネ16を支持する固定盤17を取り付け、ピストン14を噴出口11dの最小開口面積の位置で係止するストッパー面11cを導水路12とシリンダー室13との境界の内周側に形成した。 (もっと読む)


【課題】 ゲートに取り付けられるポンプに対してこれの駆動用電動機の配置を工夫してゲートヘの取り付け、保守管理を容易にし小型化を図ることのできるゲート設備に取り付けるポンプ構造を提供することにある。
【解決手段】 上流側水路2aの水を下流側水路2bに強制排水するポンプ4をゲート11に取り付け、ポンプ4の吐出口41b側に開閉扉5をゲート11の内部側に取り付け、上記ポンプ4の垂直軸回りの伝導軸43の上部を防水性の内部に収容する上部ギャーボックス6をポンプ4真上に取り付け、水平軸回りの電動機7を上部ギャーボックス6の側部の所望箇所に交換自在に取り付けると共に、ポンプ4の伝導軸43と電動機7の回転軸71とを上部ギャーボックス6の内部に収容された直角に噛み合う歯車機構61を介して連動連結する。 (もっと読む)


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