説明

西日本旅客鉄道株式会社により出願された特許

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【課題】レールボンドの端子を略一定の力で押圧してレールからの脱落を防止するレールボンド脱落防止具を提供する。
【解決手段】レールボンド脱落防止具1は、レール2からのレールボンドの脱落を防止するものである。このレールボンド脱落防止具1は、レールボンドの端子3と接触して端子3をレール腹部22に押圧する板ばね4と、板ばね4の基端部41をレール底部23に固定する固定部5とを備える。これにより、レールボンドの端子3を板ばね4が押圧するので、略一定の弾性力で端子3がレール腹部22に押圧される。 (もっと読む)


【課題】 斜面岩塊の転倒安全率と振動特性の関係に関するノモグラフの作成を行い、個々の斜面岩塊の安定性をより詳細に評価することができる不安定岩塊の崩落危険度の評価方法を提供する。
【解決手段】 不安定岩塊の崩落危険度の評価方法において、現地での斜面の不安定岩塊の振動測定を行い、次に、前記不安定岩塊または同一岩種の周辺岩の岩石サンプルを取得し、該岩石サンプルの室内試験により不安定岩塊の岩石物性(引張強度・弾性係数)の把握を行い、岩石物性(引張強度・弾性係数)毎の卓越周波数と転倒安全率との関係を示すノモグラフと照合し、前記不安定岩塊の転倒安全率を求めることで、前記不安定岩塊の崩落危険度の評価を行う。 (もっと読む)


【課題】レールの踏面をソフトタッチで研磨することができ、例えばレールの踏面の錆のみを確実に除去することができるレール研磨装置を提供する。
【解決手段】所定の運動方向に駆動される研磨ベルト27をレール2の踏面2aに接触させることでその踏面2aを研磨する研磨ヘッド21を備えるレール研磨装置20であって、研磨ベルト27をレール2の踏面2aの上方位置で支持する支持体23と、支持体23を上下方向に移動可能に案内する案内機構30と、支持体23を押し下げる力を付与するエアシリンダ34と、支持体23を押し上げる力を付与するスプリング41,42とを備えるものとする。 (もっと読む)


【課題】本体の重量増を抑えつつ、曲げモーメントの増大に耐えられる壁用構造体を提供する。
【解決手段】互いに対面して配置された第1板110及び第2板120と、第1板及び第2板の間に配置されたインナーリブ130と、第1板及び第2板の下端に配置された底板140とを備え、第2板の下端側の部分である背板121と、幅方向に隣り合う一対のインナーリブの下端側の部分である側板131と、底板における一対の側板間の部分である部分底板141とから成る取付部160を有する構成とする。部分底板には、板厚方向に貫通する取付孔を形成する。取付孔の径をDとした場合、開口幅Wは、2D≦W≦1.5×(D+2e)である。なお、eは、部分底板における奥行き方向の手前から端から取付孔の中心までの長さである。壁用構造体の全高さをHとした場合、傾斜板の高さhは、0.15H≦h≦0.3Hである。 (もっと読む)


【課題】列車の編成両数及び速度に測定値が影響されない踏切制御区間長測定器を提供する。
【解決手段】踏切制御区間長測定器1は、光を出射して距離を測定する距離測定部3と、距離測定部3を制御する制御部4と、踏切制御子2による列車有無の検知状態を制御部4に入力する入力部5とを備える。制御部4は、列車有無の検知状態が列車無しから列車有りへ変化した時、列車Tの先頭部までの距離を距離測定部3によって測定し、この検知状態が列車有りから列車無しへ変化した時、列車Tの後尾部までの距離を距離測定部3によって測定する。距離測定部3によって測定されたこれらの距離により、制御区間長を算出することができる。 (もっと読む)


【課題】表層モデルを用いても送受信局間の電波伝搬路における損失量の予測をナイフエッジ回折モデルで行なうことができ、その予測結果が実測値に精度良く近似する電波伝搬路のシミュレーション装置を得る。
【解決手段】DSMDB19、送受点間読込部21、送受点間伝送路標高値サンプリング部23、回折点地物毎決定部32、回折損失計算部33、第一フレネルゾーン内障害物遮蔽率調整部35、仮想障害物パラメータ算出部36、近接リッジ損失計算部38、近似実測値決定部40、伝搬路総損失量算出部41等を備え、1つの地物に対して複数の回折点が存在している場合は1建物に対して1つの代表回折点を付与し、第一フレネルゾーンを表層モデルに定義して地物と地物と間を通る伝搬路があるかどうかを判断し、この地物による影響をナイフエッジ回折モデルに組み込んで、回折損失、近接リッジ損失が実測値に対して精度良く近似できるようにする。 (もっと読む)


【課題】地震時における電柱の振動を抑制する。
【解決手段】制震ビーム1は、立設された1対の電柱2に架設される。制震ビーム1は、ビーム材11と、ビーム材11を電柱2に剛接合する接合部3と、ビーム材11と電柱2との間に斜設されるダンパー4とを備える。門型ビームは、線路をはさんで立設された1対の電柱2と、電柱2に架設された制震ビーム1とを有する。これにより、電柱2が振動するとき、ダンパー4が伸縮されて振動のエネルギーを吸収するので、地震時における電柱2の振動が抑制される。 (もっと読む)


【課題】地震時における電柱の振動を抑制する。
【解決手段】制震ビーム1は、立設された1対の電柱2に架設される。制震ビーム1は、ビーム材11と、ビーム材11を電柱2に接合する接合部3とを備える。ビーム材11は、電柱2に発生する振動のエネルギーを吸収するダンパー4を有する。門型ビームは、線路をはさんで立設された1対の電柱2と、電柱2に架設された制震ビーム1とを有する。これにより、電柱2が振動するとき、ダンパー4が伸縮されて振動のエネルギーを吸収するので、地震時における電柱2の振動が抑制される。 (もっと読む)


【課題】地上子に電気的影響を与えない地上子支障箇所用鉄道車両逸脱防止ガードの提供。
【解決手段】対の走行レール12A、12B同士の間に配置された地上子15と、地上子15と走行レール12A、12Bとの間に配置された絶縁性のガード構造16を有する。ガード構造16は、一方の走行レールと接する第1のガード材161と、他方の走行レールに接する第2のガード材162を有し、地上子15は第1のガード材161および第2のガード材162の間に配置される。 (もっと読む)


【課題】変周式ATS装置を利用して、列車の進路に関する運転制御を実現する列車運行制御システムを提供する。
【解決手段】線路の分岐点の手間に設置される信号機から所定距離の位置に配置される変周式ATS地上子と、前記信号機の現示状態に連動させて前記地上子の共振周波数を切り替える地上子連動装置と、列車に搭載され前記地上子の共振周波数を読み取る車上子と、少なくとも線路の分岐に関する情報を保有する車上データベース装置と、車上子が前記地上子から読み取った共振周波数と車上データベース装置の保有する情報とに基づいて列車の運転を制御する制御装置とを備える。分岐点手前の信号機の現示状態と連動して地上子の共振周波数を切り替え、列車の車上子が地上子から読み取った共振周波数に基づいて、制御装置が分岐点以降の進路を判断し、判断した進路に適応する運転制御を行う。 (もっと読む)


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