説明

NECアクセステクニカ株式会社により出願された特許

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【課題】本発明は、複数のUSBホストから同時利用可能な記憶装置を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明の記憶装置は、複数のUSBホストからのアクセスが許されるファイルが格納される共有領域を有し、前記共有領域に格納されたファイルが他の前記USBホストによるアクセス中であるか否かを判別し、当該ファイルがアクセス中である場合、当該アクセスが読み出し処理であり、当該アクセスの対象であるファイルが他の前記USBホストによる書き込み処理中でないときには、前記USBホストによる当該アクセスを許可し、当該アクセスが書き込み処理であり、当該アクセスの対象であるファイルが他の前記USBホストによるアクセス中でないときには、前記USBホストによる当該アクセスを許可する。 (もっと読む)


【課題】 バックラッシュの大きさに影響されずに、モータをスルー領域へと加速することが可能なモータ駆動回路を提供する。
【解決手段】 制御回路1は起動信号を受け取ると、プロファイルテーブル11からデータを順次読み出し、そのデータに基づいて電流設定信号101と制御パルス102とを駆動回路2に出力する。駆動回路2は制御回路1からの制御パルス102に応じてモータ3を駆動する相を順次切り替える。駆動回路2は制御回路1からの電流設定101の信号に応じてモータ3に供給する電流の大きさを設定する。この場合、駆動回路2は、モータ3を起動した後に最低速へ向けて減速させ、かつこの減速区間での回転角をバックラッシュよりもほぼ大きく設定すると共に、減速区間での駆動電流を、最低速から前記スルー領域に向かう加速区間における駆動電流よりも小さく設定する。 (もっと読む)


【課題】 上部筐体の背面にサブ表示部を設けた折畳み型携帯端末は上部筐体が分厚く、スライド式又はリボルバー式の携帯端末は表示部の画面に傷がつき易く、二軸式携帯端末はヒンジ部の軸の構造が複雑化し高価であり、また、折り畳み動作が煩雑化する。
【解決手段】 携帯端末は、表示機能を持つ上部筐体1と操作機能をもつ下部筐体2とを、折り畳みヒンジ3及び上部筐体回転ヒンジ4、2種類のヒンジ3及び4間をつなぐ板状の上下接続筐体5とから構成されている。上部筐体1及び上下接続筐体5はヒンジ3及び4を中心に自由に回転させることが可能である。これにより、表示部6を隠した折畳み状態、表示部6が見える折畳み状態、各種の展開状態のいずれかにすることができる。ヒンジ3と4の軸方向が同一であり、軸方向が異なる2軸式に比べ構造が単純で、表示部6を回転させながら折り畳みを行う際に感じる煩雑さを大幅に低減できる。 (もっと読む)


【課題】 印字可能解像度以上の高解像度のファクシミリ画像を提供できるとともに、構成が簡素であり、自動化も容易であり、かつファクシミリ画像を高解像度で見るまでに時間及び手間がかからない、ファクシミリ受信装置を実現する。
【解決手段】 検出された解像度と印字可能解像度とを比較する。当該解像度が印字可能解像度以下であれば、ファクシミリ画像を印字部7で印字する。一方、当該解像度が印字可能解像度よりも高解像度であれば、ファクシミリ画像をディスプレイ部9で表示するとともに当該解像度を印字可能解像度以下に変換して印字部7で印字する。このように、受信した高解像度のファクシミリ画像は、低解像度で記録紙8に印字するとともに、高解像度で画面に表示する。したがって、高解像度で記録紙8に印字する必要がないことにより、パソコンやプリンタ、それらに接続するための部品も不要になるので、構成が簡素になる。 (もっと読む)


【課題】厚みや重量やコストを低減しながら、内部から放出される電磁波をシールドし、全体の構造的強度を維持できる無線端末のシールド構造を提供する。
【解決手段】無線端末1のキー構造とシールド構造は、両構造に共通の基板11と、基板11に実装された電気部品16と、放射される電磁波をシールドするために電気部品16を取り囲んで基板11に設けられ上面の内側に開口部を有する穴開きシールドケース15と、キーパッドが配設されるキー基板14と、基板11に取り付けられてキー基板14を支持するキーフレーム12と、穴開きシールドケース15の上面の開口部周辺とキーフレーム12の下面との間に設けられた導電性シート13とを有する。キーフレーム12の裏側に導電性シート13を貼り付け、穴開きシールドケース15の上に密着させる構造とすることで、シールドケースとキーフレームとの機能を1枚の板金で実現することができる。 (もっと読む)


【課題】 携帯通信端末において、ユーザへの未読のメッセージの存在を気づかせ、また受信メッセージに対する返信が実行されていないことを気づかせる。
【解決手段】 文字メッセージを送受信できる無線通信端末において、未読の文字メッセージが存在する状態で、呼び出し着信が発生した場合、その未読の文字メッセージに関する情報に関連付けされた各無線通信端末に割り当てられた固有の識別番号情報(例えば、携帯電話の呼び出し電話番号等)と、その着信の発信元の呼び出し識別番号通知情報(例えば、携帯電話の呼び出し電話番号等)とが一致した場合に、通常の着信の報知パターンとは異なる別の報知パターンで通報することにより、ユーザに未読文字メッセージが存在し、その未読文字メッセージに関連した発信者からの着信を促すことができると共に、該当する未読文字メッセージをユーザに対してその内容を認識させることができる。 (もっと読む)


【課題】 厚み及び幅が同等で、長さが異なる2種類のメモリカードの電極と、コネクタ装置の各コンタクト端子とを接続する。
【解決手段】 コンタクト装置のスロット16内には、2種類のメモリカードのそれぞれの電極と接触可能な第1及び第2のコンタクト端子14、15が、カードの挿入方向に順次に配設される。長さが短い第1のカードが挿入されると、カードの電極は挿入口に近い第1のコンタクト端子14と接触する。長さが長い第2のカード30が挿入されると、そのカード30によって、第1の可動片12が挿入方向に押され、第2の可動片13を回転させる。第2の可動片13が第1のコンタクト端子14をスロット外に排出し、第2のカード30の電極と第2のコンタクト端子15とが接触する。 (もっと読む)


【課題】 ファクシミリの送信済み書類と通信管理レポートとの対応関係を的確に保持してコンピュータ上で管理することのできるネットワークファクシミリ装置を提供する。
【解決手段】 ファクシミリ送信済みの書類をデータ変換手段Aによりコンピュータ200で認識可能な画像ファイルに変換し、ファクシミリの送信結果に関わる通信管理レポートをレポート生成手段Bで作成する。これらの画像ファイルと通信管理レポートを一対一に対応させた電子メールを電子メール作成手段Cで作成し、データ通信管理手段Dによりネットワーク150経由でコンピュータ200に送信する。ファクシミリ送信の対象となった送信済み書類と通信管理レポートとの対応関係をコンピュータ200のモニタ上で的確に把握することができ、また、この電子メールをコンピュータ200に自動保存することで、意識することなく送信済み書類の電子ファイル化が達成される。 (もっと読む)


【課題】 未登録の電話番号からの着信または発信者の電話装置の電話番号が不明の着信に対して、発信者を積極的に特定する。
【解決手段】 着信時における電話装置の第1の応答処理(ステップ206)において、発信者自身の音声データを記録部に記録する(ステップ208)。この発信者自身の音声データを着信音として、電話装置のスピーカから出力させる(ステップ214)。そのため、電話装置で着信した着信者が、着信に対して通話が開始される第2の応答前に、誰からの着信であるかを、発信者自身の着信音(音声データ)を聞くことで、確認できる。即ち、未登録の電話番号からの着信または発信者の電話装置の電話番号が不明の着信に対して、発信者を積極的に特定できる。 (もっと読む)


【課題】 振動板の振動が振動板以外の部位に伝わりにくい構造のディスプレイ一体型スピーカの提供。
【解決手段】 シールドカバー5と制御基板6とをねじ止めすることにより、透明振動板1の振動により制御基板6の接地あるいは非接地の状態が短期間に切り替わるのを防止する。基板カバー7とシールドカバー5の大部分を非接合とし、一部分をねじ固定することにより、透明振動板1の振動がシールドカバー5を介して基板カバー7に伝わるのを大幅に減らす。シールドカバー5に押圧板12a、12bを下方に向けて取り付け、押圧板12a、12bでエキサイタ2を押圧することにより、エキサイタ2の振動がシールドカバー5に伝わるのを防止する。 (もっと読む)


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