説明

NECアクセステクニカ株式会社により出願された特許

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【課題】 高い耐衝撃性を有する電池及び電池パックを提供する。
【解決手段】 渦巻電極体3を収納した外装缶2と、外装缶2の一端面に形成された開口を塞ぐ封口蓋7と、渦巻電極体3と封口蓋7とを電気的に隔てる絶縁板12と、封口蓋7に設置され外装缶の内圧が所定の圧力以上となった場合には外装缶2内部のガスを放出する安全弁9とを備えた電池であって、絶縁板12は、周縁部を概ね囲う外周リブ13aと底面を分断する補強リブ14とによって複数の領域に分割されており、安全弁9の直下に位置する領域を囲繞する外周リブ13a及び補強リブ14には切り欠き16が設けられている。 (もっと読む)


【課題】移動通信端末装置に備わる各コンテンツを接続先の外部端末装置で再生させることにより、入出力装置の操作性、画像データの視認性、及び音声データの音質出力をより向上させた移動通信端末装置を提供する。
【解決手段】コンテンツ再生機能108、110と無線外部入出力インターフェース部116を備えた移動通信端末装置102と、無線外部入出力インターフェース部を備えて移動通信端末装置102と接続でき、画像の表示、音声の再生機能を有した外部端末装置とを備える無線通信システムにおいて、外部端末装置から移動通信端末装置を制御し、既に移動通信端末装置に搭載されているコンテンツ再生機能を用いて再生された映像、音声データを外部に出力することにより、外部端末装置は各種コンテンツの再生機能を搭載することなく、画面・音声出力を表示再生できる。 (もっと読む)


【課題】スキャナの画像読取面を傾斜して配置可能で、装置の設置スペースの増加を極力抑えることのできる画像処理装置を提供する。
【解決手段】スキャナ14はその底部に備えた第1および第2の脚部21、22と、下部に配置され円弧状の側面形状を持つ装置本体12の両側面の第1および第2のスライドレール17、18によりスライド移動する。これにより、スキャナ14は上部の画像読取面を水平方向に保った第1の位置と、装置前面15に沿うように傾斜した第2の位置との間を移動自在にとることができ、装置によってはスキャナ14を傾斜させた状態でも装置全体の高さを装置本体の本来の高さから増加させないようにすることが可能である。 (もっと読む)


【課題】電話回線にリンギング信号が発生したときの音声通信帯域以外の帯域での回線への影響を抑制して、リンクの切断を回避するようにしたモデム装置およびリンク切断抑制方法を得ること。
【解決手段】モデム装置に図示しない交換機から呼び出しのためのリンギング信号111が到来すると(同図(a))、時間Tだけ遅延したエラー検出信号142が得られ(同図(c))、リンクダウンの制御のためのエラー検出アラーム信号114(同図(d))が作成される。これを、全区間で覆うエラー検出アラームマスク信号146(同図(f))でマスクすることで、リンギング信号111に起因するリンクダウンを防止する。 (もっと読む)


【課題】 インターネットに接続する機能を有するファクシミリ装置の保守品の修理又は交換を効率的に実施することができるファクシミリ装置及び保守契約決済システムを提供する。
【解決手段】 ファクシミリ装置1が保守品の状態を監視し、修理又は交換が必要な保守品を検出すると、インターネット5を介して保守品の修理又は交換に関する情報を、使用者が選択した保守業者の保守管理装置2に自動的に送信することにより、保守品の発注処理及び保守サービスの決済処理を自動的且つ安全に行うことができる。 (もっと読む)


【課題】 コストパフォーマンスを抑えつつも使用者の顔を適切に表示する。
【解決手段】 被写体の拡大・縮小機能を発揮する撮像処理をし、画像情報を生成するカメラ103と、画像情報、音情報その他の通信に関する情報の送受信を通信制御する通信制御手段114を有するテレビ電話において、前記撮像処理において顔検出プログラム111を実行して使用者の顔を検出し、当該使用者の顔に係る領域である顔領域を含む、冗長性を有した領域である核領域を設定し、当該核領域が所定の条件の下で拡大または縮小した画像情報を生成し、前記通信制御により、前記画像情報が相手先のテレビ電話に送信される。 (もっと読む)


【課題】 購入時の支払い能力を確実に保証する電子決済サービスを提供することを目的とする。
【解決手段】 電子決済による購入を希望する利用者が所有する利用者端末2と、電子決済による販売を希望する加盟店が所有する加盟店端末3と、利用者及び加盟店を顧客とする支払い代行会社が所有する支払い代行会社端末1と、がネットワークを介して接続される電子商取引システムにおける電子商取引方法において、利用者は、利用者端末2を介して商品の金額を支払い代行会社端末1に送信し、支払い代行会社端末1は、利用者の口座の残高から商品の金額を差し引いた金額である差引金額を算出し、支払い代行会社端末1は、差引金額を利用者端末2に送信することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】携帯電子機器の小型性・軽量性を損なうことなく、放熱性を向上するとともに、充電する際の充電回路の放熱性を向上する。
【解決手段】コネクタカバー2に熱伝導性の高いシート30を貼り付け、または一体成型する。この熱伝導シート30は携帯電子機器内部まで繋がっており高温を発生する電気部品6に直接接触させるか、近い場所に設置する。電気部品6が発する熱は熱伝導シート32を通してコネクタカバー2の表面から携帯電子機器本体1外部の空気に放熱される。また、充電時には、電源コード4のプラグ41に熱伝導シート31を接触させることにより電源コードからも放熱する。 (もっと読む)


【課題】プリンタ装置側が印字を中止するとき該当する印字データを送信中のホスト装置に対してより的確に印字データの送信を中止させることのできるプリンタ装置、プリントシステムおよび印字データ送信制御方法を得ること。
【解決手段】プリンタ装置203の通信インタフェース部211は、受信したIPパケットから印字データを復元して、IPパケットの送信元IPアドレスと共に印字管理部221に渡す。印字管理部221は、印字データを一時的に格納してから印字処理部212へ送るが、各印字データの文書番号と送信元IPアドレスとを管理テーブル223に登録する。いずれかの印字データについて印字処理の実行の中止されると、管理テーブル223を参照し、受信中の場合にはその送信元IPアドレスと文書番号とを送信中止指示部215へ渡し、その送信元IPアドレスが示すホスト装置に対してその文書番号の印字データの送信の中止を指示させる。 (もっと読む)


【課題】無線通信端末が自身の進路を予測し、予測された移動先では実行できない動作がある場合、移動する前に予めその動作を自動的に実行する機能を備えた無線通信端末を提供する。
【解決手段】無線通信端末は、現在位置を測定して位置情報を出力する位置測定部を備え、所定の時間間隔で現在位置を測定する。位置情報は時系列の経路情報として経路情報記憶部に記憶する。進路予測部は現在位置と経路情報に基づき、今後の進路を予測する。そして、予測進路上では実行できない動作がある場合、その動作を予め実行するように、制御部に動作指示信号を出力する。制御部は、動作指示信号に基づき無線通信端末内のブロックを制御し、指示された動作を行う。 (もっと読む)


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