説明

NECアクセステクニカ株式会社により出願された特許

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【課題】携帯通信端末において、通信中の無線基地局から遠ざかることにより劣化した通信状態を改善する。
【解決手段】基地局方向演算部48により、端末位置情報p及び基地局位置情報uに基づいて、磁北に対する携帯通信端末40の現在位置からの無線基地局の方向が算出され、また、同無線基地局の方向及び同携帯通信端末40の現在方向に基づいて、磁北に対する同携帯通信端末40の方向を基準とする現在通信中の無線基地局の方向が算出されるので、基地局方向表示部51に基地局方向DMが表示される。このため、使用者は、現在通信している無線基地局の方向を知ることができ、劣化した通信状態を改善して良好な通話を行うための情報の一つとすることができる。 (もっと読む)


【課題】 ユーザの拡大/縮小等の手間を省くことにより、操作性を向上させる。
【解決手段】 操作パネル19でユーザによって「受信文書のLCD画面表示」が選択されると、そのデータが受信データメモリ14から読み出され、コーデック13で圧縮をデコードされる。その際、受信文書の1頁目のデコードが終わった時点で、CPU15は、そのデコード前の符号量から、符号量が多いほど大きく表示するように、LCD18に表示する縮小率を決定する。続いて、CPU15は、決定した縮小率に合わせて、デコードしたデータの間引き処理を行い、その結果を表示データメモリ16に展開する。そして、CPU15は、表示データメモリ16のデータを、LCDコントローラ17を介して、LCD18に表示させる。 (もっと読む)


【課題】ネットワーク接続された複数台のファクシミリ装置が、互いに稼動率の低い装置を判別して、負荷の高い装置のデータを他の装置に転送して印刷を肩代わりするファクシミリ装置のデータ転送方法を提供する。
【解決手段】ファクシミリ装置1は、ネットワークに接続された他のファクシミリ装置2,3と通信を行うための情報を登録する機能と、ネットワークを介して自装置の稼動情報を登録済の他装置へ送信すると共に他装置の稼働状況を受信する機能と、ネットワークを介してFAXデータを送受信可能な機能と、受信したFAXデータを蓄積する記憶部とを備え、FAXデータを受信すると、自装置の稼動情報を収集して印刷不可の場合、他の装置の稼動状態を確認して印刷可能な装置が存在すれば、その装置に対してFAXデータを転送し、自装置が印刷可の場合又は他の印刷可能な装置が存在しない場合、FAXデータを記憶部13に蓄積する。 (もっと読む)


【課題】 電話装置の着信音の音量を自動制御するにあたり、ユーザの所在を考慮することが困難であった。
【解決手段】 交換機(10)に接続された電話装置(20)と、該電話装置の回線を利用可能な子機装置(30)とを備える。電話装置は、着信音を出力する音響出力部(22)と、ユーザに携行された無線タグ(40a)を着信時に探索して識別情報を取得する無線通信部(26)と、探索の結果に基づき音響出力部の出力音量を設定する音量制御部(23)と、子機制御部(25)とを有する。子機装置は、子機音響出力部(31)と、無線タグを探索して識別情報を取得する子機無線通信部(33)とを有する。電話装置は、着信時に子機装置に対し無線タグの探索を指示し、音量制御部は、子機装置による探索の結果に基づき子機音響出力部の出力音量を設定する。 (もっと読む)


【課題】TV電話中に、ワンタッチで、自分から相手、または相手から自分への音声音声及び映像のON/OFFのモードを変更可能とする。
【解決手段】TV電話機能付き携帯電話端末は、映像と音声のON/OFFの設定をひとつの組(モード)とし、各設定の組に、テンキーの1つずつを割当てている。例えば、自分から相手への送信の場合、設定1は、映像及び音声ともにON(送信)とし、「7」キーを割当てる。設定2は、映像はON、音声はOFF(送信停止)とし、「8」キーを割当てる。設定3は、映像はOFF、音声はONとし、「9」キーを割当てる。TV電話中に、7〜9キーを押下することにより、ワンタッチで設定を切替えることができる。相手から自分への映像と音声のON/OFFの設定も同様にすることができる。 (もっと読む)


【課題】 回路評価において、集積回路に入力するクロックのON/OFF制御を不要とし、その集積回路における他の回路部に影響を与えることなく、複数のクロック断検出回路の動作確認を同時に行うことを可能とする。
【解決手段】 入力されるクロックを停止することなく、クロック断を検出する集積回路10であって、クロック断を検出するクロック断検出部20と、クロック断検出部20に入力されるクロックを、クロック断検出部20に入力される前に入力し、マスク設定がON状態である場合はマスクして、マスク設定がOFF状態である場合はそのままで、クロック断検出部20へ出力するクロックマスク制御部21とを備えた集積回路。 (もっと読む)


【課題】 接続される中継局が変更になっても、従来よりも高速かつ簡易に新規の仮想トンネルを形成することが可能な通信システムを提供する。
【解決手段】 通信端末との接続によりIPアドレスの情報を通信端末から受信すると、仮想トンネルの伝送口のアドレスとなる擬似アドレスの情報を要求する旨のトンネル情報要求信号を外部に送出し、擬似アドレスの情報を含むトンネル情報回答信号を受信する場合、通信端末のIPアドレスとともに擬似アドレスを格納し、トンネル情報回答信号を受信しない場合、擬似アドレスを生成して通信端末のIPアドレスとともに格納する中継局と、中継局およびネットワークと接続され、中継局から受信するトンネル情報要求信号を外部に転送し、トンネル情報回答信号を外部から受信すると、トンネル情報回答信号を中継局に転送し、かつ擬似アドレスを中継局のアドレスとして格納するルータとを有する。 (もっと読む)


【課題】 D級増幅器を用いた駆動回路における電力の消費を抑制する。
【解決手段】 駆動回路(101)は、パルス変調された信号を増幅して出力するD級増幅器(12)と、該D級増幅器に接続され且つ該D級増幅器から出力される信号からパルス変調に係る搬送波成分を除去するローパスフィルタ(20)と、容量成分を有し且つ前記ローパスフィルタから出力される信号に基づき動作する圧電スピーカ(19)と、該圧電スピーカおよび前記ローパスフィルタ間に接続されたダンピング抵抗(30)とを備える。D級増幅器から出力された信号は、直接的にローパスフィルタへ供給され、その搬送波成分がローパスフィルタにて除去された後、ダンピング抵抗を介して圧電スピーカへ供給される。 (もっと読む)


【課題】複数のポートあるいは接続端子を備えた通信端末のそれぞれの接続端子(ポート)に間違いなく接続することができるコネクタ付き接続ケーブルを得る。
【解決手段】通信ケーブル201の接続されたコネクタ2021の上面には接続端子設定内容指示部217が設けられている。接続端子表示部216の各文字のうちで矢印が指示した番号の接続端子が接続先となるように回転矢印部215を回転調整する。通信ケーブル201の図示しない他端のコネクタの接続端子設定内容指示部にも同一の調整を行っておくことで、コネクタ付き接続ケーブル200の一端がどの接続端子に入力されているかが分かる。接続端子設定内容指示部217で接続先の接続端子を予め指示するようにしてもよい。また、接続端子だけでなく、相手の接続機器をも表わすようにすることもできる。接続端子設定内容指示部217は、各種の変形が可能である。 (もっと読む)


【課題】 ヒンジ軸の片側化を実現するとともに、ヒンジ部内の空きスペースの増大を可能にする。
【解決手段】 表示部側のフレーム5と操作部側のフレーム6は携帯電子機器の両側の2つの部位で連結されており、一方の連結部分には金属製のヒンジ軸7を、もう一方の連結部分にはプラスチック製の中空筒状部品8を用いている。 (もっと読む)


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