石川島建材工業株式会社により出願された特許

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【課題】過酷な放射線状況下であっても、作業員の安全性を確保しつつ、復旧作業を効率よく行うことができる筒状構造物を提供すること。
【解決手段】内部が通路とされた筒状をなし、その周壁11が、外部の放射線量に応じて、厚さ方向に沿ってコンクリート層、水を含む層、金属層、黒鉛層及び高分子材料層の少なくとも1つ以上の層を備えることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】筒状構造物の設置時における通路内部の安全性を確保して、形成された通路内部を通行し作業を行う作業員の安全性を確保でき、これにより復旧作業を効率よく行うことができる筒状構造物の施工方法を提供すること。
【解決手段】内部が通路とされた筒状をなし、通路の延在方向に複数の筒状体が連結されてなる筒状構造物の施工方法であって、前記筒状体のうち、少なくとも一の筒状体における前記延在方向の両端部を、取り外し可能な防護壁で閉塞するように覆い、前記一の筒状体の前記延在方向の端部を、他の筒状体の前記延在方向の端部に接近配置した状態で、前記防護壁を取り外し、これら筒状体の通路同士を連通させることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】低レベル放射性廃棄物を収容できて、放射能の遮断性が高く運搬時等に落下させたとしてもひび割れ等によって放射能が漏出しないようにした。
【解決手段】低レベル放射性廃棄物収納容器1は、低レベル放射性廃棄物を収納する容器本体2と、容器本体2の開口を密閉する蓋3とを備えた。容器本体2と蓋3は、薄板鋼板からなる内壁6と、内壁6の外側に設けたコンクリート層7とを積層して形成した。コンクリート層7内には鉄筋9を格子状に配設し、内壁6と鉄筋9とを波形ジベル10の頂部と底部とで溶接して内壁6とコンクリート層7を一体化した。容器本体2と蓋3はボルトによって接合した。 (もっと読む)


【課題】過酷な放射線状況下であっても、作業員の安全性を確保しつつ、復旧作業を効率よく行うことができる筒状構造物の施工方法を提供すること。
【解決手段】内部が通路とされた筒状構造物の周壁を、外部の放射線量に応じて、前記周壁の厚さ方向に沿う通路内部側に向かって厚くしていくことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】地震に対する強度が高く、津波が押し寄せても浸水したり破損したりしない。
【解決手段】地下シェルター2は、地中に埋設されていて、プレキャスト構造からなる側版5と頂版6と底版4とを組み立ててなり、水密性の地下空間22を有する。頂版6に開閉可能なハッチ17を取り付け、地下空間22には床面23につながる階段を形成した。頂版6に開口部18を設け、進退可能な潜望鏡20またはカメラを水密に設けた。 (もっと読む)


【課題】閉塞蓋が開いたり止水パッキンが損傷することを防ぐことで、止水性の向上を図るようにした。
【解決手段】止水構造1は、セグメントの厚さ方向を貫通してなるグラウト孔10と、グラウト孔10の坑内側開口に取り付けられる閉塞蓋20とからなる。グラウト孔10には、その軸芯方向で坑内側の内周面に沿った平滑面状の孔側フラット部11が形成されるとともに、孔側フラット部11より地山側に雌ねじ部12が形成されている。閉塞蓋20は、円盤形状の頭部21と頭部21の一端面から伸ばされた筒状部22とからなり、筒状部22の先端外周面に雌ねじ部12に螺合可能な雄ねじ部23が形成されるとともに、筒状部22の基端側に周方向に沿って止水パッキン25が設けられている。雄ねじ部23を雌ねじ部12に螺合させて閉塞蓋20をグラウト孔10に取り付けた状態で、止水パッキン25を孔側フラット部11に液密に接触させる構成となっている。 (もっと読む)


【課題】計測精度の向上を実現したうえで、寸法計測から計測後の検査記録作成までの作業コストの低減及び作業時間の短縮を実現でき、平坦度や捻れ等の三次元データをも得ることが可能であるワーク寸法計測装置及びワーク寸法計測方法を提供する。
【解決手段】セグメントWの寸法を計測するワーク寸法計測装置1であって、多関節アーム12を具備して、アーム12の先端に有する探触子11をセグメントWに接触させることで三次元座標値を得る複数の測定機10と、複数の測定機10の相対位置関係を校正する作業及び該複数の測定機10で得られた各三次元座標値に基づいてセグメントWの寸法を自動算出する作業を行う校正演算手段21と、校正演算手段21からの校正結果及び演算結果に基づいてセグメントWの寸法計測結果を評価する計測評価手段22と、計測評価手段22からの計測結果を検査記録にまとめて出力するデータ管理手段31を備えている。 (もっと読む)


【課題】雄継手の溶接箇所をなくして高強度に製造できて、製造コストを低減できる。
【解決手段】セグメント1の継手構造は、一方の継手板3Aに設けた雄継手5を、他方の継手板3Bに設けた雌継手6に係合する。雄継手5は軸部8の両端に第一係合部9と第二係合部10を設けた断面略H形状の一体物である。第一係合部9と一方の継手板3Aとの間に第一くさび部材12を嵌合させて雄継手5を固定する。雄継手5の第一係合部9と第一くさび部材12は継手板3A内に充填するコンクリートCで固定する。雌継手6は他方の継手板3Bの裏面に固定した。雄継手5の第二係合部10と他方の継手板3Bとの間で雌継手6を嵌合させることで雄継手5を連結させる。 (もっと読む)


【課題】掘削現場外から掘削現場内へのセグメントの運搬を少なくすることができるとともに、セグメントを大型化する。
【解決手段】シールド機で地山Gを掘削するとともに、シールド機後方の掘削穴内にセグメント1を複数連結して筒状壁体2を構築する。筒状壁体のうち先行して構築された掘削方向後方の後方筒状壁体5内で、後方筒状壁体5よりも掘削方向前方の前方筒状壁体を構築する前方セグメント(セグメント)8を製造する (もっと読む)


【課題】十分な強度を確保できるとともに、製作にかかるコストを削減する。
【解決手段】セグメント1Aは、内周側が開口された箱型に形成された枠体2と、枠体2内に打設されたコンクリート3とから構成されている。枠体2は、外周側に設けられた湾曲板状のスキンプレート4と、スキンプレート4の軸方向両端にそれぞれ設けられた一対の主桁板7,7と、スキンプレート4の周方向両端にそれぞれ設けられた一対の継手板6,6とを備えている。セグメント1Aの内周側には、周方向に延びる複数の主鉄筋(主鋼材)8が軸方向に配列され、複数の主鉄筋8の配列を固定する配力筋20が設けられている。一対の主桁板7,7には、複数の斜めリブ(補強部材)7がそれぞれ連結されて、斜めリブ7は一対の主桁板7,7間の寸法よりも短い寸法に形成され一対の主桁板7,7のいずれか一方に連結されている。 (もっと読む)


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