説明

株式会社IHI検査計測により出願された特許

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【課題】車両の車輪を持ち上げて搬送する搬送装置を作動させ、かつ左右のアクチュエータ(昇降用、前方旋回用、及び後方旋回用)の速度と位置を正確に同期させることができる搬送装置の油圧制御装置を提供する。
【解決手段】各アクチュエータ27,28a,28bが、それぞれの作動位置を検出する変位計29a,29b,29cを有する。油圧制御装置30は、上位制御装置32と左右の油圧制御ユニット34A,34Bとからなる。各油圧制御ユニット34A,34Bは、上位制御装置32に接続された下位制御装置35を有する。上位制御装置32は、下位制御装置35に各アクチュエータ27,28a,28bに対する同一の変位指令値A,B,Cを逐次出力し、各下位制御装置35は、各アクチュエータ27,28a,28bの変位計の検出値a,b,cをフィードバック制御し、各アクチュエータの作動位置を変位指令値A,B,Cに一致させる。 (もっと読む)


【課題】ガイド波の発振箇所の近傍を含めた広範囲にわたって検査体を検査することができる検査方法を提供する。
【解決手段】Lモードのガイド波を用いて管状または棒状の検査体を検査する第1の検査装置と、Tモードのガイド波を用いて検査体を検査する第2の検査装置とを用意する。第1および第2の検査装置の一方を検査体に組み付けて、該検査装置によりガイド波を発生させてその反射波を検出する。次いで、検査体における一方の検査装置の組み付け箇所において、他方の検査装置を組み付けるように、一方の検査装置を他方の検査装置に換える。その後、他方の検査装置によりガイド波を発生させてその反射波を検出する。 (もっと読む)


【課題】既設鋼構造物の鋼材に発生した亀裂にレーザ光を照射して亀裂を補修する。
【解決手段】既設鋼構造物1の鋼材3に発生した亀裂5の一端部5aに形成された第一貫通孔20から亀裂5の他端部5bまで、所定のスポット径のレーザ光11を亀裂5に沿って照射し、亀裂5を溶融させて消去することで、既設鋼構造物の鋼材3に発生した亀裂5を容易且つ確実に補修することが出来る。 (もっと読む)


【課題】ガイド波を用いた検査方法において、ノイズ信号を限りなくゼロに近づけ、他のモードに起因する波形を削除し、欠損部位の反射波をさらに強調する。
【解決手段】棒状または管状である計測対象の検査体7中をその長手方向に伝搬するガイド波1を発生させ、ガイド波1の反射波2を検出し、この反射波2に基づいて検査体7を検査するガイド波1を用いた検査方法であって、コイル3a、5aに交流電圧を印加することにより計測対象の検査体7にガイド波1を発生させ、かつ、このガイド波1が欠損部位10で反射した反射波2を所定の距離を離した複数の検出部位D1,D2,D3で検出して記憶し、その記憶した複数の反射波2をずらし同じ位相に位置を揃えて記憶し、同じ位相に位置を揃えた複数の反射波2を互いに乗算する。 (もっと読む)


【課題】車両のX線検査において、車両の搬送装置の台数を一台にしてX線検査に要するコストを下げる場合に、時間のロスを小さく抑えつつ、運転手の安全を確保できるようにする。
【解決手段】ステップS1で車両をX線検査室外においてX線検査室の入口近傍に停車させる。ステップS2〜S4により、車両を入口からX線検査室へ搬送する。ステップS5でX線検査室の入口を閉じた後、ステップS6で車両のX線検査を行う。ステップS7〜S9により、車両を出口からX線検査室外へ搬送し、搬送装置がX線検査室内へ戻り、出口を閉じる。ステップS10で、搬送応答書類装置は入口側へ移動し入口を開ける。ステップS5の後であってステップS10の前に、次の車両についてステップS1を行う。 (もっと読む)


【課題】カーボン煉瓦、温度センサ等の計測機器に損傷や悪影響を与えることなく、CO,HSなどの有毒ガスが洩れることなく、長期間にわたり安定して連続計測することができる煉瓦残厚測定装置を提供する。
【解決手段】金属製の鉄皮6の内側に、キャスタブル5、ステーブ4、スタンプ3、及びカーボン煉瓦2が順に積層されている高炉10に取り付けられ、カーボン煉瓦2の厚さを計測する。高炉10は、鉄皮6を貫通しカーボン煉瓦の外表面まで連通する計測孔12と、計測孔と連通する鉄皮の貫通孔に気密に設けられた取付フランジ14とを有する。計測孔に挿入され接触媒体19を介してカーボン煉瓦の外表面に押し付けられる超音波センサ16と、超音波センサを所定の力でカーボン煉瓦へ向けて押し付けかつ超音波センサからの信号線を鉄皮の外側まで引き出すセンサ押付装置20と、気密を保持したまま外部に取り出す密閉型ハウジング30とを備える。 (もっと読む)


【課題】耐火物の計測面が鉄皮に対して相対的に3次元移動しても、超音波探触子の接触面が耐火物の計測面に密着しながら追従することができ、接触面の全面を所望の面圧で耐火物の計測面に押し付けることができ、耐火物の厚みを正確に測定することができる高炉の煉瓦残厚測定装置を提供する。
【解決手段】超音波センサ16は計測孔12に挿入され、接触媒体を介してカーボン煉瓦3の計測面3aに押し付けられる。付勢装置30は取付フランジ14に取り付けられ、その内方端に位置する中間部材31をカーボン煉瓦3へ向けて弾性的に押し付ける。センサ押付棒22は中間部材31と超音波センサ16との間で軸線に沿って延びる。1対の球面軸受24a,24bは中間部材31と超音波センサ16に対しセンサ押付棒22の両端部を揺動可能に連結する。 (もっと読む)


【課題】溶接角変形を防止可能なレーザアークハイブリッド溶接方法を提供する。
【解決手段】金属部材同士間の溶接後の変形角度が0度となることを目標としてアーク溶接とレーザ溶接との入熱比を規定(例えば、アーク溶接による溶接部への入熱量/総入熱量=0.3〜0.5)して溶接を行う。 (もっと読む)


【課題】被補修面が滑らかであるか否かにかかわらず、溶接部ないしその近傍をドライ雰囲気に保つことができ、良好な水中補修溶接を行うことが可能になるガスシールド体及び水中補修溶接装置を提供する。
【解決手段】水中構造物Sをレーザ溶接により水中補修する水中補修溶接装置であって、レーザ発振器2と、レーザ発振器2で発振されたレーザ光Lを集光して水中構造物Sに照射する集光部5を有するレーザ溶接ヘッド7と、レーザ溶接ヘッド7の先端に位置してレーザ光Lと同軸にシールドガスGを溶接部分に供給するノズル6と、ノズル6に設置されてガス保持空間13を多数有するシールド体本体12を具備したガスシールド体11を備え、シールド体本体12には、被覆板20に接触して該被覆板20上の凹凸を吸収可能に摺動する接触面14と、ノズル6の先端が一端側に嵌合され且つ他端が接触面14で開口する貫通孔15が具備されている。 (もっと読む)


【課題】補修作業の工数低減を実現したうえで、水中構造物の欠陥部を完全且つ確実に封止することが可能である水中補修溶接方法を提供する。
【解決手段】水中構造物Sに生じた欠陥部Xを含む水中構造物Sの底面Saを被覆板10で覆いつつ、この被覆板10をレーザ溶接により水中構造物Sの底面Saに溶接する水中補修溶接方法であって、被覆板10に母材である水中構造物Sと同じ材料で且つ板厚0.5〜4mmの薄板を用い、被覆板10の周縁部11から中心側に入り込んだ位置において、水中構造物Sの底面Saにおける欠陥部Xを井桁状に囲むように、不活性ガスGを供給しながらレーザ光Lを照射して貫通溶接を施す。 (もっと読む)


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