説明

川崎化成工業株式会社により出願された特許

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【課題】保存時にマイグレーションが起きにくく、かつベーキング工程において昇華物が発生しにくい新規な光重合増感剤を提供すること。
【解決手段】10−(1,4−ジヒドロキシ−2−ナフチル)−9−アントロン誘導体の水酸基およびカルボニル基をエーテル化することからなる、9−アルコキシ−10−(1,4−ジアルコキシ−2−ナフチル)アントラセン構造を有するトリエーテル化合物。 (もっと読む)


【課題】光カチオン重合又は光ラジカル重合において、耐マイグレーション性及び耐昇華性に優れた新規な化合物を提供すること。
【解決手段】アルキル基又はハロゲン原子で置換されていても良いアントラセン基を持つ、9,9’−ビアントラセン−10,10’−ジアルキルエーテル化合物。 (もっと読む)


【課題】
本発明の目的は、高難燃性のポリエステルポリオールとそれを用いた高難燃性の硬質ポリウレタンフォームの製造方法を提供することにある。
【解決手段】
テレフタル酸及びイソフタル酸とポリオキシアルキレングリコールとをエステル化反応して得られるポリエステルポリオールであって、テレフタル酸とイソフタル酸のモル比が90:10〜75:25である高難燃性のポリエステルポリオールを提供すると共に、ポリオール、発泡剤、触媒、整泡剤、難燃剤をポリイソシアネートと混合反応させる硬質ポリウレタンフォームの製造方法において、ポリオールとして、当該高難燃性のポリエステルポリオールを用いる高難燃性の硬質ポリウレタンフォームの製造方法。 (もっと読む)


【課題】高屈折率を有し、紫外域の吸収や蛍光の問題が無い化合物を提供する。
【解決手段】式(1)で示される1,4−ジヒドロアントラセン−9−イル−(メタ)アクリレート化合物。


(Zはアクリロイル基又はメタクリロイル基を、Zは水素原子、アルキル基、アシル基のいずれかを、X、Yは水素原子、アルキル基又はハロゲン原子のいずれかを示す。) (もっと読む)


【課題】アントラセン環やフルオレン環にみられるような紫外域の吸収や蛍光の問題が無く、かつ、屈折率の高いアクリレート化合物を提供する。
【解決手段】10−置換−1,4−ジヒドロ−1,4−メタノアントラセン−9−イル−(メタ)アクリレート化合物。該化合物の製造法の一例を下記に示す。


上記第一反応の式において、R、R、R、R、R及びRは互いに同一であっても異なっていてもよく、水素原子又はメチル基を示し、Xは水素原子、アルキル基又はハロゲン原子のいずれかを示し、Lは、ハロゲン原子を示す。 (もっと読む)


【課題】
リグニノセルロース材料を原料とした、アントラキノン化合物を用いたアルカリ性蒸解におけるアントラキノン化合物の添加による効果を迅速かつ正確に算定する。
【解決手段】
リグノセルロース材料の蒸解工程におけるアントラキノン化合物の添加効果を示す指標に係る数値と、リグノセルロース材料の分解処理によって得られる分解生成物中のシリンギル型リグニン分解物とグアヤシル型リグニン分解物の比率(S/G比)との相関を求め、当該相関に基づいて、算定対象とするリグノセルロース材料についてリグニン成分の分解生成物を分析してS/G比を求めることにより、当該リグノセルロース材料に対するアントラキノン化合物の添加効果を算定する。 (もっと読む)


【課題】冬場のような低温期でも凍結することのない低粘度且つ低水酸基価のポリエステルポリオールと、難燃性に優れた硬質ポリウレタンフォームの製造方法を提供する。
【解決手段】イソフタル酸及び/又はテレフタル酸を含有するカルボン酸成分と、数平均分子量が200〜1000のポリエチレングリコール及び数平均分子量が200〜1000のポリプロピレングリコールを含有するアルコール成分とをエステル化反応して得られるポリエステルポリオールであって、水酸基価が50〜150mgKOH/gであり、25℃における粘度が2000mPa・s以下であるポリエステルポリオール。 (もっと読む)


【課題】リンゴ酸の副生を抑制した高純度のコハク酸の製造方法を提供する。
【解決手段】加圧反応器に水性溶媒と貴金属触媒を仕込んだ後に水素ガスを加圧状態となるまで供給し、次いで、原料の無水マレイン酸またはマレイン酸を反応器に添加して水素化反応を行わせるコハク酸の製造方法において、加圧反応器に添加する無水マレイン酸またはマレイン酸の全量の10重量%以上を逐次添加方式によって添加する。 (もっと読む)


【課題】臭気の問題がなく、炭素、水素、酸素のみで構成された環境にやさしく、ポリマーに官能基を付与することができる新しいタイプの連鎖移動剤、官能基を付与されたポリマーおよびそのポリマー製造法を提供する。
【解決手段】下記一般式(1)で表される縮合多環芳香族骨格を有する(メタ)アクリレート化合物からなる連鎖移動剤。


((1)式中、nは0から3の整数を表し、Rは、水素原子、アルキル基、アリール基、アラルキル基、アルコキシアルキル基、グリシジル基、ヒドロキシアルキル基、又はアリールオキシアルキル基を表し、pは1又は2の整数を表し、qは0から4の整数を表し、Y及びZは、それぞれ独立に水素原子又はメチル基を表す。) (もっと読む)


【課題】臭気の問題がなく、炭素、水素、酸素のみで構成された環境にやさしく、ポリマーに官能基を付与することができる新しいタイプの連鎖移動剤、官能基を付与されたポリマーおよびそのポリマー製造法の提供。
【解決手段】下記一般式(1)で表される縮合多環芳香族骨格を有する連鎖移動剤。


((1)式中、nは0から3の整数を表し、Rは水素原子、アルキル基、アリール基、アラルキル基、アルコキシアルキル基、グリシジル基、ヒドロキシアルキル基、又はアリールオキシアルキル基を表し、pは1又は2の整数を表し、qは0から4の整数を表し、rは1から4の整数を表し、Y及びZは水素原子又はメチル基を表し、Xは水素原子、アルキル基又はアリール基を表す。) (もっと読む)


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