説明

JFEメカニカル株式会社により出願された特許

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【課題】PCBを含有する絶縁油中の微量PCBを常温・常圧にて分解・無害化しながら、該絶縁油だけでなく電気機器内に存在する内部部材までも同時に無害化・浄化することができる、簡易且つ安全な電気機器のPCB浄化方法を得る。
【解決手段】内部にPCBを含有した絶縁油3が収容されたトランス2におけるPCBの浄化方法において、絶縁油3をトランス2から順次抜き出す工程と、その抜き出した絶縁油3を、アルカリ金属を添着したセラミックス処理剤に接触させてPCBを分解することにより無害化する工程と、その無害化した絶縁油を前記トランス2に戻す工程とを有し、これらの工程を常温・常圧にて順次繰り返して絶縁油3をトランス2内とセラミックス処理剤との間で循環することにより、絶縁油3及びトランス2内の内部部材8を無害化して浄化する。 (もっと読む)


【課題】 内輪、及びこの内輪内周に挿入される回転軸の摩耗を効果的に抑制できる転がり軸受を提供する。
【解決手段】 本発明の転がり軸受1は、外周面に内輪軌道面2aを有するとともに内周面側にジャーナル部Sが挿入される内輪2と、内周面に外輪軌道面3aを有する外輪3と、内外輪軌道面2a,3a間に転動自在に配置された複数の円筒ころ4とを備えており、内外輪軌道面2a,3a間に、この内外輪軌道面2a,3aと円筒ころ4との間を潤滑する潤滑剤が供給される。内輪2には、内輪軌道面2aと内周面2bとを貫通する油孔6が形成されている。 (もっと読む)


【課題】総ころ型円筒ころ軸受の高い静定格荷重を維持し、且つ、潤滑性を向上させる。
【解決手段】内輪3と、外輪2と、前記内輪3と前記外輪2との間に転動自在に配された複数の円筒ころ4と、を備えた総ころ型円筒ころ軸受において、隣り合う前記円筒ころ4間の少なくとも1カ所又は数カ所にセパレータ6を介在させて、前記隣り合う円筒ころ4間に潤滑剤保持空間7を形成した。 (もっと読む)


【課題】正常運転時には振動波形が出にくいような設備機器に適合性があり、これらの設備機器について診断を的確に行なうことができる設備機器の診断装置を提供する。
【解決手段】本発明に係る設備機器の診断装置1は、センサからの信号を入力してデータを収集するデータ収集装置7と、該データ収集装置7に対してデータの送受信を行う監視コンピュータ11を備えた設備機器の診断装置であって、診断処理を行う診断処理手段43が、サンプリングされたデータに基づいて診断対象機器の稼動状態における波形を採取する波形採取手段43aと、採取された波形の確率密度関数を算出する確率密度関数算出手段43bと、診断対象機器の正常時と診断時の確率密度関数から、対称型カルバック情報量を算出する対称型カルバック情報量算出手段43cと、算出された対称型カルバック情報量を予め定めた閾値と比較して前記診断対象機器が異常かどうかを判定する判定手段43dとを備えたことを特徴とするものである。 (もっと読む)


【課題】ホイスト式天井クレーン並みに小型軽量で、且つクラブ式天井クレーン並みにスピードや耐久性に優れた天井クレーンを提供する。
【解決手段】2枚の側板8間に2本の横行用車輪軸10を差し渡し、夫々の車輪軸10に横行用車輪12を取付け、車輪軸用モータ13で一方の横行用車輪軸10を回転駆動することで横行レール6上を横行させ、巻上ドラム15を巻上用モータ21及び巻上用減速機19で回転駆動することで、ワイヤ16から吊り下げられたフックブロック22で運搬物を吊り上げる。巻上用減速機19を側板対向方向外側に配設することで側板8間の距離を巻上ドラム15の長さ程度にすることができるので、横行レール6間の幅を狭めることができ、2枚の側板8と2本の側板継ぎ部材9で構成される枠体の強度を十分なものとして巻上用モータ21及び車輪軸用モータ13を堅固に支持する。 (もっと読む)


【課題】低速回転、高速回転などの種々の設備機器について診断を的確に行なうためデータを収集できるデータ収集装置及び該データ収集装置を備えて異常診断分析を高い信頼性をもって行なうことができる設備機器の診断装置を提供する。
【解決手段】複数のセンサ5から出力される信号を入力してセンサ5ごとにデータを取り込むデータ取り込み回路17と、外部から入力される指示信号を入力して前記データ取り込み回路に対してデータサンプリング条件を設定するサンプリング条件設定手段19と、サンプリングしたデータを外部へ送信するデータ送信手段23とを有し、サンプリング条件設定手段19は、各センサ5ごとにサンプリング時間及びサンプリング周波数を設定できることを特徴とするデータ収集装置。 (もっと読む)


【課題】検査に時間がかかることがなく、費用も低減できる遊戯施設の軌条又は滑走路の厚さ測定装置を提供する。
【解決手段】勾配のある軌条1を自重によって走行する移動体4に、軌条1の厚さを測定する厚さ計7、移動体4の走行距離を測定する距離計30を搭載する。厚さ計7が測定した厚さのデータ、及び距離計30が測定した走行距離のデータを演算装置35により信号処理し、遊戯施設の軌条1の厚さの摩耗量が所定未満であるかを評価する。移動体2を自重によって走行させながら厚さデータ及び距離データを得ることができるので、移動体2が軌条1を走行し終わるまでの短い時間で検査を終了することができる。 (もっと読む)


【課題】電力・油圧等の駆動装置を用いることなく、人力で安全に操作できるロック装置を提供する。
【解決手段】支持フレーム4に水平方向を向いた状態で回転軸2を取り付ける。回転軸2にストッパ1を取り付け、ストッパ1が昇降体3に向かう一方向に傾動し、かつ昇降体3から離間する他方向に傾動できるようにする。ストッパ1に取り付けられるハンドル7を操作することによって、ストッパ1が昇降体3から離れたロック解放状態とストッパ1が昇降体3に係合するロック状態とが切り替えられる。ロック解放状態において、ストッパ1の重心C1が回転軸の中心C2に対して昇降体3とは反対側に位置し、ロック状態において、昇降体3側に位置する。 (もっと読む)


【課題】複数の一連の動きによって1サイクルを構成するような駆動部を有する装置に対して、異常診断を的確に行なうことができ、また、異常原因分析を高い信頼性をもって行なうことができる診断装置を提供する。
【解決手段】被駆動部が複数の一連の動きによって1サイクルを構成するような動きをする装置の異常診断装置21であって、前記装置に発生する振動を検出する振動センサ23と、1サイクルの動きを反映した信号を入力し、該入力信号をトリガとして振動センサ23による振動データの収集を少なくとも1サイクル分行なうサンプリング制御手段31と、収集されたデータと予め設定した基準値とを比較して前記駆動部の異常の有無を判定する判定手段33とを備えたことを特徴とする異常診断装置。 (もっと読む)


【課題】電気炉等の炉の付着物を自動的に除去することができ、しかも付着物を確実にかつ均一に除去できる付着物除去装置を提供する。
【解決手段】本発明の付着物除去装置は、有底筒形状の炉1の底面に付着した付着物を削るためのロータ8、及び炉1の側壁に付着した付着物を掻き取るためのレーキ9が取り付けられるアーム4と、アーム4を炉1の軸線方向に移動させる軸線方向移動機構5と、アーム4を炉1の半径方向に移動させる半径方向移動機構6と、アーム4を炉1の周方向に旋回させる旋回機構7と、を備える。アーム4にロータ8及びレーキ9を取り付け、ロータ8で炉1の底面の付着物を削り、レーキ9で炉1の側壁の付着物を掻き取ることで、炉1の付着物を均一に且つ確実に除去できる。 (もっと読む)


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