説明

前田金属工業株式会社により出願された特許

1 - 10 / 22


【課題】インナーソケット内に残った剪断用チップが意図せず排出されてしまうことを防止することのできるボルト締付機を提供する。
【解決手段】ボルト9先端に配備された剪断用チップ91に係合可能なソケット4と、該ソケット内に突出し、締め付けにより剪断された剪断用チップを排出する排出ピン5と、排出ピンをインナーソケット内に突出する方向に付勢する付勢手段50と、該付勢手段に抗して前記排出ピンを後方へ退避させた位置で排出ピンと係合し、排出ピンを退避位置に保持する係合部材6と、該係合部材と排出ピンの係合を解除する解除レバー8と、解除レバーの解除方向の動きを阻止するロックレバー25と、を具える。 (もっと読む)


【課題】ナットと反力座金との間に位相のズレがあっても、インナーソケットにナットを嵌めた状態で、アウターソケットを反力座金に容易に嵌める。
【解決手段】反力座金95とナット93を締め付けるソケットユニット20を具えた締付機10であって、ソケットユニット20は、先端がナット93に係合可能なインナーソケット30と、該インナーソケット30と同心に形成され、先端が反力座金95に係合可能なアウターソケット50とを有し、互いに逆方向に回転可能なインナーソケットホルダ70と、インナーソケットホルダ70の外周に形成されたアウターソケットホルダ80を同心に具え、インナーソケットホルダ70にインナーソケット30が着脱可能に係合し、アウターソケットホルダ80にアウターソケット50が着脱可能に係合してなるソケットユニット20を具えた締付機10において、インナーソケット30を、インナーソケットホルダ70に対して、周方向に遊びをもって係合するようにした。 (もっと読む)


【課題】位相制御装置において、トランジスタに与えるゲート駆動電圧を、簡単な構成を用いて全波整流により生成する。
【解決手段】スイッチング手段3は、ソースが交流電源1の一端と、ドレインが負荷2の一端と接続される第1トランジスタ31と、ソースが交流電源1の他端と、ドレインが負荷2の他端と接続される第2トランジスタ32とを含む。定電圧生成手段7のダイオードブリッジ71の一方の入力端子は、交流電源1と第1トランジスタ31の接続点に接続され、ダイオードブリッジ71の他方の入力端子は、交流電源1と第2トランジスタ32の接続点に接続される。定電圧生成手段7の出力端子間には、抵抗72とツェナーダイオード74及びコンデンサ73の並列回路とが直列に接続される。トランジスタ31,32の制御端子の電位は、この並列回路と抵抗72の接点の電位と、ダイオードブリッジ71の負側の出力端子の電位との間で切り換わる。 (もっと読む)


【課題】電動工具において、トランジスタを用いた位相制御又は逆位相制御を安価で簡単な構成で行うと共に電磁ノイズを抑制する。
【解決手段】電動工具の定電圧生成手段は、抵抗91及びダイオード93の直列回路と、コンデンサ95及びツェナーダイオード97の並列回路とを含んでおり、抵抗91の一端は、交流電源1と交流モータ3の接続点に接続され、ダイオード93のカソードは、コンデンサ95の一端とツェナーダイオード97のカソードと接続され、コンデンサ95の他端とツェナーダイオード97のアノードとは、トランジスタ51,52のソースと接続される。トランジスタ51,52のゲートには、抵抗53,54の一端が接続され、上記直列回路と上記並列回路の接続点の電圧と、トランジスタ51,52のソースの電圧との間で、抵抗53,54の他端の電圧を切り換えることで、トランジスタ51,52がオン又はオフされる。 (もっと読む)


【課題】電池を電源とする端末機器と、商用電源を用いる中央装置との間の無線通信に際し、端末機器の電池の消耗を低減できる無線通信方法を提供する。
【解決手段】電池を電源とし、情報を送受信可能な端末機器20と、商用電源を電源とし、該端末機器と情報を送受信可能な中央装置10との間の無線通信方法であって、端末機器で、中央装置からの接続要求確認を所定時間毎に行なう待機シーケンスと、中央装置に電源が投入された後、中央装置から端末機器へ接続要求送信を行なう接続確立シーケンスと、端末機器と中央装置との間で接続が確立された後、端末機器と中央装置との間で情報の送受信を行なう送受信シーケンスと、を有する。 (もっと読む)


【課題】複数の送信側アンテナから受信側手段に種々の信号を効率よく送信することのできる無線通信システムのアンテナ切替方法を提供する。
【解決手段】アンテナ切替器23を操作して、すべての送信側アンテナ24,25に対する受信信号強度を得る受信信号強度測定ステップ、得られたすべての送信側アンテナの信号受信強度を比較し、最も受信信号強度の高い送信側アンテナを決定するステップ、決定された最も受信信号強度の高い送信側アンテナと送信側回路22が接続されるようアンテナ切替器を操作して、送信側アンテナを固定するステップ、及び、以降の送信側回路からの信号は、固定された送信側アンテナを経由して送信するステップ、を有する。 (もっと読む)


【課題】送信側手段から送信される信号をリングバッファメモリに順次保存してパケット送信し、受信側手段にて復元することにより、到達したデータから、未到達のデータも復元できる無線データ通信方法を提供することである。
【解決手段】計測器30から送信側手段20へデータを送出するステップと、送信側制御手段21は、計測器から入力されたデータをリングバッファメモリ26の書込みポイントへ保存すると共に制御情報を更新し、所定数のデータが更新される毎に、リングバッファメモリのデータ及び制御情報をパケット送信するステップと、受信側手段40は、送信側手段から送信されたパケットを受信し、受信側制御手段41にて、受信したパケットに含まれる制御情報に基づいて、パケット中の更新されたデータを読み出してリングバッファメモリ46に上書きし、展開してリングバッファメモリに保存するステップと、を有する。 (もっと読む)


【課題】回転軸に配備されたデータ送信ユニットから回転軸に作用するトルク及び/又は回転軸の回転角度に関する信号をワイヤレスでデータ受信ユニットへ送信するワイヤレス・データ送受信システムを提供する。
【解決手段】締付機50の回転軸52上に設けられ、トルク及び回転角度を検出するデータ送信ユニット20であって、回転軸に作用するトルクを検知可能に配備されるトルクセンサ21と、回転軸の回転角度を検知可能に配備される回転角度センサ29と、前記センサ21,29に電気的に接続され、センサ21にて検出されたトルク及びセンサ29にて検出された回転角度に関する信号をワイヤレス送信する送信手段22と、を有するデータ送信ユニット20と、送信されたトルク及び回転角度に関する信号を受信する受信手段32と、該受信手段が受信したトルク及び回転角度に関する信号を表示する表示手段40と、を有するデータ受信ユニット30を具える。 (もっと読む)


【課題】ピークトルク値を監視することにより、1回の締付け作業の完了を判別することのできる締付トルク測定ユニットを提供する。
【解決手段】締付トルクを検出するトルクセンサ12と、該トルクセンサからの出力トルク値のピークトルク値を検出するピークトルク検出手段26と、該ピークトルク検出手段にて検出されたピークトルク値を記憶する記憶手段32と、を具えており、記憶手段は、複数のトルク値を記憶可能であり、ピークトルク検出手段は、1回の締付け作業において、トルク値のピークトルク値を順次更新して記憶手段に送信して記憶させるものであり、所定時間以上ピークトルク値の更新がなければ、当該締付け作業が完了したものとして、当該ピークトルク値を記憶手段に記憶させ、次に入力されたトルク値は、別の締付け作業であると判断してピークトルク値を検出し、別途記憶手段に記憶させる。 (もっと読む)


【課題】所定のピークトルク値を越える締付トルクを検出した場合に、過負荷履歴として記憶手段に記憶し、また、表示手段に警告表示させることのできる締付トルク測定ユニットを提供する。
【解決手段】締付機に装備される締付トルク測定ユニットであって、締付トルクを検出するトルクセンサ12と、該トルクセンサからの出力をトルク値に換算するトルク測定手段13と、該トルク測定手段にて測定されたトルク値からピークトルク値を検出するピークトルク検出手段26と、該ピークトルク検出手段にて検出された過負荷トルク値を記憶する過負荷履歴記憶手段36と、を具えており、ピークトルク検出手段は、予め設定された上限ピークトルク値を越える過負荷トルク値の入力があったときに、当該過負荷トルク値を過負荷履歴として記憶手段に記憶するようにしたものである。 (もっと読む)


1 - 10 / 22