説明

前田建設工業株式会社により出願された特許

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【課題】アーチ型鉄筋を確実に自立させることができるだけでなく、トンネルの内壁面の止水性を向上できるとともに、施工性の向上やコストを低減できるトンネルアーチコンクリート鉄筋自立工法を提供することを目的とする。
【解決手段】鉄筋組立用台車10によって鉄筋を支持しながら、アーチ型に鉄筋を組み立て、次に、アーチ型鉄筋3の上部アーチ3aの両端部間に張架されるタイロッド5を、トンネル1の延在方向に沿って複数並設しながら、鉄筋組立用台車10をトンネル1の先へと進行させ、その後、スライドセントル20によって、アーチ型鉄筋3を支持しながらタイロッド5を取り外し、さらに、レール受け金具22をスライドセントル20から取り外すとともにレール4をアーチ型鉄筋3から取り外し、その後、トンネル1の内壁面1aと、スライドセントル20の型枠面23との間にコンクリート8を打設する。 (もっと読む)


【課題】 建築現場等で小型の製作装置を用いて加工することが可能であるとともに、ネジ部が弱点となることを回避して鉄筋の母材で破断させることが可能な鉄筋コンクリート構造物に使用する鉄筋の端部構造及び定着構造を提供する。
【解決手段】 定着部となる鉄筋10の端部を塑性硬化させた後に先細り状に切削加工してテーパーネジ部30を形成する。鉄筋10の端部の塑性硬化処理は、テーパーネジ部30の基端部分にのみ施すことが好ましい。このような構成の鉄筋10と、テーパーネジ部30に螺着するナットとを組み合わせて定着構造とする。 (もっと読む)


【課題】鋼管矢板を河川に打ち込むにあたり、河川の泥水が飛散することを有効に防止すること。
【解決手段】立設されたリーダマスト4と、河川の地盤B1を掘削する掘削用スパイラル部材と、この掘削用スパイラル部材511と共にリーダマストに案内されて移動し、かつ掘削用スパイラル部材を回転するオーガ51と、掘削用スパイラル部材による地盤の掘削に併わせて鋼管矢板Aを地盤に圧入すると共に、鋼管矢板Aが所定長さ打ち込まれた後に鋼管矢板Aの自立用に鋼管矢板Aに所定の圧力を掛けるジャッキ装置53と、を有する杭圧入装置Iに用いられ、鋼管矢板Aをジャッキ装置53に接続するため、鋼管矢板Aとジャッキ装置53との間に配置されるジョイント装置7である。ジョイント装置は、鋼管矢板を地盤に圧入する際に地盤から噴出し鋼管矢板を上昇する泥水をジョイント装置の特定位置から外部に排出する排水孔を有する。 (もっと読む)


【課題】 地中から泥土が排出される地盤改良工事において、地表面を掘削することなく排泥ピットを形成することにより、手間と費用を低減して迅速な工事を行うと共に、工事箇所が泥土で汚れる等の不都合を解消する。
【解決手段】 排泥ピット10は、箱状の本体部20と、地盤改良機のロッド(例えば、多孔管)を挿通すると共に地盤から噴出する泥土を通過させるための挿通孔40と、挿通孔40から下方へ向かって突出した突出管50と、泥土を排出するための掃出口60とを備える。 (もっと読む)


【課題】鋼管矢板に変位が生じた場合であっても止水性を維持することを可能とした鋼管矢板の継手構造および土留め壁の構築方法を提供する。
【解決手段】長手方向に沿ってスリット13が形成された2つの継手鋼管12,12を、互いにかみ合わせることにより連結する鋼管矢板10の継手構造Aであって、2つの継手鋼管12,12により仕切られた3つの空間a1,a2,a3のうち、2つの空間a1,a2の地中に対応する部分にベントナイト系無機止水材料14が充填されており、他の空間a3にモルタル15が充填されている。 (もっと読む)


【課題】施工手間やコストの増加を抑えることができるコンクリートのひび割れ進展抑制工法を提供する。
【解決手段】拘束体となる床版2に接する部分に、短繊維混入コンクリートを打設することによって短繊維混入コンクリート部4を施工し、次に、短繊維混入コンクリートが硬化しないうちに、短繊維混入コンクリート部4上に通常のコンクリートを連続して打設することによってコンクリート壁本体5を施工することによって、短繊維混入コンクリート部に発生するひび割れの幅を小さく抑制できるとともに、このひび割れがコンクリート壁本体に進展するのを抑制できる。そして、短繊維コンクリートは拘束体となる床版2に接する部分に打設するだけであり、その次に連続して通常のコンクリートを打設するので、施工手間の増加とコストの増加を抑えることができる。 (もっと読む)


【課題】業務モデルを統一的に表現し、記憶し、処理することで、異なるシステム間においても、情報の一貫性を図る。
【解決手段】識別子と、順序を持つ因子の列として複数の識別子を結合する積演算子と、識別子および因子の列として結合された複数の識別子のいずれかまたは両方から項の組み合わせを構成する和演算子と、によって記述される対象情報を記憶する記憶部と、処理部と、入力部を接続可能なインターフェースと、出力部を接続可能なインターフェースと、を備え、インターフェースに接続された入力部から入力される情報を識別子、因子、項及び項の和である式のいずれか1以上として対象情報に設定し、記憶部に記憶させ、記憶部に記憶されている対象情報を参照し、インターフェースに接続された出力部に出力する。 (もっと読む)


【課題】地盤変形に対する追従性に優れた接続具を用いることにより、ドレーン材の離脱防止はもとよりドレーン材の損傷防止を図る。
【解決手段】軟弱地盤G中に列状に打設した鉛直ドレーン材1の余長部を同じ方向へ折り曲げて、相隣接する鉛直ドレーン材の折り曲げ部分1aを重ね合せて扁平筒状の接続具2内に挿入し、該接続具2を介して各鉛直ドレーン材1の折り曲げ部分1aを連接して一連の水平ドレーン部3とする。前記接続具2として、柔軟性を有する袋体を用いることにより、圧密沈降に伴う地盤変形に対して接続部2を含めた水平ドレーン部3が容易に追従し、接続具2からのドレーン材の離脱が防止されると共に、接続具2によるドレーン材の損傷が防止される。 (もっと読む)


【課題】穴壁表面の凹凸を定量的に計測して、既設コンクリート構造物の補強の確実性を向上させることが可能な凹凸計測装置および凹凸計測方法を提供することを目的とする。
【解決手段】架台3と、この架台3のガイド孔3a内にスライド自在に挿入されて鉛直移動するスライド軸部4と、既設コンクリート構造物1の挿入穴1aの穴壁1b表面の凹凸形状を計測する凹凸計測手段とを備えた凹凸計測装置2。凹凸計測手段は、穴壁1b表面に接触する接触子5aと、この接触子5aの水平方向の移動変位を計測する第1変位計5とを有する第1計測手段と、スライド軸部4の鉛直方向の移動変位を計測する第2変位計6からなる第2計測手段とを備えている。これにより、接触子を穴壁表面に接触させながら、スライド軸部を鉛直移動させることによって、挿入穴の深さ方向に沿って、穴壁表面の凹凸形状を定量的に計測できる。 (もっと読む)


【課題】小型の覆工コンクリートの湿潤養生装置を提供すること。
【解決手段】トンネル内壁面11をコンクリートで被覆するトンネル覆工工事で使用され、トンネル1内を移動する覆工用のセントルSとトンネル内壁面11との間の空間に打設されたコンクリートの硬化後、当該硬化した覆工コンクリートの表面にひび割れの発生を抑制するようコンクリート表面を湿潤状態にして養生させる覆工コンクリートの湿潤養生装置2である。湿潤養生装置2は、天井面に設置され前記セントルSの後方に延びる軌道33と、軌道33に沿って移動可能な移動体44と、移動体44に設置され覆工コンクリートに向けて噴霧液を噴霧する噴霧装置5とを有する。軌道33は、セントルSの進行に伴いその進行方向に増設される支持材6によって移動自在に支持される。 (もっと読む)


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