説明

前田建設工業株式会社により出願された特許

51 - 60 / 358


【課題】 金属管の内部に残留する注入材を取出して金属管の再生利用・再資源化(リサイクル)をすることができるようにすること。
【解決手段】
基台20上の保持部30に保持された残留注入材2を有する金属管1に油圧シリンダ40のピストンロッド42の先端に取り付けられた首振り自在な押出しロッド44Rのヘッド44Hを衝合し、ピストンロッド42の伸長によって金属管1内の注入材2を押し出して取出す。押出しロッド44Rの首振りは、金属管の曲がりに相応して押出しロッド44Rを傾斜させて金属管の曲がりに拘わらず、注入材2の押出しをすることができるようにする。 (もっと読む)


【課題】地盤改良体の造成中にリアルタイムで地盤改良体の径に代表される形状を確認し、地盤改良体の品質を管理する。
【解決手段】地盤に貫入させた噴射ロッド12から硬化材液6を高圧噴射して造成する地盤改良体5の品質管理方法であって、地盤改良体5が造成される地盤に、予め、温度又はひずみの少なくとも一方を測定する光ファイバー測定器21,22,23を設置しておく。そして、地盤改良体5の造成中に、地盤改良体5が造成される地盤の温度又はひずみの少なくとも一方を光ファイバー測定器21,22,23により連続的に測定し、その測定結果の履歴を追跡することによりリアルタイムで地盤改良体5の径に代表される形状を確認する。 (もっと読む)


【課題】 施工時間に影響を与えるジャイロスコープを用いた削孔軌跡の計測時間を短縮することにより、全体の工期を短縮して工事費用を低減する。
【解決手段】 削孔管20の先端に先端ビット40を取り付けて地盤中に挿入して削孔を行う曲がりボーリング工法に用いる削孔装置10において、削孔管20内へジャイロスコープ30を挿入する工程で、高圧流体送出機(例えば、圧縮空気送出機50)により、削孔管20内へ高圧流体(例えば、圧縮空気)を送出してジャイロスコープ30を削孔管20の先端部へ向かって圧送する。 (もっと読む)


【課題】製造作業において作業手間が少なく、且つ製造コストの低い継手金具を提供する。
【解決手段】コンクリートセグメント10の接合端面11に設けられ、コンクリートセグメント10同士を接合させる継手金具1であって、ボルト挿通孔4を有する平板状の金具本体2と、金具本体2に取り付けられる複数のアンカー筋3と、を備え、金具本体2には、金具本体2の厚さ方向に延びる雌ネジ部5が複数設けられ、アンカー筋3の端部には、雌ネジ部5に螺合する雄ネジ部6が設けられている。 (もっと読む)


【課題】トンネル工事に適した排ガス量が少なく、低騒音、低振動のアーティキュレート式ダンプトラックを提案すること。
【解決手段】アーティキュレート式ダンプトラック1は、走行用の駆動源として走行用電動モータ11を使用すると共に、ステアリングおよびダンプ動作用の油圧ポンプ15の駆動源としてポンプ駆動用電動モータ12を用いている。ディーゼルエンジン17としては、発電機16を駆動して充電式バッテリ13を充電可能な排気量を備えた小型のものでよい。大排気量のディーゼルエンジンを用いて走行およびステアリングのための駆動力を発生させて大型の減速機を備えたパワートレインを介して前後の駆動輪を駆動する場合に比べて、排ガス、振動、騒音を低減でき、トンネルなどの閉ざされた作業空間での作業における環境負荷を大幅に低減できる。 (もっと読む)


【課題】 パッカーの位置を変えずに、複数の注入口から薬液を注入することができなかった。
【解決手段】 パッカー形成工程により瞬結性薬液が注入されパッカーが形成された位置で、内管ロッド2の先端部を外管ロッド3の外部に送り出して、内管ロッド2の先端部に複数設けられた内管注入口7から緩結性薬液が注入されるので、内管注入口7から同時に緩結性薬液が注入される地盤の受入面積が増加し、地盤内への浸透速度を増大させることができるともに、瞬結性薬液により形成されたパッカーの位置を変えずに、内管ロッド2の先端部を外管ロッド3の外部に送り出すことにより、内管注入口7から注入される緩結性薬液の注入位置を変えることができる。 (もっと読む)


【課題】 ジェット水流等の高圧駆動流体を利用した吸水機構を備える吸水型締固め工法において、吸水管の閉塞やジェット水の地盤内噴出を生じることなく吸水効率を向上させる。
【解決手段】 貫入ロッド10に取り付けられて、噴流ポンプから送出される駆動流体を循環させる循環パイプ20と、循環パイプ20の下端部付近に設けられて、循環パイプ20内を循環する駆動流体を高圧で噴出させるジェットノズル50と、ジェットノズル50の配設部近傍の循環パイプ20から分岐し、複数の吸水開口部40を設けた枝管30と、を備える。枝管30は、ジェットノズル50の下流側の循環パイプ20から下方に向かって分岐しており、複数の吸水開口部40が貫入ロッドの下端部付近に位置するようになっている。 (もっと読む)


【課題】社会資本の維持管理に極めて有効なALC版剥落防止工法を提供する。
【解決手段】天井ALC版1剥落防止工法である。天井ALC版1の下面にプライマー層4を形成し、次に、プライマー層4の表面に不陸を調整する素地調整層5を形成し、次に、素地調整層5の表面に下塗り層6を形成し、次に、下塗り層6に剥落防止ネット7を貼り付け、次に、剥落防止ネット7及び下塗り層6の表面に上塗り層8を形成する。 (もっと読む)


【課題】堤体の浸食、雨水の堤体内部への浸透を防止すること。
【解決手段】多孔質構造で透水性を有するヘチマ状マットと、該ヘチマ状マットの片面に付設した難透水シートとよりなる防食難浸マット20を使用し、堤体10の少なくとも水域側斜面11および陸域側斜面13の全面を前記防食難浸マット20で被覆して保護し、防食難浸マット20の水域側斜面11に敷設する範囲に亘って難透水シートを除去し、水域側斜面11に敷設した防食難浸マット20の全域にれき材30を充填し、水域側斜面以外の斜面13に敷設した防食難浸マット20の全域に土砂31を充填して植生した。 (もっと読む)


【課題】作業性容易にしてアイソレータ保護装置のボルト或いはナット締め付け作業を適切且つ均質に行うとともに、締め付け後のボルト或いはナットの緩み止め効果をも得ることができる様にする。
【解決手段】アイソレータ保護装置2は、基礎と該基礎上の構造物との間に設けられたアイソレータに対して固定された下部フランジ9と、下部フランジ9が離間方向に変位した際に規制プレート26との間で圧縮力を受けて弾性変形する弾性体20と、基礎に対する規制プレート26の位置を規定するボルト27と、を備えている。弾性体20の下面である第1面20a及び上面である第2面20bには、突起22が設けられており、ボルト27の締め付け工程において突起22が弾性変形して第1面20aと下部フランジ9とが接し且つ第2面20bと規制プレート26とが接するときの締め付けトルクの急増を契機に、締め付け工程を完了させる。 (もっと読む)


51 - 60 / 358