前田建設工業株式会社により出願された特許

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【課題】設置後の時間経過に拘わらず液状化防止効果を確実に発揮できるとともに、地震発生時に液状化層の不飽和化を即座に行って、液状化現象を軽減させることできる液状化対策装置を提供する。
【解決手段】透水性を有する埋設管1と、この埋設管1内に設けられ、内部に気体が封入されることで弾性的に膨張している膨張部材2と、地震を検出する地震検出手段3と、地震検出手段3によって、地盤に液状化が生じる程度の地震を検出した際に、膨張部材2を瞬時に破断させる破断手段4とを備えているので、地盤に液状化が生じる程度の地震が発生すると、破断手段によって膨張部材2が瞬時に破断されて、埋設管内部に間隙水を取り込み、埋設管近辺の土質を不飽和化させて、地盤の液状浄化現象を軽減させることができる。 (もっと読む)


【課題】トンネルの天端部における覆工コンクリートのひび割れをより抑制する技術を提供する。
【解決手段】側壁部とアーチ部及び天端部の打設工程と、を備え、このうち前記天端部の打設工程においては、前記天端部の下方からコンクリートを圧入し、前記天端部の下方から上部内側に設けられた開閉自在な窓部62までの下層のコンクリートを打設する工程と、前記窓部62を閉状態とした後、前記天端部の下方から更にコンクリートを圧入し、前記窓部62から所定の高さまでの中層のコンクリートを打設する工程と、前記天端部の上方内側からコンクリートを圧入し、所定の高さよりも上方の領域としての上層のコンクリートを打設する工程とを有することによって打設を行う。 (もっと読む)


【課題】地盤が粘性土であっても排泥を確実に排出できる地中固結体造成工法及びその装置を提供する。
【解決手段】噴射ノズル13が設けられた注入ロッド1を対象地盤の所定の深度まで挿入する挿入工程と、噴射ノズル13から硬化材液を高圧噴射する噴射工程と、注入ロッド1の側面に設けられたエアー噴射口107,108から圧縮エアーを噴射させることにより、エアーリフト効果により土砂を地上に引き上げるエアー噴射工程と、噴射ノズル13の上部近傍で注入ロッド1の側面に設けられた圧力センサにより、注入ロッド1周辺の地内圧を検出する地内圧検出工程と、注入ロッド1を対象地盤から引上げる引上工程と、を有し、地内圧検出工程により検出された地内圧を用いて、エアー噴射口107,108から噴射される圧縮エアーの噴射圧を変更する。 (もっと読む)


【課題】コンクリート打設後にコンクリートを輸送する配管内に存在するコンクリートを有効に活用できる技術を提供する。
【解決手段】エアを供給するエア供給部と、前記エア供給部で供給されるエアによって配管内を移動し、前記配管内のコンクリートを押し出す押出部と、前記押出部の移動を規制する規制部と、を備え、前記規制部は、前記押出部の移動可能距離に対応する長さを有する紐状の部材と、前記紐状の部材の先端に設けられ、前記規制部と固定される固定材952と、前記紐状の部材の基端に設けられ、前記押出部が移動可能距離の限界に達した際、前記エア供給管912の一部に引っ掛かるロック材951と、を有する。 (もっと読む)


【課題】覆工コンクリートのひび割れをより抑制できる技術を提供する。
【解決手段】天端部、アーチ部、側壁部を有するトンネルにおけるトンネル覆工の施工工法であって、前記側壁部の下方からコンクリートを圧入し、前記側壁部のコンクリートを打設する側壁部の打設工程と、前記側壁部のコンクリートを打設後、前記アーチ部の下方からコンクリートを圧入し、前記アーチ部のコンクリートを打設するアーチ部の打設工程と、前記アーチ部のコンクリートを打設後、前記天端部にコンクリートを圧入し、前記天端部のコンクリートを打設する天端部の打設工程と、を備える。 (もっと読む)


【課題】鉱物油とグリセリン含有液とを含む混合燃料中のゲル形成を簡便に抑制できる混合燃料の製造方法、及び鉱物油の使用方法を提供すること。
【解決手段】鉱物油とグリセリン含有液とを含む混合燃料を製造する方法は、鉱物油供給系30からの鉱物油を、グリセリン含有液供給系40からのグリセリン含有液と撹拌する工程と、良溶媒供給系50からの良溶媒を、混合燃料のゲル化を抑制する所定量で添加する工程と、を有する。鉱物油及びグリセリン含有液を循環させ、撹拌を複数回に亘って行ってもよい。 (もっと読む)


【課題】水中作業を軽減できて、支持部材に対する固定状態を外部から容易に視認できるようにする。
【解決手段】ダム躯体11の取水口110の開口周縁部の壁面Hに固設される下部支持枠2と、周囲の水と前記壁面Hとの間に作業空間Wを形成すべく、下部支持枠2において、前記壁面Hの高さ方向に沿って積載されて筒体6に構成される複数の積載ユニット5A〜5Dと、水上に位置する前記壁面Hに固設され、水上に位置する最上段の積載ユニット5Dが固定される上部支持枠7とを備える。 (もっと読む)


【課題】 落下する粉体又は粒状体を受け止めて下方へ導くためのシュートにおいて、単純な構成であり、かつ製造費用が嵩むことなく、その内周面に対する粉体又は粒状体の付着を低減することが可能であり、さらに動力を不要とする。
【解決手段】 弾性及び可撓性を有する複数の短冊状板材110を周方向に連続させると共に、全体として上方から下方へ向かって縮径するように配置する。また、複数の短冊状板材110の外周面を囲うように、収縮性を有するリング部材120を取り付ける。また、各短冊状板材110の内面には、摩擦係数の小さいフッ素樹脂からなる滑り部材111を貼り付ける。 (もっと読む)


【課題】 砂等の母材にベントナイト等の粉体を混合する際に均一な混合が可能であり、さらに粉体混合物(ベントナイト混合土)に流体(水)を加える際に、粉体混合物(ベントナイト混合土)が団子状の塊になることがなく、均一に流体を加えることができる。また、混合装置に対して粉体混合物(ベントナイト混合土)が付着することによる品質低下や、混合装置の清掃等による施工能率の低下が生じることがない、高品質かつ安価な装置とする。
【解決手段】 母材(例えば砂)に対して粉体(例えばベントナイト)を混合させると共に、流体(例えば水)を加えて、所望の流体含有比(含水比)である粉体混合物(ベントナイト混合土)を製造するための粉体混合物製造装置100であって、母材供給装置200と、粉体供給装置300と、混合装置400と、流体混入装置500とを備える。 (もっと読む)


【課題】 同一のポンプから複数の噴射ノズルに対して流体を供給する流体噴射装置において、流体を噴射する噴射ノズルを選択的に切り換える際に、ポンプから供給される流体の圧力変動及び流量変動を抑制する。
【解決手段】 複数の噴射ノズル20にそれぞれ対応して設けられ、各噴射ノズル20と同等の流体噴射を行う複数のダミー噴射ノズル120と、任意の噴射ノズル20における流体噴射の停止に応じて、当該噴射ノズル20と同等の流体噴射を行うダミー噴射ノズル120における流体噴射を開始させる流体噴射経路切換装置(三方弁50)とを備える。 (もっと読む)


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