説明

曽田香料株式会社により出願された特許

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【課題】安全で、かつ香粧品中に香粧品の品質を損なうことなく、任意の量を配合することができるメラニン生成抑制剤を提供する。
【解決手段】
一般式
【化1】


(式中、破線部はいずれか1箇所が二重結合であることを示し、R1、R2はともに水素原子であるか、またはR1、R2のいずれか1方がメチル基、他方が水素原子であることを示す)で表される化合物群よりばれる1種以上の化合物を有効成分とするメラニン生成抑制剤。 (もっと読む)


【課題】界面活性剤を含有する水性組成物の起泡性を抑制させることができる起泡抑制剤を提供する。
【解決手段】ベンジルアセテート、リナロール、シス−3−ヘキセノール、フェニルエチルアルコール(Rose P)、シネオール、シス−3−ヘキセニルアセテートからなる群より選択される成分を含有することを特徴とする起泡抑制剤。好ましくは、界面活性剤量に対し0.0001〜50質量%配合することを特徴とする起泡抑制剤。 (もっと読む)


【課題】安全で、かつ香粧品中に香粧品の品質を損なうことなく、任意の量を配合することができるメラニン生成抑制剤を提供することにある。
【解決手段】3H−ベンゾフラン−2−オンを有効成分として含有するメラニン生成抑制剤。および3H−ベンゾフラン−2−オンを有効成分とするメラニン生成抑制剤を含有する香粧品。 (もっと読む)


【課題】 本発明の課題は、低温環境下において効果的に身体を温めることができ、また、冷え性や冷房による手足の冷えを改善することができる新規な体温上昇剤を提供することである。
【解決手段】本発明によれば、デカン酸、5−デセン酸、6−デセン酸および下記式


(式中R1は水素原子、水酸基および/または炭素数1〜3のアルキル基が結合してもよいフェニル基またはメチルフェニル基またはエチルフェニル基、水酸基で置換されてもよい炭素数1〜10の直鎖または分岐鎖もしくは環を形成してもよい飽和または不飽和の炭素鎖を示す)で表されるアンゲリカ酸およびそのエステルから選ばれる少なくとも1つの化合物を有効成分として含有する体温上昇剤であって、低温環境下において効果的に身体を温めることができる。また、本発明の体温上昇剤は、手足などの末梢部位において効果が高く、冷え性や冷房による手足の冷えを改善することができる。 (もっと読む)


【目的】 基質特異性の広いアミノペプチダーゼを提供する。
【構成】 ペプチドのN末端からアミノ酸を順次遊離する作用を有し、基質特異性の広い特性を有するアミノペプチダーゼは、それの産生微生物を栄養培地中で培養し、その培養液もしくは培養上澄液から採取することにより得られる。 (もっと読む)



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